ニュース・時事ネタ

ニュース・時事ネタ

1: 名無しの読者さん 2019/05/13(月) 11:06:47.83 BE:618588461-PLT(35669)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000004-jij-soci

「二審判決には、納得させてくれる言葉がなかった。結局、過去の判例ということなら、裁判員裁判の意味がない」。

大阪・ミナミの通り魔事件で殺害された男性の妻も、一審の死刑判決を破棄した大阪高裁の判断に疑問を感じている。

東京都に住んでいた南野信吾さん=当時(42)=は音楽プロデューサーの仕事で大阪に出張中、事件に巻き込まれた。
幼い3人の子どもと駆け付けた妻有希さん(49)は遺体と対面しても、「現実味がなかった」という。

事件後、仕事と子育てに追われる日々を送っていたが、検事から「夫がどういう人か伝えられるのは奥さんだけ」と説得され、証言を決意。
地裁の法廷で、初めて被告(43)を見た。「なぜこんな人に」。悔しさしかなかった。

一審は求刑通りの死刑判決。
「2人の命を奪ったのだから、死をもって償うのが当然。本当にうれしかった」と有希さん。だが、1年8カ月後の控訴審判決は裁判員の判断を覆した。
「計画性のない通り魔なら、2人まで殺してもいいのか。もう1人被害者がいればよかったのか」。朗読される理由に体が震えた。

「裁判員の方は、見たくないものを見て、聞きたくないものを聞き、悩んで悩んで、結論を出してくれたのに」。
有希さんは、過去の判例を言い募るのなら、裁判員制度なんてやめればいいとさえ思っている。

文学, ニュース・時事ネタ

1: 名無しの読者さん 2019/05/17(金) 13:31:58.02

ゲーム, ニュース・時事ネタ

1: 名無しの読者さん 2019/05/14(火) 12:17:34.18

文学, ニュース・時事ネタ

2: 名無しの読者さん 2019/05/17(金) 15:12:35.62

幻冬舎・見城社長「実売数晒し」で謝罪 作家ら一斉反発→「本来書くべきことではなかったと反省」

見城氏の「実売晒し」ツイートを受け、多くの作家らが反発している。

作家の高橋源一郎氏は、「見城さん、出版社のトップとして、これはないよ。(中略) 『個人情報』を晒して『この人の本は売れませんよ』と触れ回るなんて作家に最低限のリスペクトがあるとできないはずだが」

映画史研究家で、著書を多数持つ春日太一氏は、実倍数を公表することで「腰が引ける出版社や書店が出てくる可能性がある」として、 「どれだけ争っているとしても、『著者が他社でも仕事できにくくするよう率先して仕掛ける』ようなことはしない。それが出版社としての矜持だと思っていました。が、見城徹は明らかにその一線を越えたように私には映ります。芸能界や映画界のように出版界はなってほしくない。危惧します」

作家の岡田育氏は「『実売数の大きな作家は業界全体に大きな発言権を持つ ≠ 実売数が少ない作家には発言権がない』『本を売るのは出版社の仕事なので出した本が売れない責任は主に出版社にある』今日は皆さんにこれだけ憶えて帰ってもらいたいと思います」

そのほか、平野啓一郎氏や藤井太洋氏、深緑野分氏、福田和代氏、葉真中顕氏など多数の作家らが異議を唱えている。

見城氏は17日12時50分に、ツイッターを更新。先のツイートを削除し、お詫びした。

「編集担当者がどれだけの情熱で会社を説得し、出版に漕ぎ着けているかということをわかっていただきたく実売部数をツイートしましたが、本来書くべきことではなかったと反省しています。そのツイートは削除いたしました。申し訳ありませんでした」

https://www.j-cast.com/2019/05/17357664.html?p=all

炎上したツイート
no title


文学, その他のジャンル, ニュース・時事ネタ

1: 名無しの読者さん 2019/05/16(木) 07:28:41.34

作家・百田尚樹さんの著書「日本国紀」(幻冬舎)を批判する投稿をツイッターでしたことで、「幻冬舎から刊行予定だった文庫本を出せなくなった」と作家の津原泰水(やすみ)さん(54)が訴えている。既に幻冬舎から単行本で発売されている津原さんの小説が今春、同社から文庫化される予定だった。が、作業が大詰めとなった今年1月、同社の担当編集者から「(日本国紀の)販売のモチベーションを下げている者の著作に営業部は協力できない」と伝えられたと主張する。

幻冬舎側は毎日新聞の取材に、「文庫化を一方的に中止した事実はない」と否定する一方、日本国紀への批判をやめるよう津原さんに働きかけたことは認めた。【大村健一/統合デジタル取材センター】

幻冬舎から文庫化が予定されていたのは小説「ヒッキーヒッキーシェイク」で、2016年の織田作之助賞の… 残り2133文字(全文2493文字)

毎日新聞2019年5月16日 07時00分(最終更新 5月16日 07時00分)
https://mainichi.jp/articles/20190515/k00/00m/040/310000c
no title

関連スレ
【出版界の黒い闇】百田尚樹著「日本国紀」を批判した津原泰水氏、幻冬舎からほぼ出来上がってた本の出版を一方的に断られる ★4
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1557895582/

小説家になろう, カクヨム, ニュース・時事ネタ

ゲーム, ニュース・時事ネタ

1: 名無しの読者さん 2019/05/13(月) 08:05:44.25

漫画, ニュース・時事ネタ