滝本竜彦とかいう引きこもり作家志望者の希望

33: 名無しの読者さん 2019/09/03(火) 11:15:34.01
引きこもりなんかに書ける小説あんの?
社会経験もない、恋愛経験もない、対人経験もない
しかも引きこもりって脳味噌の働き落ちてるらしいじゃん

35: 名無しの読者さん 2019/09/06(金) 22:16:48.70
>>33
滝本竜彦

 

概要
『ひきこもりが高じて大学を中退し、輝かしい青春のひとときをフルスイングでドブに投げ捨てる』(作者プロフィールより)

そんな作家。

作家デビューまで
1978年9月20日生まれ。北海道檜山郡上ノ国町出身。函館東高校(現 市立函館高校)卒業後、専修大学入学のため上京。大学生活半ばにして、引きこもりとなる。以降、ネットでエロ画像を収集するか、食うか、寝るといった感じで無為に日々を過ごす。外に出るのは食料を買い出しに近所のコンビニへ出る時だけ。

鬱な時期は起きているとネガティブなことばかり考えてしまう為、それから逃れる為によく眠ったりもした。最大で19時間連続睡眠を体験する。(これだけ寝てしまうと、それ以上は何をやっても眠れないとの事)

そんな怠惰な生活を送りつつも、小説家になる意欲だけはかろうじてあり、日本でも希有な『作家のための著作権エージェント』であるボイルドエッグスに小説原稿を送る。その原稿は本人が引きこもりゆえ、ネットを通じて送信したものである。

送った原稿はエージェントの求めるクオリティーに達せず出版社への売込みを断られるが、即座に書きためていた別の作品を提示。幸いにしてそれが認められ、後のデビュー作「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」の原型となる。但し、出版社への売込みをするにあたって、エージェント側は滝本に対し、最初の章を除いた部分全ての書き直しを指示している。

この長編書き下ろし作品「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」は第五回角川学園小説大賞特別賞を受賞し、2001年末に角川書店より単行本として刊行された。こうして、滝本は「引きこもり世代のトップランナー」という、前向きなのか後ろ向きなのかよく解らないキャッチコピーと共に念願の作家デビューを果たす。

デビュー作は2002年にNHK-FMの番組「青春アドベンチャー」にてラジオドラマ化、2007年に漫画化、2008年に実写映画化されている。

出典:ニコニコ大百科

37: 名無しの読者さん 2019/09/06(金) 22:26:58.75
良く言われてることだと思うが、経験しなきゃ書けないなら
ミステリ作家は皆殺人者だわな
逆に言うなら人生経験豊富なら面白い小説書けるのか?って話だし
作家に必要なのは倫理に反したことも、もっともらしい嘘も平然とつける、ある種サイコパス的な資質だと思うわ

 

38: 名無しの読者さん 2019/09/06(金) 23:33:58.29
女主人公の一人称小説書いてみようと思ったけど女の子が何考えているのか
わからないからつんだ
>>35
こんな人いるんだ!
引きこもりの希望だな
>>37
そういわれるとモチベがあがる

 

40: 名無しの読者さん 2019/09/07(土) 06:38:05.47
>>38
どんなジャンル書きたいの? ラノベなら、「この作者、異性と口きいたことないんだろうな」みたいな人も女性書いていたりするよ。

 

42: 名無しの読者さん 2019/09/07(土) 12:45:08.89
>>40
リアルな人間ドラマみたいなの書こうと思ってた
アニメみたいな作品ならできるのかな

 

45: 名無しの読者さん 2019/09/07(土) 17:33:22.33
>>38
男の子が考える女主人公って面白そう

 

70: 名無しの読者さん 2019/09/17(火) 01:43:10.62
>>38
パッと思いついた情報収集としては、あなたが書きたい年齢の女主人公を描いた作品を参考にする。
特に女作家が書いたものがいいかも。あとは女の子が読むような漫画、雑誌を読むってのもいいかも。
もちろん本に限らず映画ドラマもあり。特に今はnetflix、アマプラ等があるから引きこもりでも困らない。
アマプラなんか月500円でドラマ見れるからね。

 

44: 名無しの読者さん 2019/09/07(土) 12:55:30.96
親が酷い設定の高校生が学校行きながらアルバイトで一人暮らしできるのか調べてたら無理っぽい
それどころかフリーターの一人暮らしでもバイト掛け持ちしてそれでも食費削っての貧乏生活ってきいて
絶望してる
世の中厳しすぎるだろ
おかしいよこんな世の中
普通にバイト6時間くらい働いたら快適に一人暮らしできる世界になれ!

 

47: 名無しの読者さん 2019/09/08(日) 11:41:46.74
芥川賞とったガチのひきこもりの人もいたよな
作家になるタイプってヒキタイプか無頼派タイプに二極化してそう
ただ昨今はネットで誰でも作品発表出来るから敷居は大幅に下がった感じ
その為玉石金剛極まってるね

 

49: 名無しの読者さん 2019/09/11(水) 07:00:26.97
>>47
田中慎弥か

 

生い立ち
山口県下関市出身。4歳の頃に父を亡くし、母親と二人暮らしで育つ。中学生頃から、父の遺した蔵書に親しみ、司馬遼太郎や松本清張の作品を愛読する[1]。また、母に買ってもらった文学全集も好んで読み、特に川端康成、谷崎潤一郎、三島由紀夫の作品を愛読した[1]。その後、山口県立下関中央工業高等学校に進学した。高等学校を卒業後、大学を受験するも不合格となる[1]。それ以来、アルバイトも含め一切の職業を経験せずに過ごした。有り余る時間の中で本を読んで過ごし、特に『源氏物語』は原文を2回、現代語訳を3回の計5回にわたって通読した[1]。

作家として
20歳の頃より小説を書き始め、執筆に10年をかけた『冷たい水の羊』で2005年(平成17年)、第37回新潮新人賞を受賞し、デビューを果たした。2007年(平成19年)、『図書準備室』で第136回芥川龍之介賞候補となった。2008年(平成20年)にも『切れた鎖』で第138回芥川賞候補となった。

出典:Wikipedia

 

田中慎弥さんこそ、ひきこもりの王者と呼ぶのにふさわしい。20年に及ぶ無職ライフを経て、芥川賞作家になったのです。ひきこもりが空想することはできても、実現できなかった、逆転ホームランをかっとばした、我々のプリンス。まだ会見を見てない人がいたなら、動画でご覧ください。

ばーん、どうよ。20年間、太陽の日差しをあびなかった者だけが手に入れられる、もやし色の肌。バニラ色。瞳孔ひらきっぱなしで、キョロキョロする姿は、ある意味、鏡にうつった自分の姿。周りの人から見れば自分も、こんな感じなのかなと心配する男子がたくさんいたと聞いております。これを見て笑ったり、態度が悪いと怒る人は、ひきこもり当事者とは言えない。

出典:鳴かず飛ばず働かず

51: 名無しの読者さん 2019/09/12(木) 02:17:55.50
殺人や事故みたいなおよそ経験しないだろうってことは逆に書きやすい気がする
俺は日常のたわいもない会話やシーンが書けない

 

52: 名無しの読者さん 2019/09/12(木) 06:02:09.62

>>51
おもしろい感覚

 

53: 名無しの読者さん 2019/09/12(木) 14:02:33.39
冷静になって考えてみれば、作家とか漫画家とか奇妙な職業だよね
だってさぁ、殺人を始めとした犯罪や、モラルに反した性の話とか、人に言えないような思考とか
そういった事を書いてるのに成功したら人から尊敬されて先生と呼ばれるんだぜ
作家以外がそんな事言ってたら異常者や危険人物扱いで村八分だよな

 

54: 名無しの読者さん 2019/09/13(金) 11:30:21.74
>>53
変人はしょうせつかになるといいですね

 

55: 名無しの読者さん 2019/09/13(金) 18:25:03.61
作家なんて元々はアウトローな連中だしな
小説は低俗だと言われてたんだし

 

出典:http://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/hikky/1555664204/

 


人生逆転の夢が膨らみますね。

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