江戸時代の人「玄米5合に味噌汁と漬物を添えてと…よっしゃ!今日も仕事頑張るぞおおおおお!」

1: 名無しの読者さん 2019/07/24(水) 22:49:15.241
現代人「おかずなきゃやだやだやだあああああああ!サツマイモの天ぷら?ふざけんな!肉!魚!食わせろ!!」

27: 名無しの読者さん 2019/07/24(水) 23:39:40.218
さつまいもの天ぷらになんの恨みがあるんや…

 

4: 名無しの読者さん 2019/07/24(水) 22:50:42.965
なんであんな狂ったみたいに米食ってたのかな

 

6: 名無しの読者さん 2019/07/24(水) 22:52:03.026
納豆あればなんとかなる

 

7: 名無しの読者さん 2019/07/24(水) 22:53:12.002
栄養素足りなくて江戸の奴らにだけかかる病気があったんだろ?

 

12: 名無しの読者さん 2019/07/24(水) 22:55:27.517
>>7
脚気

 

21: 名無しの読者さん 2019/07/24(水) 23:32:30.013
>>12
ワンピースとかの新技か

 

9: 名無しの読者さん 2019/07/24(水) 22:54:08.964
おかず無しで白米食うようになって脚気とかヤバくなったんじゃないっけ

 

13: 名無しの読者さん 2019/07/24(水) 22:56:40.368
脚気なんて将軍でもなる

 

14: 名無しの読者さん 2019/07/24(水) 22:58:04.385
税金も給料も米で払ってて
米だけ食ってりゃいいだろ感

 

15: 名無しの読者さん 2019/07/24(水) 22:58:21.384
玄米食始めてから小食になった
雑穀入り玄米と納豆だけで毎日いける

 

16: 名無しの読者さん 2019/07/24(水) 23:00:34.265
そのかわり、50で死ぬし、30でもびっくりするくらい老けてるけどな

 

17: 名無しの読者さん 2019/07/24(水) 23:03:35.391
>>16
昔の人間の平均寿命が短いのは子供がすぐ死ぬからであって長生きする奴は普通にいたんじゃなかったか?

 

24: 名無しの読者さん 2019/07/24(水) 23:36:09.243
>>17
そんなことない
ちょっと歴史の教科書みるだけでも分かるでしょ

 

25: 名無しの読者さん 2019/07/24(水) 23:36:27.085
>>17
よく平均寿命で子供の話出す奴多いけど
現代ならわかるけど昔の戸籍すらあるかどうかすら怪しい年代に把握出来る訳無い
歴史系のはざっくりこれぐらいの年齢で死んだとかそんな物だよ

 

18: 名無しの読者さん 2019/07/24(水) 23:03:54.548
5合てめっちゃおおい

 

19: 名無しの読者さん 2019/07/24(水) 23:14:54.030
玄米飯3合と納豆だけでいい
休日はもっと少なくても生きていける

 

20: 名無しの読者さん 2019/07/24(水) 23:31:31.693
味噌汁に菜っ葉入ってるだろ
あと魚介は食ってたぞ

 

22: 名無しの読者さん 2019/07/24(水) 23:33:45.972
脚気は当時江戸わずらいと呼ばれてました

長い間、日本の庶民の「ご飯」は玄米が中心で、白米は身分の高い人しか食べられませんでした。

状況が変わったのは江戸時代。流通システムの発展によって、江戸の庶民の食卓に白米が現れ始めました。「江戸には仕事もあって、なにより白米が食える!」として、地方から人が集まりはじめます。江戸の人口増加の最たる理由は白米、とまで言い切る学者筋もいるほどです。ちなみに「一日三食」の習慣も、玄米などに比べて消化されやすい(=腹持ちが悪い)白米の普及によって生まれたという説もあります。

しかしここで、奇妙な問題が持ち上がりました。江戸を訪れた地方の侍や大名を中心に、江戸に行くと体調が悪くなる、足元がおぼつかなくなる、怒りっぽくなる、場合によっては寝込んでしまう者が続出。侍たちが故郷へ帰るとケロリと治ったことから「江戸煩い」と呼ばれる病が流行りました。

明治に入って解明されたのですが、この病は「脚気(かっけ)」。つまりビタミンB1欠乏症です。胚芽部分に含まれるビタミンB1をそぎ落としてしまう白米中心の食事が原因でした。江戸を離れると麦や穀物、野菜などを中心とした食生活に戻るため、自然と回復したわけです。ちなみに100g中のビタミンB1含有量は、白米がおよそ0.1gなのに対し、玄米は0.5g、米ぬかに至っては2.5gもあります。

江戸煩いに悩まされた有名人といえば、「生類憐れみの令」で有名な五代目将軍綱吉。従三位だった時代に江戸煩いにかかり、占い師の指示によって練馬に御殿をつくり、転地しました。さらに「素足で土を踏むように」という主治医の指示が出たため、畑を作りました。

生母は尾張から大根の種を取寄せて撒き、畑仕事が珍しかった綱吉は日々畑に出向いたそうです。出来た大根などの新鮮な野菜を食べて回復した綱吉は練馬の地を出ていきましたが、大根畑だけは残りました。それが「練馬大根」のルーツといわれています。

もうひとり、面白い「ごはん」のエピソードを持つ将軍は、三代目将軍家光。幼い頃から偏食で体が弱く、食欲不振に陥りやすい家光のために、献立を考えた人がいました。それが乳母の春日局です。白米ではなく、菜飯、湯取(水気多めで炊いたのち、水洗いして再び蒸した飯)、茶飯、粟飯、麦飯、小豆飯、引き割り飯(臼でひいた麦をまぜた飯)の7種を混ぜたご飯が食卓に上りました。ビタミンB1だけでなく食物繊維も多く含まれていますので、消化が遅い、つまりゆっくりと時間をかけて栄養が吸収される、理に叶ったご飯だったといえます。これが四代目将軍家綱から4種になり、幕末まで続いたそうです。

このように穀物のパワーは、今になって発見されたわけではなく、古くから注目されていたんですね。ぜひ皆さんも江戸時代の教訓を活かし、穀物をバランス良くとるようにしてみてください。

出典:養命酒製造株式会社

 

23: 名無しの読者さん 2019/07/24(水) 23:35:47.278
江戸のやつらは玄米じゃなく白米食ってたからなそれが脚気の原因

 

出典:http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1563976155/

 


そう言えばワンピースは序盤で「壊血病」が出てきましたね。

壊血病、ご存知ですか?ビタミンCの欠乏症として有名です。その昔(15世紀中ばから17世紀中ば)の大航海時代、たとえばヨーロッパからアフリカ、アジアなど長距離を航海する際に、多くの船員が壊血病で亡くなりました。その予防に柑橘類が良いとわかってからは、航海の途中で寄港し、柑橘類を積み込むようにしていました。柑橘類にはビタミンCが多く含まれていますね。ちなみに、若者に大人気のアニメ「ワンピース」の主人公たちが乗っている船にはミカンの木が植えられています。ビタミンCの補給を狙ってのことなのでしょうか、非常に興味があります。

さて、その壊血病、私自身は日本ではほとんど見られないと思っていました。ところが先日、小児科の先生から壊血病の子供の例を教えていただきました。どうしてその子供は壊血病になったか。原因はお母さんの厳格な食事コントロールにあります。このお母さんは子供のことを考えて、野菜や果物などもすべて加熱して(煮て)与えていました。ビタミンCは熱に弱いビタミンです。必要量を摂取することができなかったと思われます。一般的に栄養素の欠乏症は、それほど短期間で症状が出るわけではありません。今回のように長期間にわたって、厳格な食事制限を行うとまれに欠乏症が出ることがあります。

出典:栄養学に基づく【女子栄養大学レシピサイト】

 

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