大型肉食恐竜型ハンターの文章はどう添削すればええんかな

52: 名無しの読者さん 2019/06/16(日) 20:44:55.43

大型肉食恐竜型ハンターは、小型獣型ハンターに振り向いて大きく口を開けて吠える。

まるで獲物の邪魔するなと言われているようで、攻撃を止めて戸惑う小型獣型ハンター。

小型獣型ハンターは大型肉食恐竜型のハンターに牙を向けて威嚇したり、吠えて威嚇している。

大型肉食恐竜型ハンターはぶるぶると頭を振って小型獣型ハンターを片足で踏み潰す。

大型肉食恐竜型ハンターに踏み潰された小型獣型ハンターは頭を上げて吠え、頭が地面に突く。

小型獣型ハンターの紅い眼が点滅して消え、小型獣型ハンターからばちばちと火花が散っている。

大型肉食恐竜型ハンターがオレに襲い掛かろうとしている小型獣型ハンターを銜えて放り投げ、口の中の砲口が伸びてキャノン砲で小型獣型ハンターを撃つ。

小型獣型ハンターが空中で身体を起こすのも虚しく空中爆発する。

大型肉食恐竜型ハンターは尻尾で小型獣型ハンターを薙ぎ払い、口の中の砲口からキャノン砲で小型獣型ハンターを撃っている。

小型獣型ハンターが大型肉食恐竜型ハンターと戦っている。

74: 名無しの読者さん 2019/06/16(日) 20:46:32.60
>>52
これは貝塚の文業

 

81: 名無しの読者さん 2019/06/16(日) 20:47:28.08
>>52
最初と最後の部分だけで成立する定期

 

94: 名無しの読者さん 2019/06/16(日) 20:48:54.64
>>52
代名詞を奪われた男

 

199: 名無しの読者さん 2019/06/16(日) 21:01:00.35
>>52
大型肉食恐竜型ハンター(以下「甲」という。)は、小型獣型ハンター(以下「乙」という。)に振り向いて大きく口を開けて吠える。
まるで獲物の邪魔するなと言われているようで、攻撃を止めて戸惑う乙。
乙は甲に牙を向けて威嚇したり、吠えて威嚇している。
甲はぶるぶると頭を振って乙を片足で踏み潰す。
甲に踏み潰された乙は頭を上げて吠え、頭が地面に突く。
乙の紅い眼が点滅して消え、乙からばちばちと火花が散っている。
甲がオレに襲い掛かろうとしている乙を銜えて放り投げ、口の中の砲口が伸びてキャノン砲で乙を撃つ。
乙が空中で身体を起こすのも虚しく空中爆発する。
甲は尻尾で乙を薙ぎ払い、口の中の砲口からキャノン砲で乙を撃っている。
乙が甲と戦っている。

 

215: 名無しの読者さん 2019/06/16(日) 21:02:41.09
>>199
代名詞とか存在しない世界なんですかね

 

228: 名無しの読者さん 2019/06/16(日) 21:03:58.83
>>199
うーんこの文章を添削するならどういうのがええんかな…

 

248: 名無しの読者さん 2019/06/16(日) 21:06:25.99
>>228
一行目でかろうじて残っていた添削しようという気力が二行目あたりで根こそぎ奪われていく

 

286: 名無しの読者さん 2019/06/16(日) 21:09:46.15
>>228
自己レスだが思いついた
とりあえず小型と大型に省略すれば読みやすくなるな

 

287: 名無しの読者さん 2019/06/16(日) 21:09:54.41
>>228
そもそも文章としても成り立ってないやろ
甲に踏み潰されたはずの乙が次の行で俺に襲いかかろうとしてるし
最後乙は空中で爆発したはずなのに次の行でまた攻撃されてて最後の行ではまだ戦ってるとか頭おかしなるで

 

418: 名無しの読者さん 2019/06/16(日) 21:18:06.69

>>52
大型肉食恐竜型ハンターは、小型獣型ハンターに振り向いて大きく口を開けて吠える。

まるで獲物の邪魔するなと言われているようだ。小さな体は、攻撃を止めて戸惑いながらも、牙を向けて威嚇したり、吠えて威嚇している。

大きな体が、ぶるぶると頭を振って片足で踏み潰すと、小さな頭は地面に突き、慟哭が響く。その紅い眼は点滅して消え、ばちばちと火花が散っている。

やっぱり無理や

 

623: 名無しの読者さん 2019/06/16(日) 21:33:05.40
>>52
これ三好達治の詩みたいでちょっと好き

 

382: 名無しの読者さん 2019/06/16(日) 21:15:34.63
「大型肉食恐竜型ハンターさん……もうダメだ。肥料を探したけど全部使い切って無くなってる。肥料が無い以上農作物が収穫できない」
小型獣型ハンターが私たちの元へと駆け寄ってそう告げる。
その言葉に大型肉食恐竜型ハンターは溜め息を吐いた。
「はぁ・・・低レベル過ぎる」
「何が低レベルだ! 殴らずにどうやって勝つ気だ!」
「いえ、ここには椅子やテーブルが見掛けないようなので疑問に思いまして」
「イス? テーブル? そんな言葉、聞いたことがありませんが……」
理論家の小型獣型ハンターでさえ、気付いて無い様だ。
「とりあえずこの植物で試してみるか」
大型肉食恐竜型ハンターは適当な草を選んで茎を切った。
ビュッ、ビュッ、ビュッ、ビュッ、ビュッ―――。
すると草は溶けてオレンジのようにどろりとオレンジボールになった。
「なんだ……コレ?」
「知っているかい? 今、オレンジボールが一個、
金貨200億枚の値段なんだ。これ小学生レベルの知識だよ」
「…は?」
ふむ、やはり知らんか。もっともそれは仕方のない話なのかもしれない。
「あのー、少し聞くけど、いい?」
大型肉食恐竜型ハンターはなるべく失礼のない話し方で言った。
「何かな?」とマサツグ。
「えっとだね……土に金貨を撒くのはどうだろうか」
「金貨……ですか? アレが肥料になると……!」
「大型肉食恐竜型ハンターの案は悪くない。だが、一つ肝心な事を忘れている」
「金貨を撒けばミヤモトとマツオ(蛆虫)が集まりおまけの中身が荒らされてしまう」
自分の意見の欠点を指摘され頷く大型肉食恐竜型ハンター。
だが、その可能性も考慮していたのか、打開策を明示する。
「それなら疾風戦術を取ろうと思う。みんな甲冑を脱ぎ捨ててくれ」
「勝算は?」
「僕の読みどおりに戦局が動いてくれれば、九割ほどで」
「彼我の戦力差、出ました! 人間軍、およそ300。魔物軍、およそ5000!
5秒後に接触。敵戦力分析と指示をくれ!」
「あの子も抱いてあげて」

 

391: 名無しの読者さん 2019/06/16(日) 21:16:17.46
>>382
欲張りセットやめろ

 

431: 名無しの読者さん 2019/06/16(日) 21:19:03.69

意味を残して改稿するとこんな感じ

大型肉食恐竜型ハンターが、小型獣型ハンターの群れに振り向いて大きく口を開けて吠えた。
まるで「俺の獲物を邪魔するな」と言うかのような咆哮に、攻撃を止めて戸惑う小型獣型ハンターたちであったが、あるものは負けじと牙を向け、あるものは吠え返して突然の乱入者を威嚇する。

しかし、やはりサイズが違いすぎた。
大型肉食恐竜型ハンターはこともなげに頭を振ると、その巨大な足で一匹の小型獣型ハンターを踏み潰した。

踏み潰された小型獣型ハンターは、咆哮を上げたがすぐにこうべを垂れ、その紅い眼は点滅して消えた。あとはただ、ばちばちと火花を散らすのみである。

獲物を片付けた大型肉食恐竜型ハンターは、今度はオレに襲い掛かろうとしていた別の小型獣型ハンターをその強靭な顎で銜えて空中に放り投げた。
と、みるみるうちにその口の中から巨大なキャノン砲が伸び、獲物をターゲットに捕らえる。
空中で態勢を整えようとする小型獣型ハンターであったが、間に合わない。
轟音とともに発射されたキャノン砲弾により哀れな獲物はは空中で爆散した。

大型肉食恐竜型ハンターにより、あるものは巨大な尻尾で薙ぎ払われ、あるものは口内のキャノン砲で撃ち抜かれ、かなりの小型獣型ハンターは動かなくなった。

しかし、小型獣型ハンターと大型肉食恐竜型ハンターの戦いはまだ終わっていなかった。

 

出典:http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1560684964/

 


>>431
解読できてすごE

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