令和小説大賞の応募規約について

49: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 04:25:28.23
とりあえず令和小説大賞の応募規約に書かれてる権利関係がブラック過ぎて笑った

50: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 04:36:17.13
>>49
よかったら噛み砕いて教えてくれない?

 

54: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 04:54:57.42

>>50

要約

①応募作品の権利は一応お前にあるが、受賞しようがしまいが、複製も改変も好き勝手にやらせて貰う、勿論、金は払わない。
②受賞したら独占契約だ、何があろうと俺達の許可無く他社に持ち込む事は一切許さん。
③応募した時点で、お前に著作者人格権なんてねーから。

原文はこちら
ttps://terms2.line.me/linenovel_entryterms?lang=ja

 

59: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 05:05:09.41
余計なことされたくないからだろうけど作家と出版社の契約なんてほとんど糞だよ
作家に対して出版社の力が強すぎるからなくならないしこれでも応募するやつはいっぱいいる

 

61: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 05:13:04.95

>>50
解説マジで乙!
想定を遥かに超えてて震えるw
応募作縛りでコレとかクソとしか

>『ユーザー(作家)ファースト』
という言い回しも含めて某のけものエナミーズみたいな感じがして、ウオッチしてるとどったんばったん愉快なことをしてくれそうだなw

>>59
おはよう三木さん

 

52: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 04:46:26.08

>>49
それヤフコメでも叩かれてたね。
noteで言ってることと実際にやろうとしてることがあべこべやんけ

しかし見事なまでに中途半端or無名な連中ばっかりだな。特にLINE文庫のほう
新潮や文芸春秋と繋がってるなら、そこから著名作家数人くらい呼べよ
東野圭吾とは言わんが、宮部みゆきとか綾辻とかならやってくれそうだけどな

ラノベのほうには高橋徹いるけど、なんだ?エロラノベも出すのか?
あいつ、起伏もない話でダラダラとクソみたいなエロ書くことしか出来ないだろ。

とりあえず、一部界隈でそれなりに人気のある面子に声かけてみました、
ダメになったら各作家それぞれ恥をかいてくださいね、って感じかな


https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190416-00000101-impress-ind&s=lost_points&o=desc&t=t&p=2

 

63: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 05:22:19.22
なんか自分たちの逃げ道ばっかりしっかりしてるな
しかも作家に還元せず企業で儲けようとする臭いが充満している
これが、新レーベルの考えるレーベルと作者の関係か

 

55: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 04:57:24.48

応募者は、LINEまたは共同主催者に対し、本サービスの提供、
本サービスにおける応募作品の配信、
応募作品を本サービスおよび本サービス以外のウェブサイト、アプリ、雑誌および放送番組等の映像作品等で利用すること
(複製、翻案、改変、放送、配信等を含みますが、これらに限られません。)、
ならびに当該利用行為を第三者に許諾することについて、
『無償で、地域および期間の限定なく許諾するものとします。』

これって本の印税以外お金もらえんってこと?

 

57: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 05:00:08.00
これって、著作権はあるって書いてあるけど
実質。著作権の放棄じゃね?
しかも受賞者でなくて、応募者って書いてあるし。

 

58: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 05:03:29.49
たとえば、作品を応募したとして
落選して本にはならなくて賞金ももらえないけど
仮に漫画の原作として採用された場合
ただで提供しろってこと?

 

70: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 06:26:50.87

>>55
>>57
>>58

皆さん。
そんな焦らず、ちゃんと文章を読みましょう。誤解してますよ。

~~~~~~~~~
応募作品の権利は、応募者に帰属します。

本サービスの提供(バナーの作成や画像のリサイズ等を含みます。)、
本サービスにおける

「応募作品の配信、応募作品・本サービス・本コンテスト
またはLINEに関する宣伝広告
取材
報道
およびLINEによる自社システムの構築・改良・メンテナンスに「「必要な範囲で」」」

→対象と、必要な範囲でが重要

応募作品を

「本サービス
および本サービス以外のウェブサイト、アプリ、雑誌および放送番組等の映像作品等で利用すること
(複製、翻案、改変、放送、配信等を含みますが、これらに限られません。)、
ならびに当該利用行為を第三者に許諾することについて」

無償で、地域および期間の限定なく許諾するものとします。

~~~~~~~~~~~~~~~~

つまり、
対象は「本サービスの提供」
使用範囲は「宣伝とかメンテ」

書籍化やアニメ化などは別ってこと。
サイトの宣伝とか使う可能性がありますよってこと。

 

72: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 06:34:47.34
>>70
そう誤解させるのが罠なんですよね三木さん

 

60: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 05:05:29.47
>>58
もっと言えば、パクっても文句を言うな、という感じだな

 

65: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 05:35:15.80
応募規約の5権利関係 (1)は、
落選して、同じ作品が仮に他のレーベルで出版できそうな時に
足枷になるような気がするんだが

 

84: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 06:59:27.61
>>65
なんかそんな気がしてきた
落選しても、応募作はもう他に流用できない気がする

 

73: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 06:35:47.31
カクヨムができたときも規約がブラックって一部のバカが大騒ぎしてたけど結局問題なんてなかったパターンと一緒だなw

 

76: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 06:39:20.39
どちらにせよないわ
三木と直接繋がりがある奴しか得しないパターンだろうし

 

78: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 06:46:14.26
LINEノベルやLINEの宣伝広告・取材・報道用として
たとえば、応募(落選)作品を映画化する場合
無料でいくらでも改編可能なんだろ?

 

81: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 06:54:26.09

>>78
「ラインの宣伝のための映画です。だから規約通りです。無料で応募作を使います」
は無理。

宣伝と収益性を判断されるわけで、それは通らない。(書籍化も同じ)
怪しげなベンチャーならともかく、上場企業がそんなことすると、悪質とみなされてペナルティくらうぞ。
それを考えると、普通に作家に金を払ったほうが安い。

 

79: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 06:51:55.99
必要な範囲、というのも解釈し放題だからな
応募する人間は覚悟だけはしておけ、というだけの話である

 

80: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 06:52:19.07
そもそも出版社含め勘違いしてる奴多いが著作者人格権は放棄不可能
本人の意思ですら放棄や譲渡は出来ない権利だぞ

 

91: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 07:13:19.28
>>80
放棄じゃなくて不行使だよ、規約に書いてあるのは

 

82: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 06:54:36.25
応募作品じゃなくて
受賞作品または出版作品にしておけばいいのに
あと二次利用については著作権者の合意のもとでとか入れろ

 

83: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 06:56:50.40
>>82
応募作品にしないと、投稿サイトのビジネス展開できないでしょ。
この文言いれとかないと、サイトの広告展開できないからしょうがない。

 

92: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 07:16:03.13
>>83
落選作品の取り扱いについては
LINEノベル利用規約に準じることとする
とかにしておけばいい

 

86: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 07:06:45.35
映画や書籍化は無理だとしても
勝手にイラスト付けて題名出して
LINEノベル応募作品ですとかサイトで広告することは可能だろうな
勝手に翻訳してサイト内で公開することも可能かな

 

90: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 07:11:40.52
>>86
あぁlineの親会社である韓国サイトのnaverとかで、勝手に翻訳掲載もできるかもしれないのかな

 

88: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 07:08:33.57
5-(1)は悪文というかものすごく読みにくい
箇条書きにするなりしてもう少し整理してほしい

 

94: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 07:18:21.74
LINEノベル利用規約には
10.3. 投稿コンテンツに関する権利は
お客様に帰属し、当社がこれを取得することはありません。
とあるのに、応募して落選しても縛られるのは変だろう

 

89: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 07:09:12.57

「本サービスの提供(バナーの作成や画像のリサイズ等を含みます。)」
「本サービスにおける応募作品の配信」
「応募作品・本サービス・本コンテストまたはLINEに関する宣伝広告・取材・報道およびLINEによる自社システムの構築・改良・メンテナンス」

に必要な範囲で、

「応募作品を本サービスおよび本サービス以外のウェブサイト、アプリ、雑誌および放送番組等の映像作品等で利用すること(複製、翻案、改変、放送、配信等を含みますが、これらに限られません。)」
「当該利用行為を第三者に許諾すること」

を、無償で、地域および期間の限定なく許諾するものとする
また、この規約に従って応募作品を利用する場合、著作者人格権を行使しないものとする

つまり、
・LINEノベルにおいて応募作品が配信されるにあたって、著作物の創作者であると名乗ることはできない
・その際に無断改変が加えられていたとしても、異議を申し立てることはできない
・LINEノベルのコンテンツとして勝手に続編を書かれても文句を言えないし金も入らない(著作権法の翻案権には続編の制作も含まれる)
・期限の定めがないので、応募作を他レーベルから出版することになっても無関係に利用され続ける
ってところかね

 

93: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 07:16:58.44

他の小説投稿サイトの規約見たことないのか

>>89とか馬鹿すぎて笑う
規約は法律は超えられませんよ…

 

96: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 07:23:46.90
>>93
著作者人格権を行使しないってのは普通に認められる契約内容だぞ
そうじゃないと、業者に外注して作ってもらったものに自分達でちょっと手を加えることもできなくなる

 

95: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 07:23:11.30

>>89
掲示板で論争しても無意味
法律的に通るんだからパクリ放題規約になることに変わりはないぞ

法律論争における非常時の例外扱いなどの口約束が守られる確率はゼロパーセントだ

 

107: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 08:02:13.86

>>89
面白いな。
何でそんな疑心暗鬼になってるんだ。

・LINEノベルにおいて応募作品が配信されるにあたって、著作物の創作者であると名乗ることはできない
→別の名義も名乗れないけどな
そもそも出さない理由がないだろ。
もし出さなかったら、ネットで騒げ

・その際に無断改変が加えられていたとしても、異議を申し立てることはできない
→妙な改変したら、ネットで騒げばいいよ

・LINEノベルのコンテンツとして勝手に続編を書かれても文句を言えないし金も入らない(著作権法の翻案権には続編の制作も含まれる)
・期限の定めがないので、応募作を他レーベルから出版することになっても無関係に利用され続ける
→応募辞退、削除すればいいよ。
その瞬間、応募作じゃなくなるから
さすがに応募したら「辞退・削除できない制度」にはしないんじゃないの?
したら笑えるし、どうみても炎上するし、行政指導入りそうだなからやってほしいけど。

後、あくまで応募規約だからな。
憲法>法律>規約で、逸脱していると通用しないし、制裁食らうぞ。

上場企業だぞ。しかも許認可事業のテレビ局入ってるんだぞ。
わざわざ「弱み」を作って、攻めてくださいはしないって。
そうしてくれたら、応募者としては責めれるからいいだろうけど、そこまで馬鹿じゃないだろ。

 

108: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 08:10:05.94
>>107
こういうのは
投稿するしない
受賞するしないとかを棚に上げて
考えるもんだろ

 

110: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 08:12:37.46
>>107
受賞した場合辞退は受け付けませんって書いてあるよ
たぶん受賞した瞬間にあらゆるプロジェクトが走り始めるからだと思うけど

 

114: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 08:49:39.43
>>107
つまり、>>89通りてことかよw

 

109: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 08:11:33.57
上場企業だろうとテレビ局だろうと
原作者が不満を訴えたり
おそらく泣き寝入りしている件もあるだろうさ
海猿映画とかな

 

112: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 08:26:27.90
>>109
あれでフジはドル箱を失ったな
勝手にグッズ売り出したのが原因なんだったけ?

 

111: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 08:15:44.01

>>108
現実的に考えたらこれだろ

>>109
ビジネスは力関係だから。
海猿は、映画効果で原作売れているでしょ。

>>110
それは他の賞でも同じだぞ

 

115: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 09:02:33.00

>>111
・カクヨムのウェブ小説コンテスト
・なろうのネット小説大賞
・電撃小説大賞
・江戸川乱歩賞
・小説すばる新人賞

全部見てきたがどの賞も「受賞の辞退希望をお受けすることはできません」(令和小説大賞の表現ね)とかそれと同義の規約はないぞ
どこが「他の賞でも同じ」なんだ?

 

116: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 09:06:47.21
>>115
当然すぎる文言だからだろ…
他の条項はどうなんだよ

 

123: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 09:23:35.17
>>116
当然なのと明記しないのは違うだろ

 

97: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 07:26:50.31
このスレに三木がいると思うと心が震える

 

101: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 07:44:15.35
>>97
本人は居なくても手下は居そう

 

98: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 07:37:07.76
受賞作品や落選作品は
LINEの「広告用」として
勝手に改変・翻訳されて
全世界に無料配信されたとしても
作者には1円も入らないし文句も言えません
わろた

 

100: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 07:42:41.41
LINEマンガ大賞にも似たような条文があるけどこっちの方が分かりやすいな
http://terms2.line.me/mangaindies_gp_lm201810_kiyaku

 

102: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 07:48:09.43
>>100
そっちは目的を明確に宣伝・広告だけに限ってるな
こっちは何故かサービス提供全般や応募作の配信まで対象に含まれてるけど

 

103: 名無しの読者さん 2019/04/17(水) 07:52:05.21
令和小説大賞とか
コンテストの宣伝広告に限定して
過去の応募作品を使うならまだ分かるけどな
いや分からんわ
出すにしても受賞作品だけだろ

 

出典:http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/bookall/1555403418/

 

Twitterより

 

 

 


著作者人格権とは

1,著作者人格権とは?
「著作者人格権」とは、クリエイターの「名誉」や「作品への思い入れ」を守る権利です。

こういった感情的な部分についての権利であり、作品の財産的な価値についての権利である「著作権」とは別の権利です。

著作者人格権の具体的な内容は著作権法第18条から第20条及び第113条6項に定められています。

5,契約書によくある「著作者人格権を行使しない」とは?
契約書によく出てくるのが「著作者人格権を行使しない」という言葉です。

著作者人格権の不行使条項とも呼ばれます。

この契約条項は、著作者(クリエイター)が著作権を譲渡する際に、譲渡の相手方に対して、著作者人格権を行使しないことを約束する内容の契約条項です。

これについては、以下で具体的な事例をあげてご説明したいと思います。

(1)著作者人格権不行使条項の事例
例えば、自社が映像制作会社に動画の制作を依頼した場合を想定してみてください。この場合、制作契約書で、完成した動画の著作権は自社に移転することを定めるケースが多いと思います。

しかし、この場合であっても、動画の著作者人格権は、制作会社に残ります。著作者人格権は前述の通り、譲渡できない権利であるため、著作権が移転されても、著作者人格権は移転しないのです。

そのため、自社は、動画の制作代金を支払った後も、制作会社から、著作者人格権の内容の1つである「著作物を無断で修正されない権利」(同一性保持権)を主張される可能性があります。

そうすると、結局、納品された動画を制作会社の了解なく自社で修正したり、他の制作会社に修正を依頼することができなくなります。

このような不都合を避け、納品された著作物(この例では動画)を自由に使えるようにするためには、単に著作権が自社に移転されるだけでなく、制作契約書で「制作会社が自社に対して著作者人格権を行使しない」ことを明記しておく必要があるのです。

このように、契約書によくある「著作者人格権を行使しない」という契約条項は、クリエイターや制作会社に著作者人格権を行使しないことを約束させて、自社において納品された著作物を修正等も含めて自由に使えるようにするために必要な契約条項なのです。

出典 著作者人格権とは?わかりやすく解説|

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