文学, 出版業界, ニュース・時事ネタ

2: 名無しの読者さん 2019/05/17(金) 15:12:35.62

幻冬舎・見城社長「実売数晒し」で謝罪 作家ら一斉反発→「本来書くべきことではなかったと反省」

見城氏の「実売晒し」ツイートを受け、多くの作家らが反発している。

作家の高橋源一郎氏は、「見城さん、出版社のトップとして、これはないよ。(中略) 『個人情報』を晒して『この人の本は売れませんよ』と触れ回るなんて作家に最低限のリスペクトがあるとできないはずだが」

映画史研究家で、著書を多数持つ春日太一氏は、実倍数を公表することで「腰が引ける出版社や書店が出てくる可能性がある」として、 「どれだけ争っているとしても、『著者が他社でも仕事できにくくするよう率先して仕掛ける』ようなことはしない。それが出版社としての矜持だと思っていました。が、見城徹は明らかにその一線を越えたように私には映ります。芸能界や映画界のように出版界はなってほしくない。危惧します」

作家の岡田育氏は「『実売数の大きな作家は業界全体に大きな発言権を持つ ≠ 実売数が少ない作家には発言権がない』『本を売るのは出版社の仕事なので出した本が売れない責任は主に出版社にある』今日は皆さんにこれだけ憶えて帰ってもらいたいと思います」

そのほか、平野啓一郎氏や藤井太洋氏、深緑野分氏、福田和代氏、葉真中顕氏など多数の作家らが異議を唱えている。

見城氏は17日12時50分に、ツイッターを更新。先のツイートを削除し、お詫びした。

「編集担当者がどれだけの情熱で会社を説得し、出版に漕ぎ着けているかということをわかっていただきたく実売部数をツイートしましたが、本来書くべきことではなかったと反省しています。そのツイートは削除いたしました。申し訳ありませんでした」

https://www.j-cast.com/2019/05/17357664.html?p=all

炎上したツイート
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文学, その他のジャンル, 出版業界, ニュース・時事ネタ

1: 名無しの読者さん 2019/05/16(木) 07:28:41.34

作家・百田尚樹さんの著書「日本国紀」(幻冬舎)を批判する投稿をツイッターでしたことで、「幻冬舎から刊行予定だった文庫本を出せなくなった」と作家の津原泰水(やすみ)さん(54)が訴えている。既に幻冬舎から単行本で発売されている津原さんの小説が今春、同社から文庫化される予定だった。が、作業が大詰めとなった今年1月、同社の担当編集者から「(日本国紀の)販売のモチベーションを下げている者の著作に営業部は協力できない」と伝えられたと主張する。

幻冬舎側は毎日新聞の取材に、「文庫化を一方的に中止した事実はない」と否定する一方、日本国紀への批判をやめるよう津原さんに働きかけたことは認めた。【大村健一/統合デジタル取材センター】

幻冬舎から文庫化が予定されていたのは小説「ヒッキーヒッキーシェイク」で、2016年の織田作之助賞の… 残り2133文字(全文2493文字)

毎日新聞2019年5月16日 07時00分(最終更新 5月16日 07時00分)
https://mainichi.jp/articles/20190515/k00/00m/040/310000c
no title

関連スレ
【出版界の黒い闇】百田尚樹著「日本国紀」を批判した津原泰水氏、幻冬舎からほぼ出来上がってた本の出版を一方的に断られる ★4
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1557895582/

小説家になろう, カクヨム, 出版業界, ニュース・時事ネタ

ゲーム, ニュース・時事ネタ

1: 名無しの読者さん 2019/05/13(月) 08:05:44.25

漫画, ニュース・時事ネタ

ニュース・時事ネタ

ニュース・時事ネタ, 雑学・雑談

1: 名無しの読者さん 2019/04/30(火) 19:14:23.60
キャッシュカード、クレカカード、貯玉カード

ニュース・時事ネタ

1: 名無しの読者さん 2019/04/25(木) 15:31:08.99 ● BE:299336179-PLT(13500)

平成に入り、単身世帯が夫婦と子で構成する世帯を上回りました。世帯割合でみると、2015年は34.5%。40年には4割近くになると推計されています。
結婚したくてもできない人、あえてシングルを選ぶ人、それぞれの思いとは――。朝日新聞デジタルで昨年7月に配信され、このほど刊行された『平成家族』(朝日新聞出版)に収録されたエピソードを紹介します。(朝日新聞記者、田中聡子・山本恭介)※年齢や肩書などの内容は朝日新聞デジタル配信時のものです。

プロフィール答えたらお断り

「あなたのような方を紹介することはできません」

 北海道で暮らす男性(47)は5年前、結婚相談所に電話をかけた。名前、居住地域、最終学歴、職業、年収、と矢継ぎ早の質問に淡々と答えていると、突然、そう言われ、電話を一方的に切られた。

北海道の私立大学に進学し、運送会社に就職。だが、入社後5年ほどで、経営悪化に伴う希望退職制度に応じた。

「まだ30歳。新しい職は見つかる」と考えていたが、地元銀行の破綻などの影響で景気は低迷。転職先は見つからず、清掃や警備員のアルバイトでしのぐ暮らしが続いた。

これまで恋人がいたことはない。友人に聞かれれば「昔はいた」と答えた。30代後半になると、親類から「まだ相手がみつからないの?」。肩身が狭くなっていった。

女性へのアプローチに気後れ

5年ほど前、アルバイトから契約社員になったのを機に、結婚相談所に電話をかけた。収入はほぼ変わらないが、安定する気がしたからだ。

だが、冷たくあしらわれ、登録すらできなかった。

今も飲み会に参加しているが、女性の連絡先は聞きづらい。「大学はいいところを出ていないとね」「公務員と結婚したい」と言った女性がいた。
「自分は女性が求めるものを持っていないのかも」と感じ、気後れする。

昨秋、職場で配置換えがあり、手取り収入が月15万円から10万円に減った。家賃は2万8千円。値引きのシールが貼られるのを待って総菜を買い、冬は室内でも厚着して、「もう我慢できない」と感じるまでストーブをつけない。

それでも年金とパートで暮らす70代の両親からの仕送り2万円がないと、生活が立ち行かない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190422-00000003-withnews-soci

ゲーム, ニュース・時事ネタ

1: 名無しの読者さん 2019/05/03(金) 10:19:18.69

セガの『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』をもとにした実写映画「Sonic The Hedgehog(ソニック・ザ・ムービー)」の監督を務めるJeff Fowler氏は、Twitterにて同映画のデザインを変更する旨の発表をおこなった。氏はまず、ファンのサポートと批判に感謝。その上で、ファンがデザインに満足しておらず、変えてほしいと願っていることは明らかだとコメント。デザインを変更すると発表した。映画会社Paramount Picturesとセガは、キャラクターをベストに作ることにコミットしているといい、できるだけ早く“修正する”とも言及した。

映画「ソニック・ザ・ムービー」では、宇宙最速で走るパワーを授かった青いハリネズミのソニックが、警官のトムとバディを組み、宿敵ドクター・エッグマンの恐るべき陰謀に立ち向かうべく、世界を股に繰り広げる冒険が描かれる。イメージイラスト公開時から注目を集めていたのが、そのデザインだ。やや筋肉質な身体つきに、妙に長い脚。原作のソニックと異なる印象を与えるデザインは、ファンの間でも物議を醸していた。

先日初公開された映像でも、その特徴は健在。さらに顔つきにもアレンジが加えられており、離れた目などが確認できる。5月3日時点でトレイラーには高評価27万に対し45万の低評価が投じられたほか、数々のアーティストが“ソニックらしさ”が出るように既存のデザインに工夫を加え、その投稿が人気を博すなど、現在のデザインに対する批判的な声が多く寄せられていた。

https://automaton-media.com/articles/newsjp/20190503-91198/