毎日無料で本が読めるアプリ「まいどく」提供開始

 株式会社Link-U(本社:東京都千代田区、代表取締役 松原裕樹)は、株式会社博報堂(本社:東京都港区赤坂、代表取締役 水島正幸)と共同で、毎日無料で本が読めるアプリ「まいどく」の提供を開始します。

「まいどく」は、これまで書店が担ってきた「本を試しに読んでみて、気に入ったら購入する」仕組みを、アプリにて提供するサービスです。ユーザーは、区切られたチャプターを、無料で毎日試し読みができて、日々楽しむことができます。その本が気に入ったら、1冊からの購入も可能です。

読みやすさにも工夫をしています。横読み表示にすることで、普段お使いのサービスなどと同じような、見慣れた表示で読むことができます。

ジャンルは、小説、ライトノベル、実用書、ビジネス書などを、多彩に揃えています。オリジナル作品も毎月、数作品ずつ発表されます。
なお、サービス提供開始後も参加出版社、作品ラインナップを随時拡充予定です。

出典:株式会社Link-Uのプレスリリース

 

ユーザーには、3,000文字相当のチャプターを無料で読むための“コイン”が24時間ごとに提供されるため、毎日気軽に試し読みを楽しむことができる。表示スタイルは従来の電子書籍に多い「縦型」ではなく、スマホ画面と親和性の高い「横書き・縦スクロール」を採用。隙間時間などを活用して複数のコンテンツに接触するスマホユーザー層に最適な書店アプリとなっている。

出典:ラノベニュースオンライン

 

 

なろう作品も配信されているようです。

 


ノベルバも「待つと無料」をやっていましたが、いろんな会社がマネタイズの仕方を模索している雰囲気ですね。

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