ハイファンタジーとローファンタジーの違いって何?

252: 名無しの読者さん 2019/08/21(水) 06:40:40.70

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258: 名無しの読者さん 2019/08/21(水) 06:41:55.74
>>252
どんだけ令嬢好きなんや

 

264: 名無しの読者さん 2019/08/21(水) 06:42:43.85
>>252
フランス料理のメニューみたいやな

 

270: 名無しの読者さん 2019/08/21(水) 06:44:17.91
>>252
栽培チートで最強菜園とかいうのはちょっと面白そうで草

 

280: 名無しの読者さん 2019/08/21(水) 06:46:06.97
>>252
ハイとローの区別がつかなくて草

 

257: 名無しの読者さん 2019/08/21(水) 06:41:42.65
>>252
ハイファンタジーとローの違いなんや?

 

261: 名無しの読者さん 2019/08/21(水) 06:42:29.85
>>257
異世界に行くのがハイ
こっちにいるのがロー
らしい

 

311: 名無しの読者さん 2019/08/21(水) 06:50:42.75
ハイファンタジーローファンタジーの定義は結構適当やってそれ
古典ファンタジーの重鎮たる指輪物語とナルニア国がどっちにも当てはめ辛いってよく言われるからな

 

333: 名無しの読者さん 2019/08/21(水) 06:54:08.95
>>311
ナルニアはともかく指輪物語は完全にハイファンタジーやろ

 

342: 名無しの読者さん 2019/08/21(水) 06:55:45.24
>>333
あくまで超古代の地球上の出来事だからローだと言う主張する人間は少なくないぞ

 

319: 名無しの読者さん 2019/08/21(水) 06:51:48.93

ハイファンタジー
・最初から最後まで異世界が舞台。登場人物も舞台となる異世界の住民のみ
・現実世界の住民が異世界に紛れ込む
・歴史や神話の世界を舞台とするもの
・歴史や神話世界を舞台とする作品の亜種として、未来世界や未来の地球外惑星を舞台とするもの

ローファンタジー
・現実世界の中に異質な原理が貫入してくる過程を描くもの
・日常世界に科学的に説明不能な現象が生じたり、不可思議な生物が現れるなどして日常世界を構成している原理がゆらぎ、組み替えられる物語
・異世界の住民や本来は現実世界に存在しない空想上の産物が現実世界に侵入してくるファンタジー
・ハイ・ファンタジー以外のファンタジー

 

326: 名無しの読者さん 2019/08/21(水) 06:52:43.15
>>319
はえー
サンガツ

 

332: 名無しの読者さん 2019/08/21(水) 06:53:37.56
>>319
ウルトラマンはローファンタジーでええのか?

 

353: 名無しの読者さん 2019/08/21(水) 06:57:19.31
>>319
ハイファンタジーとローファンタジーを行き来するBLEACHって凄えわ

 

339: 名無しの読者さん 2019/08/21(水) 06:54:47.35
ハイなのかローなのかどころかファンタジーなのかSFなのかすらわからないダンバイン

 

346: 名無しの読者さん 2019/08/21(水) 06:56:02.69
バキはローファンタジーだったのか

 

出典:http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1566334797/

 


異世界転生はジャンルでいうとハイファンタジーですが、某なろう作家さんによると「新人が異世界転生で目立つのは現実的じゃない」そうです。

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※参考

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・主人公の身体は「現実世界」にあるまま、意識だけ「異世界」にあるという設定で、物語は「異世界」を主な舞台とする場合
意識のみであっても、「主人公が『異世界』への移動を果たしている」と扱います。その上で作品の主な舞台が「異世界」である場合はキーワード設定が必要です。
・主人公が「異世界」と「現実世界」の移動を日常的に行い、物語は「異世界」と「現実世界」のどちらも舞台とする場合
「現実世界」と「異世界」どちらも同程度作品の舞台とする場合は、キーワード設定が必要です。

▽主な舞台を「現実世界」と扱う例(キーワード設定が不要)
・「異世界」転移を行なった主人公が、作品序盤に「現実世界」に帰還するという設定で、物語は「現実世界」を主な舞台とする場合
主人公が「異世界」転移・転生を行なっていても、作品の主な舞台が「現実世界」である場合、キーワード設定は不要です。

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主人公以外の人や物が異世界転生・転移している場合はキーワード設定が不要です。

▽キーワード設定判断例
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設定不要 主人公以外の登場人物・物が「異世界」へ転生・転移している場合

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▽主人公が異世界転生・転移していると扱う例(キーワード設定が必要)
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複数の主人公が登場する場合、主人公の内1人でも転生・転移を行なっている場合、キーワード設定が必要です。

▽主人公が異世界転生・転移していると扱わない例(キーワード設定が不要)
・主人公は「異世界」で生まれ育った人物で、ライバル等のサブキャラクターが「現実世界」から転生・転移してきた人物である場合
主人公以外のキャラクターが転生・転移を行なっている場合、キーワード設定は不要です。
・主人公は「異世界」で生まれ育った人物で、主人公の使う武器やアイテムが、「現実世界」から「異世界」へ召喚された物である場合
キャラクター同様、武器などの物が「現実世界」から「異世界」へ移動している場合もキーワード設定は不要です。

D) キーワードの設定が作品のネタバレにならないか。

キーワードを設定すること、もしくは設定しないことが読者への致命的なネタバレとなってしまう場合は、
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作品設定がキーワード設定対象にならないものであっても、読者に異世界転生・転移をしていると認識させるように描く作品はキーワード設定が必要です。

ネタバレに該当する場合でも、序盤で種明かしが行なわれ、作品の大半が異世界転生・転移であると読者が認識できる場合はキーワード設定が必要です。

▽キーワード設定判断例
設定必要 主人公が転生し、転生先が「異世界」だと読者に誤認させ、作品の最後に転生先が「異世界」によく似た「現実世界」であったと明かす場合
設定必要 主人公が転生し、転生先が「現実世界」だと読者に誤認させ、作品の序盤に転生先が「現実世界」によく似た「異世界」であったと明かす場合
設定不要 主人公が転生し、転生先が「現実世界」だと読者に誤認させ、作品の最後に転生先が「現実世界」によく似た「異世界」であったと明かす場合

◆作品の大半で読者へ異世界転生・転移していると認識させているかどうか迷う場合は以下例を参考に判断してください。

▽読者に作品の大半で異世界転生・転移していると認識させている例(キーワード設定が必要)
・主人公が「異世界」へ転生・転移して冒険を行なう話と読者に認識させ、作品の終盤に実は文明や生態系の異なる「現実世界」であったと明かす作品の場合
作品の大半で読者に異世界転生・転移していると認識させており、「異世界転生」「異世界転移」キーワードを設定しないことが致命的なネタバレになってしまうためキーワード設定が必要です。

▽読者に作品の大半で異世界転生・転移していないと認識させている例(キーワード設定が不要)
・主人公が「現実世界」によく似た「異世界」に転生・転移し、「現実世界」だと思い込んだまま冒険を行なうが、作品の終盤に舞台は「現実世界」ではなく「異世界」であったと明かす作品の場合
作品の大半で読者に「現実世界」への転生・転移だと認識させており、「異世界転生」「異世界転移」キーワードを設定することが致命的なネタバレになってしまうためキーワード設定は不要です。

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出典:ガイドライン || 「異世界転生」「異世界転移」キーワードの設定判断基準