アニメ, ニュース・時事ネタ

1: 名無しの読者さん 2019/02/23(土) 20:53:21.61
日本の若手アニメーター 年収低く厳しい労働環境続く

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NHKニュースはソースが消えるのが早いのでご注意を

 海外でも高い評価を受ける日本のアニメーションの制作に関わる人の
労働環境をテーマにしたシンポジウムが開かれ、若手アニメーターの
厳しい労働実態が報告されました。

 シンポジウムは文化庁などが23日、都内で開き、業界団体が
去年行ったアニメの制作に関わる人の労働環境の調査結果が報告されました。

 対象は、絵を描くアニメーターと呼ばれる職種を中心に監督や
シナリオライターなどで、およそ1500人に調査票を配布したほか、
インターネットでも協力を呼びかけ382人から回答がよせられました。

 それによりますと、全体の平均年収はおよそ441万円で、
前回、5年前に行った調査と比べ100万円余り増加しました。

 これは全産業の平均年収と比較しても9万円ほど上回っています。

 しかし、20歳から24歳に限ると、平均年収はおよそ155万円で全産業の
平均年収を100万円余り下回りました。調査を行った団体によりますと、
 アニメの制作現場では若手アニメーターが大量の絵を描く作業などを
担当していて、引き続き厳しい労働環境に置かれていることが
分かったとしています。

 このあとの有識者によるディスカッションでは、10年後にも
よいアニメを作るためには、若手アニメーターにお金をかけ育てる必要が
あるといった指摘や、労働組合を設置してはどうかといった提案が
出されていました。

 日本アニメーター・演出協会の入江泰浩代表理事は「前回の調査より
改善はしているものの、まだ、恩恵を受けていない人もいる。
働きやすい業界にしていきたい」と話していました。

NHK NEWS WEB(2019年2月23日 20時24分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190223/k10011825831000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_003

ニュース・時事ネタ

1: 名無しの読者さん 2019/02/19(火) 10:27:12.27 BE:155743237-PLT(12000)

「無趣味になっていく日本人」の実態と背景事情
2/19(火) 5:50

(中略)
平成で進んだ「趣味離れ」、遊ばなくなった日本人

とはいえ、ランキング全体に関して言えば、20年間で
いちばんはっきりとわかる変化は、生活者の「趣味離れ」です。

4時点以上で継続的に聴取している50項目の趣味・スポーツのうち、
2018年にスコアが過去最低を更新したものは、なんと29項目。
全体の6割にも及びます。

趣味やスポーツに関する別の設問をみても、

●「1年を通じて、楽しんでいる趣味がある」
1998年60.2%→2018年49.1%(-11.1ポイント、過去最低)

●「1年を通じて、何かスポーツをしている」
1998年33.3%→2018年24.5%(-8.8ポイント、過去最低)
●「スポーツのグループ・サークル・団体に参加している」
1992年24.0%→2018年15.1%(-8.9ポイント、過去最低)
●「趣味のグループ・サークル・団体に参加している」
1992年23.6%→2018年14.7%(-8.9ポイント、過去最低)
と、いずれも20年間でジリジリと下げ、直近に最低のスコアをつけています。

「趣味離れ」の背景にはさまざまな要因があるのでしょうが、
影響が大きそうなものを挙げるとすればやはり「お金」の問題があるでしょう。

総務省「家計調査」によれば、20年ほど前、1997年の可処分所得は49万7000円なのに対して、
直近2017年では43万5000円と、87%程度の水準に。
趣味を続けたり、掘り下げていこうとすれば、どうしてもある程度お金がかかるもの。
団体やサークルに入れば月謝などもかかってくるでしょう。
昨今のフトコロ事情の厳しさが、趣味を持ちにくい・
続けにくい状況を作り出している可能性は高そうです。
(後略)
https://toyokeizai.net/articles/-/265582

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ニュース・時事ネタ

jidaigeki_okappiki

1: 名無しの読者さん 2019/01/19(土) 18:10:50.97 BE:123322212-PLT(13121)

「時代劇」はこのまま衰退するコンテンツとなるのか――。

1990年代後半以降、民放テレビ地上波で制作される新作時代劇は減少の一途をたどり、2011年の「水戸黄門」終了により、
民放における時代劇のレギュラー枠が消滅。特番や大河ドラマなどを放送しているNHKを除けば、
レギュラー番組として民放で時代劇を観られる機会は激減した。

そもそも時代劇は戦前の映画界の中心的役割を果たし、戦後もGHQによる規制が一時あっても根強い人気を誇っていた。
その後、テレビが家庭に普及し、映画業界が斜陽化しはじめた1960年代以降は、映画界で時代劇を制作していた
スタッフの多くがテレビに活躍の場を移す。テレビ向けの時代劇が数多く作られるようになったのは、その頃からだ。

いつしか時代劇は「シニアのためのもの」に

テレビという安定した供給ルートを確保した時代劇の製作陣は、大量生産時代に対応するべく、勧善懲悪をベースとした
物語の基本フォーマットを編み出す。「水戸黄門」「銭形平次」に代表されるような数々のヒット作が誕生していくが、
そのパターンも1970年代後半ごろを境にマンネリ化が叫ばれるようになっていった。1980年代にはトレンディドラマといっ
た若者向けドラマが主流となり、時代劇は老人が観るもの、古くさいものだと、しだいに言われるようになってくる。

さらに、現代劇に比べて、時代劇は予算、技術、セットなどが必要となる。そのため、景気低迷が続いた1990年代後半から
2000年代になると、民放地上波から時代劇のレギュラー枠が減少していく。安定した職が保証されない状況下で、
技術を持ったスタッフも流出していく。そして2011年、最後の砦だったTBSの「水戸黄門」が終了し、
時代劇のレギュラー枠は民放から消滅。NHKが作る時代劇のみとなってしまった。

だからといって、時代劇や時代劇人気が完全に消滅したわけではない。コンテンツはBSデジタル放送やCS放送、
そして映画などで時代劇は細々と作られ続けている。そして隆盛だった時期に視聴していた高齢者を中心に、
しっかりとお茶の間に根付いている。

全文
https://toyokeizai.net/articles/-/260918

漫画, ニュース・時事ネタ

1: 名無しの読者さん 2019/01/24(木) 14:29:06.53
毎日新聞2019年1月24日

 フランス南西部アングレームで開かれる欧州最大規模の漫画の祭典、第46回アングレーム国際漫画祭は23日、漫画の発展に大きく
貢献した作家に授与する功労賞「グランプリ」に「うる星やつら」や「めぞん一刻」などの作品で知られる高橋留美子さん(61)が
選ばれたと発表した。

https://mainichi.jp/articles/20190124/k00/00m/030/076000c

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ゲーム, ニュース・時事ネタ

1: 名無しの読者さん 2019/01/16(水) 10:26:39.50 BE:422186189-PLT(12015)
捜査当局がスマホゲームの運営会社を通じ、GPS機能を使って事件関係者の位置情報を取得している
可能性が高いことが13日、分かった。検察の内部文書に取得方法を示した記載があり、当局が捜査上
必要な場合に企業などに令状を示さず報告を求める手続き「捜査関係事項照会」で取得できるとされていた。

大手携帯電話会社から当局が位置情報の提供を受ける際は、令状が必要とされているため、
ゲーム会社を通じる手法が抜け道になり得る。

GPSでは、17年の最高裁判決が令状なく端末を取り付ける捜査手法を違法と認定。
当局が実際にゲーム会社から取得していれば、問題性の高い取り扱いと言える。

https://this.kiji.is/457092786653152353

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ゲーム, ニュース・時事ネタ

ニュース・時事ネタ

不正行為ということで、全科目無効とされたそうです。

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ゲーム, ニュース・時事ネタ

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漫画, ニュース・時事ネタ

1: 名無しの読者さん 2019/01/15(火) 19:18:35.77
平手友梨奈(欅坂46)が「第42回日本アカデミー賞」で新人俳優賞を受賞した。

平手は初主演映画「響 -HIBIKI-」で、圧倒的な文才を持つ現役女子高生・鮎喰響を好演。
自分の信念に正直で破天荒な一面を持ち合わせるヒロイン像を体現してみせた。

新人俳優賞には平手のほか、上白石萌歌、趣里、芳根京子、伊藤健太郎、中川大志、成田凌、吉沢亮というフレッシュな面々が名を連ねた。

「第42回日本アカデミー賞」の最優秀賞は、3月1日に授賞式にて発表。
優秀賞受賞作品・受賞者の中から選出される。

■ 第42回日本アカデミー賞
□ 優秀作品賞
「カメラを止めるな!」
「北の桜守」
「孤狼の血」
「空飛ぶタイヤ」
「万引き家族」

□ 優秀主演男優賞
岡田准一「散り椿」
舘ひろし「終わった人」
濱津隆之「カメラを止めるな!」
役所広司「孤狼の血」
リリー・フランキー「万引き家族」

□ 優秀主演女優賞
安藤サクラ「万引き家族」
黒木華「日日是好日」
篠原涼子「人魚の眠る家」
松岡茉優「勝手にふるえてろ」
吉永小百合「北の桜守」

□ 新人俳優賞
上白石萌歌「羊と鋼の森」
趣里「生きてるだけで、愛。」
平手友梨奈「響 -HIBIKI-」
芳根京子「累-かさね-」「散り椿」
伊藤健太郎「コーヒーが冷めないうちに」
中川大志「坂道のアポロン」「覚悟はいいかそこの女子。」
成田凌「スマホを落としただけなのに」「ビブリア古書堂の事件手帖」
吉沢亮「リバーズ・エッジ」

全文
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000052-natalien-musi

平手友梨奈 主演映画「響 -HIBIKI-」
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