神戸にオールナイトの温泉図書室「喫泉」がオープン

平清盛も湯治したと伝えられる湊山温泉。現店舗は1938(昭和13)年に開業し、抜群の泉質で地元を中心に根強い人気を誇る。近年は運営会社が変わったこともあり、精力的なイベント展開や情報発信でファンも増加中。さらなる集客につなげようと、長年ほとんど使われていなかった2階部分を大胆にリニューアルすることにしたという。

和室や洋室、キッチンなど計6部屋があった2階の改装工事は、今年6月に開始。壁をぶち抜き、広々としたスペースに生まれ変わった。押し入れは本棚の裏側で寝転がってだらだらできる秘密基地のような空間に。また、壁一面に設けられた別の本棚には、古書店などで買い集めた漫画本がずらりと並ぶ。ほかにも、あちこちに設置された本棚には、近所の人らが寄贈してくれた大量の本が収蔵されている。……予定だ。

そう、実は8月27日現在、本の片づけや備品の準備はまだ終わっていない!!!

店長の阿部大さん、一体どうなってるんですか?

「あ、今から椅子買いに行くんで、後にしてもらっていいですか?」

冷たいのね…。

ちなみに利用料や利用システムもまだ明確には固まっていない。

仕方がないので、現時点でわかっていることを書き出してみよう。

・湊山温泉の2階にくつろぎスペース「喫泉」ができた

・総工費はおよそ1200万円

・ルーフバルコニーもある

・8月29日、30日、31日はプレオープン期間で利用料は100円

・でも本格稼働後の料金はまだ決まっていない

・喫泉には漫画や本が数千冊あり、自由に読むことができる

・仮眠スペースも備え、オールナイトの利用も可能

・お茶、コーヒー、紅茶は自由に飲める

・1階の温泉受付で買った冷凍食品を2階で食べることができる

・コワーキングスペースがある

・Free Wi-Fiは工事の関係で10月に導入予定

・ミニ講演会などの開催も検討

・テーマは「神戸ヲタクパワー覚醒」

最後のテーマはよくわからないが、「まあ温泉に入った後で完全に脱力できる場所と思っていただければ」と阿部さん。「どんな使い方をするかはお客さん次第。我々の予想を裏切るような空間になってしまうかもしれないですね」と期待する。

出典:平清盛ゆかりの温泉にまさ… (まいどなニュース) – auヘッドライン

 

 

 

 


楽しそうですね(*´ω`*)

公式:湊山温泉へようこそ