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1: 名無しの読者さん 2022/03/08(火) 10:41:02.49 ID:rAJbZKxW0
日本人なら誰もが知る“さかなクン”の知られざる半生を、女優、創作あーちすと、ミュージシャンと幅広い表現活動を精力的に続ける“のん”主演で描いた映画『さかなのこ』が今夏、全国公開される。
性別の枠を飛び越えて、のんは「私がさかなクンの役をやれるなんて、これは凄い事件なんじゃないかな?と思っています」とコメントしている。

さかなクン初の自叙伝「さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~」(講談社)を、『南極料理人』『横道世之介』『子供はわかってあげない』等、愛すべき主人公を温かみある視点で描いた良作を作り続けている沖田修一監督が映画化。

のん、“さかなクン”役で主演「大興奮、です。」 すっギョい半生を沖田修一監督が映画化

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1: 名無しの読者さん 2021/11/14(日) 16:30:16.88 ID:HWCDdL2O0● BE:866556825-PLT(21500)

採用面接でNG質問「愛読書は?」急増、巣ごもりで「読書が趣味」の高校生増え
https://news.yahoo.co.jp/articles/1bd38c21f41434337f299b40a132eedaf5a58e7a

「愛読書は?」。企業の採用選考の面接では、能力や適性に関係がない質問だとして「NG」とされるが、滋賀県教育委員会の高校生対象の独自調査で、愛読書を尋ねた事例が昨年度は前年度の3倍近くに増えたことがわかった。コロナ禍の「巣ごもり」で本を読む機会が増え、趣味を「読書」と答える生徒が増加したことが背景にあるとみられる。高校生の就職活動が続く中、厚生労働省は企業側に注意を促している。

採用側が能力や適性に関係ない事柄を質問することは就職差別につながる恐れがある。厚生労働省はホームページで、両親の仕事などの「家族」、愛読書や尊敬する人物などの「思想信条」に関することを不適切な質問として例示し、尋ねないよう呼びかけている。

県教委は「就職差別を防ぎたい」として、高校生が採用活動で受けた質問を学校側が聞き取り、不適切な質問を毎年調べている。

県教委によると、2016~19年度の不適切な質問数は30件台から40件台前半で推移し、身元調査につながるものが目立っていた。昨年度は37件で件数自体はあまり変わらなかったが、愛読書に関する質問が20件と過半数を占め、19年度(7件)の3倍近かった。

県教委は「趣味を『読書』とする回答が増え、採用側がつい愛読書を聞く傾向にあるのでは」と分析。「どんな本が好きかは個人の自由で、採用選考に持ち込むべきではない」とし、生徒には「答えなくて良いと聞いている」などと対応するよう指導しているという。

高校生の就職活動は9月中旬に解禁。厚労省によると、高校生や大学生らが各地の労働局に寄せた不適切な質問に関する相談は毎年1000件前後に上る。厚労省は「聞きがちな内容も多いが、質問自体が精神的な圧迫を与える恐れがあり、意識を改めるべきだ」と指摘。学生には「質問の意図をやんわり確認するなどすれば、話の流れが変わるのでは」と助言する。

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1: 名無しの読者さん 2021/06/08(火) 12:00:28.25 ID:ujSCiHG69

https://news.yahoo.co.jp/articles/b79742c382fea1d0dd766c3d13a893d93c296d8d

僕はさっそく、P2Pで楽曲のデータを集め、オークションで「J-POP1万曲入りiPod」「洋楽1万曲入りiPod」
「アニソン1万曲入りiPod」などを売り始めた。 読みは当たり、楽曲入りiPodは飛ぶように売れた。
(宮下崇『連続起業家のTHEORY』より)

幻冬舎ルネッサンス新社から4月に出版された、宮下崇『連続起業家のTHEORY』の内容が物議を醸しています。
著者が代表を務めるヘクトルに問い合わせたところ、「現在、専門家を交えて内容、並びに宮下本人に事実確認中のため、
回答は差し控えさせていただきます」(ヘクトル 広報担当者)とのことでした。

問題となっているのは、第1章「『アイデアでお金を稼ぐ』ことの面白さを知る」に書かれている内容。
著者の宮下氏が高校時代に行っていた“あるビジネス”について説明したもので、当時父からPCを買ってもらったという宮下氏は、
次のようなことを行っていたと書かれています。

・P2Pソフトで人気アーティストの新譜をダウンロードし、CD-Rに焼き、ラベル印刷をし、歌詞カードも作り、ネットオークションで販売した
・P2Pソフトで集めた曲をiPodに入れ、J-POPや洋楽、アニソンなどが最初から入った「1万曲入りiPod」をネットオークションで販売した

あくまで「高校時代の話」ではありますが、本人も「もちろん違法行為であり、今なら絶対にやらない」
「当然のことながら、著作権法に抵触するため、オークションサイトに出品できなくなった」と断り書きをしている通り、
これは明らかな著作権法違反にあたります。書籍の内容が話題になると、ネット上では「これはひどい」
「ただの犯罪自慢じゃん」など著者を批判する声が多くあがる形に。また自費出版本とはいえ、出版元の幻冬舎ルネッサンス新社は
なぜこのまま出したのか、といった指摘もみられました。

販売目的でのコピーは複製権・譲渡権の侵害に

上記のような行為について、具体的にどのような問題があるのか、東京フレックス法律事務所の中島博之弁護士に話を聞きました。

中島弁護士:まず、人気アーティストの新曲を非正規の方法でダウンロードした後、CD-Rに焼いてラベル印刷、
歌詞カードを複製してネットオークションで販売した行為についてですが、音楽の著作物を販売目的でCD-Rという記憶媒体にコピーすることは、
著作権法で定める「有形的に再製」にあたりますので、著作権のうち複製権(著作権法21条)を侵害する行為と言えます。

加えて、CDジャケット(ラベル)や歌詞カードに関しても同じく複製権の侵害になりますし、それらを販売する行為については譲渡権
(著作権法26条の2)の侵害にもあたると言えそうです。著作権侵害だけでなく、もしもコピーしたCDジャケットに企業ロゴなどが入っていれば
商標権侵害に、ジャケット・歌詞カードをコピーして正規品とそっくりにして販売していたのであれば不正競争防止法違反も疑われます。

また同じく、非正規の方法でダウンロードした音楽をiPodにコピーして販売する行為も、著作権のうち複製権・譲渡権を侵害していると思われます。

宮下氏の会社からは「事実確認中」

編集部では上記内容について、宮下氏が代表を務めるヘクトルに対し「書籍に書かれていることは事実か」
「違法と知ったのはいつだったか」「自著で告白しようと思ったのはなぜか」「今後何か対応する予定はあるか」などの質問を送っていましたが、
冒頭でも書いた通り、現在は事実確認中のため「回答は差し控えさせていただきます」(ヘクトル 広報担当者)とのこと。
また、出版元の幻冬舎ルネッサンス新社にも連絡を試みましたが、現在まで担当者に連絡がついておらず、
問い合わせには至っていない状態です。

宮下崇『連続起業家のTHEORY』より/赤枠は編集部によるもの/

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1: 名無しの読者さん 2021/05/03(月) 00:02:45.445
おかしくないか?
俺は読書好きだけど、小説はあんまり読まなくて、いつも専門書や新書とかを読んでる