ライトノベル, 文学, 創作論・執筆談義, 過去記事

小説家になろう, 創作論・執筆談義, 過去記事

小説家になろう, 創作論・執筆談義, 過去記事

ワイラノベ作家志望、何書いていいか迷う

1: 名無しの読者さん 2019/04/23(火) 00:52:13.70 ID:BWb/PrLFa
Pixivとなろうに投稿する予定なんやが
3つプロットがあって、どれにするか迷っとるんや

小説家になろう, 文学, 創作論・執筆談義, 過去記事

1: 名無しの読者さん 平成31年 04/19(金)09:19:02 ID:1zE

あれはなに?

なんで人の文体を模写しろみたいな話にすぐ持っていこうとするんですかねえ……

小説家になろう, 創作論・執筆談義, 過去記事

1: 名無しの読者さん 2019/04/11(木) 22:05:13.717 ID:3dmjZiFh0
東京都立川市。多摩地区有数の規模を誇る街、しかし、隣接している市は福生市、昭島市、武蔵村山市、東大和市、日野市、国立市。しょうもないものである。
ここら辺との境は必然的にとんでもなく廃れている。たくましい雑草に割られたアスファルト、何も流れていない川、蝉しかいない林、家賃収入しか見込めなさそうな農家しかないような場所である。昭島や東大
和との境には黄色い電車が走っている路線がある。そこの一駅、駅前にはスーパーとコンビニしかないような駅である。そこには団地や社宅などがあり、朝は多く入り、そし
て今の、まさに太陽が顔を隠そうかという時刻に多く出て行く駅だった。白いスニーカーをくすませた若者、髭が伸びかけている中年男性、奇
抜な髪色のミリタリーシャツを着た若い女性、Nと書かれたリュックを背負った子供。廃れた様相の駅とは対照的に様々な人間が出てくる。そんな中には、特異な人間もい
る。例えばこの男性。黒キャップにデニムシャツにチノパン、群衆の中でも一際無個性な服装のこの男。手脚は長く、顔も整っており、ハン
サムと言っても十分な風貌だろう。だが彼を目に留めるものは誰もいなかった。白いスニーカーをくすませた若者も、髭が伸び
かけている中年男性も、奇抜な髪色のミリタリーシャツを着た若い女性も、Nと書かれたリュックを背負った子供も、誰も彼
を目に止めない。彼の持っている氷を思わせる切れ長の目も、彫刻のようなくっき
りした鼻筋も、余分な肉の付いていない顎も、他の者たちは気に留めることもないし、記
憶することもないだろう。彼は誰の注目も集めることなく、スーパーに入るでも、団地や社宅に向かうでもなく駅を出て少しある場所にある用水
路に足を入れていった。しかし大多数の人間と違って、彼にとってそこは用水路ではなかった。彼が足を踏み入れた途端、そ
こは別の世界になっていた。そこは森だった。そこは多摩地区の雑木林ではなかった。コナラやクヌギなどといった木ではなく、ブナや楓が生
い茂っており、小川は澄んでいる。例えるなら東北や北アルプスの麓のような様相であった。普通の人間に認識されていない森、
ほぼ人間の手が入っていないと考えられるが、そんな中に建っている一つの小屋が目を引いた。丸太を水平方向に積んだログハウス
のようであった。年季自体は入っているが雨しみなどはなく、この森に雨が降ることは稀なようだ。男は、鍵などを開けるそぶりもみせず、そのままドアを開け中に入っていった。中は物が少なく、木製の机や椅子、むき出し
になった柱はあるものの、視界に入ってくる景色は外から見たままの丸太が大半を占める。外は既に夜の帳が下りており、またこの小屋に蛍光
灯やランタン、蝋燭などの灯りをつけるものはなかったが、どういうわけ
かこの小屋は明るかった。床に目を向けてみると、小動物が何匹か。灰色の毛に隻眼の栗鼠、極彩色の鳩、全長50cmはあろうかと
いう蜂がたむろしていた。「おう、遅かったじゃねえか」隻眼の栗鼠が男に言う。自らが軽視されていることに対する不
満だろうか、顔を必要以上に顰めている。背が低いことに虚栄心で対抗しようとしているのだろうか、高圧的な口調で喋りかけている。

ライトノベル, 文学, 創作論・執筆談義, 過去記事

1: 名無しの読者さん 平成31年 04/21(日)08:09:25 ID:0HL
例えば恋愛についての描写をしたくても恋愛したことなかったら書けんし、仕事したことなかったら仕事についても書けんやん

創作論・執筆談義, 過去記事

195: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 13:53:36.20
作品はまだ読めないの?

小説家になろう, 創作論・執筆談義, 過去記事

小説家になろう, 創作論・執筆談義, 国語・日本語, 過去記事

ラノベ書いてみたけど文才なさすぎてワロタ

1: 名無しの読者さん 2019/04/06(土) 15:02:53.606 ID:yQbMwNuo0
ラノベ200冊くらいしか読んでないからインプット量が圧倒的に足りないのか…