江戸時代農民😲「なんか風強えな」

1: 名無しの読者さん 2019/10/10(木) 06:03:19.45

😭「台風やんけ!作物やべえ!」

この時代の人ホンマかわいそう

3: 名無しの読者さん 2019/10/10(木) 06:05:57.25
江戸時代農民「なんか毎年雨降る時期あるよな🤔」

 

4: 名無しの読者さん 2019/10/10(木) 06:07:44.19
台風って呼び方はいつからしてたんやろ

 

5: 名無しの読者さん 2019/10/10(木) 06:08:45.78
>>4
typhoonって英単語がある時点で黒船来航よりあとやろな

 

7: 名無しの読者さん 2019/10/10(木) 06:10:08.96
>>5
台風から作られた事はだぞ

 

31: 名無しの読者さん 2019/10/10(木) 06:21:07.20
>>5
どっちも中国語語源じゃボケカス

 

34: 名無しの読者さん 2019/10/10(木) 06:24:17.84
>>31
ギリシャ語やろ

 

9: 名無しの読者さん 2019/10/10(木) 06:11:21.66
>>4
明治末らしい

 

10: 名無しの読者さん 2019/10/10(木) 06:12:52.66
>>4
昔は野分って言ってたで

 

19: 名無しの読者さん 2019/10/10(木) 06:17:17.69
>>4
Wikipediaやと1956年らしいで

 

「台風」の語源
日本で「台風」という呼称・表記が定まったのは1956年(昭和31年)のことである。

日本では、古くは野の草を吹いて分けるところから、野分(のわき、のわけ)といい、11世紀初頭の『枕草子』『源氏物語』などにもその表現を見ることが出来る[28][29]。ただし、野分とは暴風そのものを指す言葉であり、気象学上の台風とは概念が異なる[30]。

江戸時代には熱帯低気圧を中国にならって颶風(ぐふう)と訳した文献(伊藤慎蔵によってオランダ語から翻訳された日本初の気象学書「颶風新話」)があるが、明治の初めにはタイフーンまたは大風(おおかぜ)などと表していた[31]。

明治末頃、岡田武松によって颱風という言葉が生まれたとされており[32]、1956年の同音の漢字による書きかえの制定にともなって台風と書かれるようになった[32]が、その由来には諸説がある。主な説としては、以下のものが挙げられる[28]。

1.ギリシア神話に登場する最大最強の怪物・テュポン (τυφων, Typhon) に由来する「typhoon」から「颱風」となった。
2.アラビア語で、嵐を意味する「طوفان (tufan)」が東洋に伝わり、「颱風」となった。また、英語では「typhoon」(タイフーン)となった。
3.中国広東省で、南または東の激しい風のことを外国からの風のとして大風(daai6fung1、ターイフォン)といい、その後、西洋に伝わり、ギリシア神話のテュポンの影響でギリシャ式の”typhoon”というつづりで書かれるようになり、東洋に逆輸入され「颱風」となった。
4.沖縄(当時は琉球)でつくられた言葉とする説:久米村の気象学者蔡温の造語であるといわれる。
英語の「typhoon」は、古くは「touffon」と綴り、中国語の「大風」が由来とする説は不自然とされており、アラビア語起源、ギリシア語起源の二つの説が有力である。

ちなみに沖縄のウチナーグチでは「カジフチ(風吹き)」または「テーフー(台風)」と称される。

出典:台風 – Wikipedia

 

6: 名無しの読者さん 2019/10/10(木) 06:10:00.84
初めて台風経験した人類とかこの世の終わりかと思ったやろな

 

8: 名無しの読者さん 2019/10/10(木) 06:10:29.75
言葉

 

20: 名無しの読者さん 2019/10/10(木) 06:17:28.66
>>8
台風って戦後広まった単語やぞ

 

23: 名無しの読者さん 2019/10/10(木) 06:18:16.73
>>20
ま?
戦前はなんて言ってたん

 

25: 名無しの読者さん 2019/10/10(木) 06:18:35.82
>>23
神風

 

26: 名無しの読者さん 2019/10/10(木) 06:19:07.60
>>25
自分とこ破壊してどうすんねん

 

32: 名無しの読者さん 2019/10/10(木) 06:21:57.69
>>26
たぶん元ネタの元寇の方だと思うんですけど

 

33: 名無しの読者さん 2019/10/10(木) 06:24:11.66
>>32
あれは軍艦追いかえしたから神風なんであって毎年の台風はそうは呼ばんやろ

 

28: 名無しの読者さん 2019/10/10(木) 06:20:09.01
>>23
明治時代には大風とかtyphoonをそのままタイフーンとか颱風って訳して使ってたらしい

 

実は「台風」という名称が使われるようになったのは1956年(昭和31年)と、わりと最近のことです。それまではどう呼ばれていたのでしょうか?

平安時代は「野分(のわき・のわけ)」と呼ばれていました。風が野の草を吹いて分けることからこの名称が付きました。あの『源氏物語』にもその名称を確認することができます。江戸時代になると「颶風(ぐふう)」と呼ばれるようになり、明治時代になって「大風(おおかぜ)」や「颱風(たいふう)」と今日にも通ずる呼び方になりました。

歴史上で有名な台風が「弘安の台風」。1281年(弘安4年)、この台風が日本に侵攻してきたモンゴル軍を襲い、撤退に追い込みました。このことから「神風」なんて呼ばれています。

 

11: 名無しの読者さん 2019/10/10(木) 06:13:47.49
日本人よう生き延びたよなこの国で

 

14: 名無しの読者さん 2019/10/10(木) 06:15:11.30
エアコン無しでよく生き延びたわほんと

 

21: 名無しの読者さん 2019/10/10(木) 06:17:30.74
>>14
江戸時代は小氷河期やったみたいやしそんなに暑くなかったんやないか

 

18: 名無しの読者さん 2019/10/10(木) 06:16:52.63
江戸時代はヒエヒエしてそうだから大した台風は来てなさそう

 

出典:http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1570654999/

 

「安政3年の台風」は1856年9月23日から24日の夜にかけて関東地方を襲った台風。非常に強い勢力を持ったまま、伊豆半島付近から江戸の西側を通過しました。恐るべきはその猛烈な風でした。風による被害だけでなく、それによって引き起こされた高潮と洪水が江戸の町を襲ったのです。被害は江戸をはじめ、関東の広い範囲に及び、約10万人もの死者を出しました。

江戸幕府の治水工事によって多くの運河や堀があった江戸の町は「水の都」と呼ばれていました。そんな江戸を悩ませていたのが洪水でした。この台風の雨によって隅田川が流れる本所深川のエリアは浸水被害に…。

さらに高潮も発生。本所深川エリアに加え、芝・品川では1m程の高潮に見舞われ、沿岸地域の建物はほぼ倒壊。これによって溺死した人も多かったとか……。

停泊していた多くの船が街道まで打ち上げられた他、流された船によって永代橋が破壊されました。また暴風により築地本願寺の本堂が破壊され、江戸の人々を驚かせました。

このように今も昔も大きな被害をもたらす台風。皆さん、不要な外出はなるべく控えましょうね!

出典:江戸が壊滅!?江戸時代に関東地方を襲った「安政3年の台風」の凄まじさ | 歴史・文化 – Japaaan

 


皆さんどうぞご無事で……

関連記事
台風19号の接近で臨時休業が話題だけど
10月12日に内定者研修を予定していた会社からのメール
台風って爆弾で消せないの?
江戸時代転生僕「ふうん、江戸、ね…」江戸の奴「曲者だ!!」