絵本・詩歌・その他

1: 名無しの読者さん 2020/05/21(木) 17:16:24.21

健康番組に出演するたびに「このままじゃ早死にするぞ!」と警鐘を鳴らされるクロちゃんだが、自炊を始めてから本人の体調は確実に改善したようだ。今回はPCとスマホを使ったリモート取材だったものの、画面越しにも以前より血色がよくなって痩せたことが伝わってくる。

「僕は高血圧なので、タマネギを使うことをモットーにしています。油はオリーブオイルしか使わないですしね。大葉を入れるのにも理由があって、フォロワーから『焦げている』とか『いちいち料理が黒い』とか文句を言われることが多かったんですよ。なので色味を鮮やかにしつつアクセントを加えるため、大葉を入れるようになったんです。ところが悲しいかな、僕の深い意図を汲める人が少なかったんですよね。正直、これにはガッカリしました。予想以上に素人って目が肥えていないんだなと反省した。だから料理音痴の人でもわかるように、『これでもか!』って感じで大葉を多用するようになったんです」

ナチュラルにマウントを取ろうとするコメントにはイライラさせられるが、本人はいたって真面目な表情である。さらに驚くべきことには、アイドルグループ・豆柴の大群をプロデュースして歌詞を書き上げたことで自身のクリエーター魂が爆発。それが料理面でも色濃く反映されているのだと力説する。
「料理本を見て基本を学ぶなんてナンセンス」

「究極的なことを言えば、料理というのは感性。誰かのモノマネをしていても一流にはなれないんです。幸いなことに僕は歌詞もユニークだと褒められることが多いし、料理を作らせても他人とは違う作品がおのずと完成してしまう。結局、どこまで行っても僕はアーティストであり表現者なんですよね。そんな僕が世に出回っている料理本を見て基本を学ぶなんて、まったくのナンセンスだと思いませんか? 本音を言うと、早く大衆が僕のレベルまで追いついてほしいのですが……」

「世の中に出ている初心者用の料理メニューって、本当の未経験者からすると、それでもまだ敷居が高いんですよね。その点、“クロちゃんクッキング”は誰だってまったく苦労せずに作れますから。ニーズは確実にあるだろうし、書籍化も視野に入れています。『クロちゃんでも料理できるのか。だったら自分も……』って初心者を勇気づけてあげたいんですよ」

https://entamenext.com/articles/detail/4807/2/1/1

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1: 名無しの読者さん 2020/04/21(火) 20:08:31.40

アマビエ、とうとう書籍化 扶桑社「みんなのアマビエ」発売へ、売り上げ一部はコロナ対策に寄付

扶桑社は妖怪「アマビエ」のイラストなどを収録した書籍「みんなのアマビエ」を2020年5月19日に発売する。

◯漫画家の作品から、一般人が投稿したものまで

アマビエは江戸時代末期に肥後国(熊本県)に出現したとされる妖怪で、疫病の流行を予言し、「私を描いた絵を人々に見せよ」と言い残したと伝えられている。新型コロナウイルスの感染拡大により、「疫病よけ」としてアマビエのイラストなどをSNSに投稿することがブームとなっている。

「みんなのアマビエ」は、疫病退散の祈りをこめてツイッターに投稿された作品などを集めた書籍。「『みんなのアマビエ』編集部」として3月25日からツイッターアカウントを稼働し、「アマビエの絵や作品を募集中」としてハッシュタグ「#みんなのアマビエ」を付けての画像投稿を呼びかけた。タグと共に投稿された画像をリツイートし、その中でも書籍に掲載したいと考えた作品については、ダイレクトメッセージで作者に願い出たという。

「漫画家編」、「造形・工芸編」、そして「絵画・イラスト編」とコラム1本で構成され、イラストや彫刻、陶芸、織物など、全87人の作品を収録。また、「#みんなのアマビエ」タグで投稿された一般の作品のほかに、「水木プロダクション」アカウントで公開された故・水木しげるさんのアマビエ絵など、ツイッターに投稿された漫画家8人の作品も掲載されている。

https://www.j-cast.com/2020/04/21384713.html?p=all

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1: 名無しの読者さん 2020/04/02(木) 23:20:50.83

サミュエル・L・ジャクソン、放送禁止用語だらけで読み聞かせ「家にいろマザーファッカー」
2020年4月2日 16時02分
https://www.cinematoday.jp/news/N0115119

●Samuel L. Jackson Says Stay the F**k at Home
https://youtu.be/sSrbxyna4z4?t=370

俳優のサミュエル・L・ジャクソン(71)が、新型コロナウイルス感染拡大を食い止めるべく、外出自粛を呼び掛ける絵本の読み聞かせを行った。

米トーク番組「ジミー・キンメル・ライブ!」の自宅待機バージョンにテレビ電話で出演したサミュエルは、2011年のベストセラー絵本「Go the F**k to Sleep(邦題:とっととおやすみ)」の続編だという「Stay the F**k at Home」の読み聞かせを行った。
「Go the F**k to Sleep」は子供の寝かしつけに悪戦苦闘する父親を題材にした放送禁止用語だらけの異色の絵本で、熟練した「マザーファッカー」の使い手であるサミュエルが朗読するオーディオブックもある。
「Stay the F**k at Home」は、今回の放送のために「Go the F**k to Sleep」の著者アダム・マンズバックが前回と同じスタイルで書き下ろした、外出自粛を呼び掛ける詩だ。

サミュエルは絵本のページをめくると、「家に、いろよ。コロナは広がっている。冗談なんかじゃない。仕事したり、ブラブラしている場合じゃない。コロナと闘う方法はシンプルなんだ、友よ。ただ、家に、いろよ」
「厳密に言えば、俺は医者じゃない。だがマザーファッカーたちは俺が詩を読めば聞く。だからここに俺はいて、サミュエル・L・ファッキン・ジャクソンはお前たちに懇願しているんだ。そのケツを、家に、おいておけよ」などとカメラをひたと見据えてリズミカルに、時に情熱的に読み上げた。
放送禁止用語でピー音だらけなのは言うまでもない。(編集部・市川遥)

(おわり)