2019夏アニメ期待値アンケートで『からかい上手の高木さん2』が1位

2019年も6月を迎え、間もなく折り返し地点に突入します。7月も数多くの新作TVアニメが控えており、さまざまな情報が発表されている最中です。

ファン待望の続編や人気シリーズのスピンオフ、予想のできないオリジナルタイトルなどを期待している読者も多いでしょう。その中で最も熱い視線が注がれているタイトルは一体何なのでしょうか?

そこでアニメ!アニメ!では、「2019年夏アニメ 期待値の高い作品は?」と題した読者アンケートを実施しました。6月2日から6月9日までのアンケート期間中に394人から回答を得ました。
男女比は男性約60パーセント、女性約40パーセントと男性が少し多め。年齢層は19歳以下が約30パーセント、20代が約30パーセント、30代が約20パーセントでした。

■トップは『高木さん2』 人気シリーズが上位に

1位は『からかい上手の高木さん2』。支持率は約23パーセントでした。
『高木さん2』は「ゲッサン」にて連載中のラブコメディが原作。隣の席の女の子・高木さんと、彼女に何かとからかわれてしまう男の子・西片のやり取りを描いたヒット作です。

2018年冬の第1期に続く新シリーズには「1期は毎回、萌え死にそうでした。さらにパワーアップしてそうですからね♪」や「高木さんと西片くんの胸キュンな続きが楽しみです」と期待のコメントが届いています。

2位は『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII』。支持率は約19パーセントでした。
本作は「GA文庫」にて刊行中の人気小説が原作。迷宮都市オラリオを舞台に女神ヘスティアと冒険者ベル・クラネルがダンジョンを探索するファンタジーであり、2015年にはアニメ第1期、2017年には外伝をオンエア。2019年2月には劇場版が公開されました。テレビシリーズは実に4年ぶりということもあり、「待ちに待っていた」という声が多く見られました。ベルの新たな冒険に要注目です。

3位は『とある科学の一方通行』。支持率は約16パーセントでした。
『一方通行』は、『とある魔術の禁書目録』や『とある科学の超電磁砲』などで知られる「とある」シリーズのスピンオフコミックです。主人公は学園都市トップクラスの超能力者・一方通行(アクセラレータ)。最強最悪のダークヒーローである一方通行の活躍がどのように描かれるのでしょうか。

 

[2019年夏アニメ 期待値の高い作品は?]
1位 『からかい上手の高木さん2』
2位 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかII』
3位 『とある科学の一方通行』
4位 『あんさんぶるスターズ!』
5位 『ロード・エルメロイII世の事件簿 -魔眼蒐集列車 Grace note-』
6位 『炎炎ノ消防隊』
6位 『ギヴン』
8位 『ありふれた職業で世界最強』
9位 『通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?』
10位 『戦姫絶唱シンフォギアXV』
11位 『彼方のアストラ』
12位 『ヴィンランド・サガ』
12位 『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』
14位 『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』
14位 『Dr.STONE』
16位 『荒ぶる季節の乙女どもよ。』
17位 『ソウナンですか?』
18位 『スタミュ(第3期)』
18位 『まちカドまぞく』
20位 『かつて神だった獣たちへ』

(回答期間:2019年6月2日~6月9日)

出典:アニメ!アニメ!

 

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期待値と1話の視聴率は比例するのでしょうか。

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