武士って長い刀と短い刀セットで持ち歩いてたじゃん?

1: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 22:58:14.687
両方長いのでいいじゃん

5: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 22:59:10.842
剥ぎ取り用やぞ?

 

7: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 22:59:58.403
短い方は実質盾

 

8: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:00:12.377
なんかアレだろ
ノリだろ

 

9: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:00:25.214
重いじゃん

 

10: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:00:48.711
切腹するなら小さい方がいい

 

11: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:00:54.184
脇差は屋内で戦う時用だぞ

 

14: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:02:01.375
二刀流が強いと思ってる奴な
片手じゃろくにへし切ったり突いたり出来ないぞ

 

15: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:02:44.026
そもそも刀自体護身用だし

 

17: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:03:12.193
時代劇だと軽々扱ってるけど普通の日本刀って8Kgから12Kgあるからな
あんなもん2本も持ち歩けないから予備は軽い脇差しで精一杯

 

20: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:03:57.380
>>17いやいや太刀でも1.5kg程度やろ
そんな重たいの野太刀のバケモンクラスだけ

 

21: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:04:27.537
>>17
1kgから1.5kgだと思ってたんだが
流石に重すぎない?

 

22: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:04:56.332
>>17
モノにもよるけど約1キロだぞ

 

23: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:05:00.188
>>17
800g~1.5kgぐらいだよ

 

27: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:06:18.804
>>17
めっちゃ適当な事言っててわろたwww

 

31: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:07:02.057
>>17
何読んでこんなアホな事言い出したんだよwwwwwwwww

 

38: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:08:27.776
>>17
馬鹿かお前
no title

 

45: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:10:15.025
>>38
かわいい

 

275: 名無しの読者さん 2019/09/16(月) 02:54:18.264
>>38
これほんとかわいい

 

49: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:11:04.017
>>17
モンハンの太刀でもそんな重くないと思うぞ

 

59: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:13:45.549
>>17
斬馬刀かよ

 

109: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:31:36.416
とりあえず俺も>>17みたいな面白い事言えるようになりたい

 

19: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:03:48.098
長いのだと狭いとこで戦えない
当時は常に2本持ってた

 

24: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:05:40.484
江戸時代にも「かわして懐に入れば楽勝」とか言うお前らみたいなのがいたんだろ

 

26: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:06:15.606
刀鍛冶ワラワラで草

 

29: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:06:46.270
りんごの皮をむかなきゃいけない場面とか絶対あるだろ?

 

33: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:07:09.384
あれだろ?なんか偉い人のいるところで脇差ならオッケーな場所があるんじゃなかったっけ

 

41: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:09:19.916
幸せ組みって言ってハッピーセットの語源

 

48: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:10:48.822
でも800gでもかなりの重さだからね
ココイチで800gとか食べきれないからね?

 

57: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:13:01.994
>>48
野球のバットが1キロ位なんで振れない様なら相当アレだぞ

 

64: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:14:49.241
>>57
重心が違うと結構体感する重さも変わる
同じ重さの金属バットと木のバットも結構違うように感じる

 

70: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:16:20.893
>>64
形が同じなら重心は一緒じゃないの

 

72: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:16:52.026
>>64
そんな使いにくい重心にするかね常識的に

 

81: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:18:01.075
>>70
>>72
ミッチリ中にまで詰まってる木製バットと中が空洞の金属バットだと重心が違う

 

92: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:22:43.463
>>81
木製バットは先重心にして距離飛ぶようにしてる
金属はそのままでも飛ぶからそんな振りにくいバランスにする必要がないというだけよ

 

51: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:11:19.135
でも一キロのダンベル軽すぎワロタ状態じゃん

 

54: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:12:34.733
>>51重さで見たら大したことないはずのデッキブラシを振り回すのって結構だるいじゃろ?

 

55: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:12:54.157
包丁だって三徳包丁とペティナイフくらい持ってるだろ

 

56: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:12:57.829
一キロの棒を振り回すイメージが出来ない奴は運動オンチ

 

62: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:14:27.921
刀って意外に長いからな ずっと使ってたらかなり疲れると思うわ

 

63: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:14:42.861
単純に短い刀は狭い場所や近距離での応戦用でしょ
長い刀なんてそんなブンブン振り回す訳にもいかんだろうし

 

75: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:17:20.291

短い刀て意味合いが違うんでしょ?

自害とかなんかの時の非常用じゃないの?

 

87: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:19:29.417
>>75
あと殺したやつの首を落とす時な

 

82: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:18:11.218

一キロの棒
野球のバットより少し重い

10キロ
重りをつけてないバーベルの重さ

バーベルをブンブン振り回せる化け物いたら連れてこい

 

89: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:20:44.043
なるほどベンチプレスのバーベルはそれくらいだな
もう刃いらないな十分殺傷力ある

 

99: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:26:11.129
>>89
西洋のメイスとかそんなんだよね
日本の場合鎧の隙間からブスリする為にも刀の形が必要だった

 

96: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:25:10.029
刀は両手持ちが普通の構えだろ
でも間合いの内側に入った時に片手で扱える位の刀があった方が便利だろ
合理的に考えてこれが答えだろ
打刀は2本いらん

 

104: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:29:30.662
スポーツチャンバラの二刀は利き手に長剣、もう片方の手に小太刀を持つ
基本小太刀はガードにしか使わず長剣で攻撃する
利き手じゃない方の手で長剣は結構重くて使えないことはないけど、扱いにくいというか手が疲れる
本物の刀はそれより重いんだから軽いのを持ってガードに使うのは利にかなってると思う

 

139: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:44:07.906
>>104
まじレスすると洋式の剣術だと
右手にレイピア左手にシックルやソードブレイカーみたいな短刀だよ
つまり二刀流は理にはかなってる

 

108: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:31:35.587
ツヴァイヘンダーの構え方だけど鍵の構えとか言う牙突スタイルカッコいいよね

 

116: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:34:09.757
>>108
片手剣と円盾のクラシックなスタイルもすき

 

110: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:32:00.685
no title

 

111: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:32:12.866

小刀や脇差が拳銃だとすれば打刀や太刀がアサルトライフルといえばいいのかな

要はサブ武器なんよそれに重いしなてか武士は戦場では槍が主装備だからねえ

 

114: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:33:17.368
>>111
槍が主装備だったのって武士の歴史の中ではすごい短い期間じゃね?
だいたい近接の主武装は太刀か薙刀の印象

 

118: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:34:57.575
>>114
大体南北朝時代後期ぐらいからだな集団戦が主流になり始めてからだったはず

 

119: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:36:10.104

>>114

室町から江戸まではそうだな

薙刀や太刀は一騎打ちの多い平安末期から室町初期までかな2本刀さし始めたのは封建時代以降だぜ、江戸時代以前はマジで太刀を1本とかあるいは小姓に持たせたり

 

123: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:38:14.284
>>119
基本は盾突戦とか密集隊形の騎射とか弓がメインなとこから始まってるよね合戦は

 

125: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:39:18.537
>>123
合戦のメインは夢が無いようだけど投石だよ

 

126: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:39:56.871
>>125
負傷率で見ると弓が主役に御座るぞ
武士道は弓馬の道

 

133: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:41:59.493

>>125

ないない投石はたしかにあったがそれがメインはありえない決定打が打てない、足軽相手なら致命傷はあるがある程度の鎧兜だと石ころじゃ意味がない

 

142: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:44:52.903
>>133
別に向こうもこっちもむざむざ死にたくはないんだよ
負傷させて追い払えればいいわけ
そして雑兵は防具なんて着けてない、いい武器も無い

 

143: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:45:19.318
>>133
宮本武蔵は投石で負傷してるがな

 

146: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:47:51.574

>>142

石投げられたくらいで怯む意思なら最初から動員などしまいよ金もおまんまも大量に使うんだからな戦は

>>143

でもそれは籠城戦だろそら上から石落とすのは最強だろうが投擲で当てるのはすげえ苦労するぞ

 

141: 名無しの読者さん 2019/09/15(日) 23:44:50.721

>>123

■戦国時代に「石投げ合戦」?
戦国時代の合戦を描いたドラマでは、
・相手に名乗る
・刀で一騎打ち
なんて礼儀正しいシーンが見られるが、これがいきなり始まるわけでもなく、
全体からみれば極めてまれな光景である。まずはリスクの少ない長距離戦が当たり前で、「石を投げつける」という子どものケンカのような攻撃、鉄砲、矢などの「飛び道具」を使った無差別攻撃が標準的だった。

https://www.excite.co.jp/news/article/Mycom_freshers__gmd_articles_23093/

 

出典:http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1568555894/

 


軽くググりましたが諸説あったので、知恵袋さんから引用してみます。

侍の刀・・
時代劇を見ていて、二本差しの侍が多いですがこれは
☆短い方は室内での戦い用
これが後に形式化され二本差しイコール地位のある侍
の認識でいいでしょうか?

また時代劇で三船や近衛十四郎演ずる素浪人また悪役素浪人は
ほとんど黒っぽい衣装(素浪人で無い侍は明るい衣装です)で刀は一本差しです

これは実際そうだったのか
また素浪人のイメージはこんな感じ・・みたいにさほど意味は無いのでしょうか?
素浪人は刀が一本になる(地位が落ちてるから)とかいう製作側の意図もあるのでしょうか?

ベストアンサーに選ばれた回答

まずは「二本差し」の起源ですが、これは確かな「定説」がありません。
「戦史」ではこういうの結構多いですが、まだまだ研究途中のところがあります。

ですが、普通には、平安時代に「武士」が誕生した時の「式正(正式)」の姿から来ているのではないかと言われます。
当時の正式武装は「星兜」「大鎧」「弓射騎兵」であり、よって当然武器は、「弓」と「弓手(左)の太刀」「馬手(右)腰の腰刀」を持っていました。

ここで「太刀」とは、弓を失った状態などで馬上で使う比較的長い剣、「腰刀」とは「脇差」よりかなり短い、むしろ「短刀」で、騎乗、あるいは落馬しての組討で、相手の首を切る武器で、いずれも「片手剣」でした。

その後、「式正の姿」は室町時代には「弓射騎兵」から「打物(刀剣のこと)騎兵」に変化し、さらに「下馬戦闘」が増加するようになりますが、この時代に「二本差し」は確立します。

正式の武装はあくまで「長物」つまり長刀、長巻、新兵器である鑓などですが、「護身用武器?」として徒歩戦闘用の
「両手剣」である「打刀」(俗に言う日本刀のこと)の大小を左腰に差すようになります。

次に「一本差し」ですが、明確な理由があります。

戦国末期に始まり、江戸幕府が継続した「刀狩」というのは、実は「農民の武装を取り上げる」ものではなく、新しい身分社会において、「武士以外の屋外での帯刀を禁止する」というものです(実は教科書にもちゃんと書いてある)。

ここで「帯刀」とはこの「二本差し」のことであり、「武士」とは「正規の武士」つまりは「仕える主人を持った武士」のことだから、当然、「主人がいない、あるいは失った浪人」は「武士ではない」ので、「二本差し」は差せないのです。

ですが、武士以外の階級、町人でも、当時は治安上の理由などから、外出時に「刀を持つこと」は許されており、普通、町人なんかは遠慮して「脇差」を1本持つのですが、浪人は「大刀」を1本差した訳です。

まあ、この辺は微妙というかラフな面もあって、本当は「袴」なんかも「武士のみ」に許された装束なんですが、例えば「武士の息子」は長男であっても「まだ武士ではない」時にも、また、次男三男もそうなのだけれども、現在でも「七五三」の5歳になると「袴着」の儀式をして着用するし、「徳田新之助」なんかも「貧乏旗本の三男坊の冷飯食い」なら「武士じゃない」けれど、「・・・のようなもの」なので、袴着で二本差しも差していますね。

この辺のラインが、「浪人」ならば、袴着はするけど大刀を一本差し、という姿な訳です。

袴はともかく、やはり「二本差し」はそれなりにグレードが高い訳ですね。

確か、「水戸黄門」で、通常は「町人姿」なんで「脇差一本差し」の助さん格さんが、印籠で名乗りを挙げる前に「二本差し」に整えてからするシリーズだか巻だかがあった気がします。

あ、「黒っぽい衣装」ってのは、演出だと思います。

出典:Yahoo!知恵袋

 

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