ゲーム, ニュース・時事ネタ

1: 名無しの読者さん 2019/05/13(月) 08:05:44.25

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ニュース・時事ネタ

ニュース・時事ネタ, 雑学・雑談

1: 名無しの読者さん 2019/04/30(火) 19:14:23.60
キャッシュカード、クレカカード、貯玉カード

ニュース・時事ネタ

1: 名無しの読者さん 2019/04/25(木) 15:31:08.99 ● BE:299336179-PLT(13500)

平成に入り、単身世帯が夫婦と子で構成する世帯を上回りました。世帯割合でみると、2015年は34.5%。40年には4割近くになると推計されています。
結婚したくてもできない人、あえてシングルを選ぶ人、それぞれの思いとは――。朝日新聞デジタルで昨年7月に配信され、このほど刊行された『平成家族』(朝日新聞出版)に収録されたエピソードを紹介します。(朝日新聞記者、田中聡子・山本恭介)※年齢や肩書などの内容は朝日新聞デジタル配信時のものです。

プロフィール答えたらお断り

「あなたのような方を紹介することはできません」

 北海道で暮らす男性(47)は5年前、結婚相談所に電話をかけた。名前、居住地域、最終学歴、職業、年収、と矢継ぎ早の質問に淡々と答えていると、突然、そう言われ、電話を一方的に切られた。

北海道の私立大学に進学し、運送会社に就職。だが、入社後5年ほどで、経営悪化に伴う希望退職制度に応じた。

「まだ30歳。新しい職は見つかる」と考えていたが、地元銀行の破綻などの影響で景気は低迷。転職先は見つからず、清掃や警備員のアルバイトでしのぐ暮らしが続いた。

これまで恋人がいたことはない。友人に聞かれれば「昔はいた」と答えた。30代後半になると、親類から「まだ相手がみつからないの?」。肩身が狭くなっていった。

女性へのアプローチに気後れ

5年ほど前、アルバイトから契約社員になったのを機に、結婚相談所に電話をかけた。収入はほぼ変わらないが、安定する気がしたからだ。

だが、冷たくあしらわれ、登録すらできなかった。

今も飲み会に参加しているが、女性の連絡先は聞きづらい。「大学はいいところを出ていないとね」「公務員と結婚したい」と言った女性がいた。
「自分は女性が求めるものを持っていないのかも」と感じ、気後れする。

昨秋、職場で配置換えがあり、手取り収入が月15万円から10万円に減った。家賃は2万8千円。値引きのシールが貼られるのを待って総菜を買い、冬は室内でも厚着して、「もう我慢できない」と感じるまでストーブをつけない。

それでも年金とパートで暮らす70代の両親からの仕送り2万円がないと、生活が立ち行かない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00000003-withnews-soci


ゲーム, ニュース・時事ネタ

1: 名無しの読者さん 2019/05/03(金) 10:19:18.69

セガの『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』をもとにした実写映画「Sonic The Hedgehog(ソニック・ザ・ムービー)」の監督を務めるJeff Fowler氏は、Twitterにて同映画のデザインを変更する旨の発表をおこなった。氏はまず、ファンのサポートと批判に感謝。その上で、ファンがデザインに満足しておらず、変えてほしいと願っていることは明らかだとコメント。デザインを変更すると発表した。映画会社Paramount Picturesとセガは、キャラクターをベストに作ることにコミットしているといい、できるだけ早く“修正する”とも言及した。

映画「ソニック・ザ・ムービー」では、宇宙最速で走るパワーを授かった青いハリネズミのソニックが、警官のトムとバディを組み、宿敵ドクター・エッグマンの恐るべき陰謀に立ち向かうべく、世界を股に繰り広げる冒険が描かれる。イメージイラスト公開時から注目を集めていたのが、そのデザインだ。やや筋肉質な身体つきに、妙に長い脚。原作のソニックと異なる印象を与えるデザインは、ファンの間でも物議を醸していた。

先日初公開された映像でも、その特徴は健在。さらに顔つきにもアレンジが加えられており、離れた目などが確認できる。5月3日時点でトレイラーには高評価27万に対し45万の低評価が投じられたほか、数々のアーティストが“ソニックらしさ”が出るように既存のデザインに工夫を加え、その投稿が人気を博すなど、現在のデザインに対する批判的な声が多く寄せられていた。

https://automaton-media.com/articles/newsjp/20190503-91198/

漫画, ニュース・時事ネタ

1: 名無しの読者さん 2019/02/23(土) 17:36:33.30 _USER

講談社は21日、2018年11月期の単独決算を発表した。純利益は前の期比64%増の28億円、売上高は同2%増の1204億円だった。紙の雑誌や書籍の販売実績は前年を下回ったものの、漫画を中心に電子書籍が好調に推移したほか、インターネットの広告収入も伸び、利益を押し上げた。紙の不振をデジタルで補う構図が一段と鮮明になっている。

デジタル分野の売上高は同34%増の334億円だった。けん引役は漫画を中心とする電子書籍で、同44%増の315億円と大きく伸びた。

海賊版サイト「漫画村」が閉鎖されたことに加え、人気漫画「進撃の巨人」や「転生したらスライムだった件」などの電子の単行本の販売が好調で、売上高を押し上げた。

紙の書籍は9%減の160億円だった。人気アイドルグループ、乃木坂46のメンバー、白石麻衣さんの写真集などヒット作は出たものの、出版市場が縮小する中で前年実績を下回る結果になった。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO41565580R20C19A2X30000?s=2

その他のジャンル, ニュース・時事ネタ

1: 名無しの読者さん 2019/04/23(火) 20:21:33.72 ● BE:299336179-PLT(13500)

日本はアメリカ、中国に次ぐ世界3位の経済大国にもかかわらず、厚労省の調査によると、日本の「相対的貧困率」は15.7%。つまり、6人に1人が貧困にあえいでいる。貧困率とは、収入から税金や社会保険料などを引いた「可処分所得」が全国民の中央値の半分に満たない人の割合のこと。日本においては、245万円(2015年)の半分、つまり可処分所得が年間122万円未満しかない人は「相対的貧困」となる。

安倍晋三首相がいくら「全国津々浦々に景気回復の温かい風が吹き始めている」と熱弁しても、「戦後最長の景気拡大」と喧伝しても、平成の30年間を通じて、日本人は確実に貧しくなった。『アンダークラス』(ちくま新書)の著者で、社会学者の橋本健二さん(早稲田大学人間科学学術院教授)が指摘する。

「政府は『ゆるやかな景気回復』を強調しますが、賃金は下落傾向にあり、実質経済はほとんど成長していません。景気回復を実感している人が少ないのも当然です。富の分配でいうと、主に富裕層にいき、庶民にはほとんど回ってきていません。むしろ大多数の人々の生活は悪くなっているといえます」

これが、いわゆる「格差」である。1970年代の「一億総中流」社会は、平成初頭からほころびはじめ、1998年(平成10年)頃には「中流崩壊」が話題になった。2006年(平成18年)には「格差社会」が新語・流行語大賞にランクインすることになる。

「昭和までの日本社会は、『資本家階級』、『中間階級』、『労働者階級』の3つに分かれると考えられてきました。しかし平成に入ってから、労働者階級の中でも正規雇用の人々は所得が安定していたのに対し、非正規労働者だけが取り残され、底辺へと沈んでいきました。近年は、労働者階級の内部に巨大な裂け目ができ、極端に生活水準の低い非正規労働者の新しい下層階級=『アンダークラス』が誕生しているのです」(橋本さん)

非正規労働者のうち、家計を補助するために働くパート主婦、非常勤の役員や管理職などを除いた人たちを「アンダークラス」と呼ぶ。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190423-00000004-moneypost-bus_all

「アンダークラス」解説図
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ゲーム, ニュース・時事ネタ

1: 名無しの読者さん 2019/04/22(月) 13:37:10.49

週刊ファミ通が実施したアンケート“平成のゲーム 最高の1本”。第1位に輝いたのは、1995年発売の『クロノ・トリガー』。

週刊ファミ通2019年5月16日増刊号では、平成振り返り特集を実施。同特集のなかで、平成時代に発売されたゲームタイトルのなかから、ゲームファンがもっとも心に残った1本を選出するアンケート“平成のゲーム 最高の1本”の投票結果を発表。ここでは、本誌の発売に先んじて、投票結果TOP3を公開する。

平成のゲーム 最高の1本 TOP3
第1位:『クロノ・トリガー』(230票)
スクウェア・エニックス(当時・スクウェア)/1995年(平成7年)3月11日発売/スーパーファミコン

第2位:『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』(209票)
任天堂/2017年(平成29年)3月3日発売/Nintendo Switch・Wii U

第3位:『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』(205票)
スクウェア・エニックス/2017年(平成29年)2月23日発売/プレイステーション4

有効回答数:7158人、集計期間:2019年4月3~8日、ファミ通.comにてアンケートを実施。
タイトルの発売日・ハードは、日本で初めて発売されたときのものを掲載。

1989年の平成元年から約30年続いた平成の時代、さまざまなハードで数多くの名作が発売されてきました。いよいよ5月から始まる新時代「令和」に向けて、『週刊ファミ通』では、平成に登場したゲームの中から最高の1本を選出するアンケートを実施。7100人以上ものゲームファンから回答が集まりました。

1位に輝いたのは、1995年(平成7年)に発売されたスーパーファミコンの名作RPG『クロノ・トリガー』です。“ストーリー、シナリオ、音楽すべてがいまでも色褪せない名作(30代・男性)”、“クロノ(主人公)たちと時を超えて旅をした思い出は一生忘れられない(30代・女性)”など、おもに直撃世代といえる30代から圧倒的に支持されました。『ドラゴンクエスト』の堀井雄二氏、鳥山明氏、『ファイナルファンタジー』の坂口博信氏が手を組んだドリームプロジェクトに胸を躍らせたファンや、当時画期的だったマルチエンディングで「何周もやり込んだ」と思い出を語るファンからのコメントも多く寄せられました。

2位にランクインしたのは、2017年(平成29年)にNintendo SwitchとWii Uで発売された『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』です。“このハイラルという土地で生きていると錯覚させられた(20代・男性)”、“見える場所どこでも行けるすばらしさ(50代・女性)”といった、『ゼルダの伝説』シリーズ初で最大の特徴といえるオープンワールドの世界とその完成度の高さに、年齢・性別問わず多くのファンが大絶賛しました。

僅差で3位となったのが、2017年(平成29年)にプレイステーション4で発売された『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』です。“こんなにも心を動かされたゲームはない(10代以下・男性)”、“このゲームで、言葉にできない感情を知った(20代・女性)”など、とくに10代以下と20代からの得票が多く、ヨコオタロウ氏が手掛ける独特な世界観やシナリオに心を掴まれたファンから熱い声が多数届きました。

『週刊ファミ通』2019年5月16日増刊号では、本ランキングの上位20タイトルを、投票時に寄せられた思い出のコメントとあわせて発表、年代別のランキングや人気シリーズ別ランキングも紹介しています。そのほか、平成のゲーム業界をあらゆる角度から総括する、全74ページの平成振り返り大特集を掲載しています。

>>1989年1月8日~回答期限の2019年4月8日までに発売・配信されたゲームタイトルが対象

ソース
https://s.famitsu.com/news/201904/22175124.html