なろう主人公「合鴨農法は割に合わない? ふむ、ロボット化するのはどうだろうか」

1: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 19:58:27.79

農家の間で合鴨ロボが流行ってる模様
no title

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no title

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2: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 19:58:54.40
かわE

 

6: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 19:59:29.77
かわヨ

 

8: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:00:08.45
最近こういう草刈機もあるんだって
no title

 

9: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:00:15.10

 

10: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:00:15.25
ルンバやん

 

12: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:00:27.26
盗られそう

 

16: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:01:41.90
>>12
GPS制御だから盗んでも意味がない模様

 

29: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:03:17.10
>>16
自分とこの田んぼで再起動かけたらええやん

 

54: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:07:50.02
>>12
これ中身中華バッテリーとラズパイだし盗んでもあんまり意味ない

 

13: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:00:59.42
なにするんやこいつ

 

17: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:01:55.63
>>13
合鴨が間を通ると泥が動いて雑草が生えにくかったり藻が出なくなるんや

 

58: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:08:05.65
>>17
それの目的だったらそもそも生き物でやる理由ないやん

 

62: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:08:39.49
>>58
ランニングコストかからんやろ

 

68: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:09:24.82
>>17
はえ~

 

14: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:01:26.86
これ虫さんを大量に処分しちゃってんの?
こわっ

 

30: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:03:21.64
>>14
防虫というよりは泥を巻き上げて雑草が生えないようにするのが目的や

 

37: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:04:41.50
>>30
空気の入れ替えにもなるって聞いたな

 

15: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:01:38.29
野生動物に食われるよりは盗まれるリスクのが少ないんかな?

 

18: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:01:57.04
カモはでかくなったら処分せなアカンのやろ
それよりはええかもな

 

36: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:04:37.57
>>18
稲守る為に飼うのにデカくなると稲食い出すガイジ鳥だからな
ロボならそういうリスクが無いんや

 

42: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:05:16.92
>>36

あいつら雑食だったのか

 

86: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:12:18.42
>>36
欠陥品で草

 

○ アイガモ農法に使えるアイガモは雛だけ

普通の田んぼに鴨や椋鳥などが飛来することはよくあります。ではそれらが雑草を食べてくれる益鳥かというと全然そうではなく、むしろ害鳥の類です。
というのは、成鳥の鴨などは田植え後の田んぼに入ると土を混ぜ返して稲を踏みつぶしたり、雑草はともかく稲まで食べてしまうためで、そういう鳥たちのためにひどいときは田んぼの稲の3分の1くらいが被害を受けてしまうこともあります。

余談ですが、苗づくりをせずに種籾を田んぼに直接撒いてしまう直播農法においては野鳥の被害はさらに大きいため、鉄粉などで種籾をコーティングしてしまい、それを撒きます。その手間・コストがかなりかかるために、いったん直播を始めても結局苗を移植する農法に戻ってくる農家もいます。

さて、というわけでアイガモ農法で使われるアイガモは雛ばっかりになるのですが、これがたぶん最大の問題点です。
単純な話、雛はいつまでも雛ではありませんから、1年あるいは2年ごとに更新しなくてはいけないわけです。なのでアイガモを毎年廃棄しなければならないのです。
これが本当に大変で、通年で出荷されるわけではない、食肉として飼育されているわけでもないアイガモなんか売れません。なので毎年自分たちで食べたり、知り合いに配ったりしているそうですが、まぁーアイガモ自身はお金にはならないのです。

 

○アイガモにコストがかかる

で、アイガモの飼育にお金がかからないならいいのですが、そんなこともありません。
アイガモは雑草を食べてくれるはずですが、実際には田んぼの雑草だけでおなかいっぱいになってはくれず、それとは別に餌をあげています。
田んぼから逃げたら困るので、田んぼの周りを囲む柵を設置します。
恒久的に設置しておける柵ではなく、農業機械を使う必要はありますから、いちいちと取り外し移動します。
一日中田んぼに入れて放っておけるわけではありません。イヌやイタチなどに捕って食われると困ります。飼育小屋から毎日出勤・退勤です。
田んぼに水がしっかりないと動けません。

 

○で、アイガモは役に立つのか

そこまで手間をかけたアイガモがちゃんときれいに雑草を処理してくれるのかといえばそんなこともなく、気ままに動くアイガモちゃんは結構群れて、田んぼの中をまんべんなく歩くわけではなく、取り残しがあります。そして大きな雑草は食えません。アイガモが取りきれなかった雑草はどうするかといえば、人が探して取ったりします。また、あらかじめ大きな雑草は除草剤を使って叩いておいたり・・・本末転倒です。

そしてアイガモは、あくまで除草の手助けをしてくれるだけであり、病気や害虫に対しては無力です。なので除草剤を使わなくても殺菌剤や殺虫剤は必要になります。で、それら農薬を使う際はアイガモに影響がないように使わなければなりません。

それとどこかで「アイガモのフンが肥料になる」という話を聞いたことがありますが、なりません。
昔の農村には肥だめがありましたが、あれのキモは肥を溜めておくことではなく、溜めておくことでフンを発酵させ堆肥にすることです。発酵してない生フンなんか作物にとっては害で、ゴミです。アイガモのフンも同じで、アイガモ農法の田んぼにはちゃんと施肥が必要です。

 

かなりネガティブなことばかり書きましたが、人に見せる農法としては本当に優れていますし、そちらを利用して儲けるモデルが出来れば良いんじゃないかと思います。無登録農薬を使う無農薬農法のような、詐欺的なものとは違います。
私は割が合わないと思いますが。

出典:アイガモ農法の問題点 | 農家こうめのワイン

21: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:02:08.12
かわいくて草

 

24: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:02:22.99
これじゃ合鴨鍋できないやんけ

 

25: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:02:28.75
嫉妬した近くの農家に壊されるぞ

 

34: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:04:05.02
>>25
農協拒否ったメロン農家の畑に除草剤撒かれたの思い出した

 

52: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:07:13.22
>>34
犯人のあたりはあるけど証拠なくて捕まえられなかったんやってな

 

87: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:12:27.63
>>52
こええな

 

84: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:11:35.55
>>34
犯人JAやっけ?

 

88: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:12:37.18
>>84
ネットde真実得てそう

 

93: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:14:00.15
>>84
JAってホンマ寄生虫やな、農家が自分で儲けようとしたら潰しに来る

 

31: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:03:22.68
こんなの使ったら調子乗ってるって村八分にされるやろ

 

32: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:03:24.26
おお田んぼのルンバか
これはええな

 

39: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:04:50.07
かわいいやんけ

 

43: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:05:34.63
農業の機械化はどんどん進めろ

 

44: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:05:50.48
こいつら夜はお家に帰ってくるんか?

 

47: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:06:23.65
これにはヴィーガンもニッコリ

 

48: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:06:31.15
苗潰れてるやん

 

73: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:10:13.25
>>48
AIで車輪の部分は稲と稲の間を跨ぐように設定されてるから完全に潰れる可能性は低いで
https://video.twimg.com/ext_tw_video/1137291800446550017/pu/vid/480×270/vewaugOGmbPZcHxn.mp4

 

49: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:06:31.85
俺にやらせろよ
こんな機械よりよっぽど仕事できる

 

51: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:07:01.08
>>49
でも給料なしやで

 

53: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:07:20.08
>>49
これに張り合ってるようじゃだめでしょ

 

56: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:08:02.73
>>49
言うほど水温15.6度の中に毎日浸かり続けられるか?

 

57: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:08:05.53
>>49
コイツらは24時間働けるんやで

 

63: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:08:42.27
>>49
休みないで

 

79: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:10:44.87
>>49
コイツラのほうが休みなく働いとる

 

81: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:11:17.58
>>49
無理や
苗を踏むやろ君

 

98: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:15:12.59
>>49

 

65: 名無しの読者さん 2019/06/10(月) 20:08:58.47
>>49
どこでマウントとってんねん

 

出典:http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1560164307/

アイガモ農法で使われるアイガモですが、実は毎年同じものが使われるわけではありません。最初から大きいアイガモを入れると、稲を踏み潰したりしてしまうためです。
毎年春になると卵を孵化させるか、雛を買って来てこれを田んぼに放します。そして稲とともに雛も田んぼで育ち、お米が実る頃に成長したアイガモがお米の実を食べてしまわないよう、田んぼから引き上げます。

引き上げられた後のアイガモは法律的に自然に放すことが禁止されているため、そのほとんどは農家自身が解体を行うか、食肉処理場で解体してもらうことになります。食肉としても一年を越してしまうと肉が固くなってしまうため、産まれた年の秋から冬の脂ののったタイミングが一番おいしいとされています。ただし引き上げてそのままだと肉の量が少ないため、食肉として販売するために、穀物飼料などを使ってしばらく肥育します。

アイガモ農法を行う農家にとって、田んぼから引き上げたアイガモをどうするかが課題の一つになっています。なぜなら、アイガモ農法で米作りをしているからと言って、自分で解体できる農家ばかりではないからです。
また、数が多すぎて、とても自家消費できる量ではないことも問題です。アイガモ農法では1アールあたり1~2羽のアイガモが必要です。1 ヘクタールであれば最低100羽。これを食肉処理場に引き取ってもらい、お金を払って自家消費用に解体してもらうか、買い取ってもらうことになります。しかし、採算が合わずに合鴨の食肉処理をやめてしまう場所が増えているのです。その理由として、日本で食べられているアイガモ肉のほとんどは安価な輸入品であるため、どうしてもそれより高くついてしまうことで売り先の確保が難しいことが挙げられます。

出典:命をおいしくいただく冬 アイガモ農法のその先に密着

 


記事タイトルは釣りですm(_ _)m

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