シモヘイヘ「ワイの狙撃技術がおかしいって?」

1: 名無しの読者さん 19/07/06(土)05:48:38
シモヘイヘ「下手すぎるって意味だよな」

2: 名無しの読者さん 19/07/06(土)05:54:42
ソ連「強すぎておかしいって意味だ!」

 

フィンランドとソ連との間で起こった冬戦争(1939~40年)において、主にコッラー河付近での防衛任務にて狙撃手として活躍し、ソビエト赤軍にとって大きな脅威となったことで知られる。

所属はフィンランド国防陸軍第12師団第34連隊第6中隊、通称カワウ中隊。階級は予備役兵長で、中隊長は「モロッコの恐怖」ことアールネ・エドヴァルド・ユーティライネン予備役中尉。
このユーティライネン中尉がシモ・ヘイヘの腕を見込んで狙撃手としての活動を認めたことが、ソ連兵にとっての不幸の始まりだった。ちなみに、この中隊長殿も「ピクニックに出かけるようにはしゃぎながら」敵戦車5両を撃破するような人外である。

冬戦争終戦直前の1940年3月6日にソ連軍兵士による対抗狙撃を受け、左下顎部が吹き飛び意識を失う程の重傷を負う。辛くも一命を取り留めるが、一週間後に意識を取り戻したときには冬戦争は終結していた。終戦後はその功績を讃えて勲章と少尉への5階級特進が授与されたが、これ以降戦場に出ることはなく、2002年に96歳でこの世を去るまでヘラジカ狩り猟師と猟犬ブリーダーとして余生を過ごした。

以下に述べるのは冬戦争にて残された「シモ・ヘイヘ伝説」の一端である。

・シモ・ヘイへがいるという林の中に足を踏み入れた一時間後に小隊が全滅した。
・戦車で合流すれば安全だろうと駆け寄ったら、戦車長をシモ・ヘイへが狙撃済みだった。
・わずか三十二人のフィンランド兵なら大丈夫だろうと四千人のソ連兵を突撃させたら撃退された。
・コッラー河付近はシモ・ヘイへに殺される確率が150%。一度狙撃されて死傷する確率が100%なのと、あまりの寒さに凍死する確率が50%の意味。

出典:ニコニコ大百科

 

4: 名無しの読者さん 19/07/06(土)05:57:47
最強のヘッドショットに自信ニキ

 

6: 名無しの読者さん 19/07/06(土)09:09:13
リュドミラ・パブリチェンコ「黙れ」ドン

 

7: 名無しの読者さん 19/07/06(土)09:09:55
これはなろう主人公

 

8: 名無しの読者さん 19/07/06(土)09:10:27
また何かやっちゃいました?

 

9: 名無しの読者さん 19/07/06(土)09:11:13

 

10: 名無しの読者さん 19/07/06(土)09:12:47
シモ・ヘイヘってどうやって死んだんや

 

12: 名無しの読者さん 19/07/06(土)09:18:37
>>10
2002年4月1日、ヘイヘはかつて自らが守ったロシアとの国境線近くの町、ルオコラハティにて96歳でこの世を去ったんやで。
ヘイへの死後、2004年にフィンランド国営放送が発表した「最も偉大なフィンランド人」ランキングにて視聴者による投票の結果、
第74位(全体第1位のマンネルヘイム、全体52位のラウリ・アラン・トルニに次いで軍人としては3位)に選定されたんや。

 

15: 名無しの読者さん 19/07/06(土)09:25:54
>>12
マンネルヘイムさんすごすぎやろ・・・
さすがは英雄やで

 

17: 名無しの読者さん 19/07/06(土)09:26:05
>>12
めっちゃ長生きしてて草
戦場でたくさん人を殺したらストレスで精神を病むとかいうの嘘やな

 

19: 名無しの読者さん 19/07/06(土)09:28:28
>>12
おはwikiニキ
天寿全うしとるやんけ

 

26: 名無しの読者さん 19/07/06(土)09:34:45
>>12
所詮3位か
日本人が勝手に騒いでるだけなのね

 

27: 名無しの読者さん 19/07/06(土)09:40:00
>>26
マンネルヘイムやリュティおるし、そっちに人気集まるからしゃーない

 

28: 名無しの読者さん 19/07/06(土)09:42:05
>>26
キャリア組と比べられても流石に…

 

11: 名無しの読者さん 19/07/06(土)09:13:03
鴨撃ちで鍛えた狙撃技術っていうのもなんかなろうっぽい

 

14: 名無しの読者さん 19/07/06(土)09:25:03
反射光で居場所バレるのを怖がってスコープ使わない小物

 

16: 名無しの読者さん 19/07/06(土)09:25:55
>>14
プロなんだよなぁ

 

20: 名無しの読者さん 19/07/06(土)09:30:10
シモヘイヘ途中で顎飛んでなかったっけ

 

22: 名無しの読者さん 19/07/06(土)09:31:58
それで顔が左右にずれてる
顔が飛んでも人間って生存できるんやなぁと

 

24: 名無しの読者さん 19/07/06(土)09:33:10
>>22
はえーすっごい

 

21: 名無しの読者さん 19/07/06(土)09:31:05
彡(゚)(゚)「シモ・ヘイへがいるから攻撃できない・・・?」
彡(^)(^)「ふぁーwそんな奴いる訳がないやろwワイら25人の精鋭が突撃したらいちころやでw」

 

23: 名無しの読者さん 19/07/06(土)09:32:09
シモヘイヘネタはもはや浸透し過ぎてルーデル船坂と並びニワカ用のリトマス紙になってる説

 

25: 名無しの読者さん 19/07/06(土)09:34:23
実際何人ぶち転がしたのか正式に調査して欲しいけど無理やろなぁ

 

出典:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1562359718/

 


異名かっこE

白いギリースーツに身を包み、上記の活躍をするヘイへをソ連兵は「白い死神」(Белая смерть Byélaya smyert’)または「災いなす者」と呼び恐れたと伝えられる。

 

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