処女作が面白い人はだいたい読書量が半端じゃない

 

読書量と処女作について

 

読書量と文章力について

 

読書量と語彙力について

 プロ野球界は、今でこそ記者やチアリーダーなど現場で働く女性が増えたが、昔は男性中心の職場だった。その中で、西武の場内アナウンスを務めてきたのが、球団職員の鈴木あずささん。日本ハムの杉谷拳士(すぎやけんし)選手(日本ハム)への「いじり」で知られるが、実は中国語も堪能で、行動力のある女性だった。

メットライフドームで行われる日本ハム戦の試合前練習。鈴木さんの「杉谷いじり」は、ファンの楽しみの一つになっている。5月24日、2007年のセギノール以来となる左右両打席本塁打を放った杉谷が打撃練習を始めると「噂のケルナンド・スギノール選手にご注目ください。キュートなフォルムとは裏腹に大変、攻撃的な打球が本日は絶え間なくスタンドに飛び込む恐れがございます」とウイットに富んだアナウンスで、拍手が起こった。

豊富な語彙力は、膨大な読書量から来ている。「図書館に行って、中毒的に小説を読んでいる」。西武の若手選手が暮らす「若獅子寮」に置いてあった「鬼平犯科帳」を読破したことも。ジャンルは、ベストセラーから、日本の時代小説、中国の武侠小説など多岐にわたる。「杉谷いじり」には台本はなく、「急に降りてくる」と明かす。

出典:zakzak

 


> 処女作と芥川賞受賞の二作目はよかったけど、三作目からガクンと落ちてる。
作品を生み出し続ける力にも読書量は影響するでしょうね。

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