正直ラノベ作家目指せば一発だけど純文学やりたい……

2020年2月6日

1: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:07:12.683 ID:3G3pMmq3p
ラノベやれば一発だけど……



3: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:08:57.592
ラノベは無理だと悟りミステリに移行して鮎川哲也賞を受賞した相沢沙呼を知らんのか

 

21: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:25:52.712
>>3
馬鹿野郎
あいつはラノベに未練たらたらだったろ
少なくとも鮎川哲也賞をとってからしばらくは

 

32: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:32:13.841
>>21
未練どころかアイツは最初からラノベ作家を目指してたし、そのうえ「鮎川哲也賞受賞作家」という大義名分を持ち出して
「緑陽のクエスタ・リリカ」とかいう大して面白くもないラノベを出してたろうが。
だから俺が言いたいのは「作家として世に出るにはラノベを目指すのはお門違いだ」ってことだよ。わかれよ、それくらい。

 

4: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:09:34.417
何が一発なの?

 

5: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:10:01.253 ID:xwIdM3UH0
よう、元漫画原作の作家で工場勤務と言えば通じる例のあいつだけど質問あるか?
俺もまた仕事しながら夢の続きを見てるよ

 

6: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:10:39.422 ID:3G3pMmq3p
>>5
通じねえけど
ノベライズってこと?

 

8: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:11:58.645 ID:xwIdM3UH0
>>6
ノベライズじゃねーわ逆だわコミカライズだわ

 

10: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:12:46.884 ID:3G3pMmq3p
>>8
ああ
漫画を原作としてノベル書くのかと思った
漫画の原作ね

 

11: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:13:39.280 ID:xwIdM3UH0
>>10
深夜の住人ならそんな経歴の奴なんてお前しかいねーよって言われる

 

9: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:12:08.536 ID:3G3pMmq3p
俺がノベライズなんかやったら作家性出しすぎてクビにされるオチしか見えない

 

12: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:14:09.010
ラノベすら一発屋では

 

13: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:14:29.421
どっちもやればいいじゃん
なんでラノベ作家なったら純文学は書けないみたいな論調なの?

 

15: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:16:40.955 ID:xwIdM3UH0
>>13
乙一とか冲方丁とか両方やってるしな
知念実希人なんかは逆に純文やってるつもりだがラノベとしては楽しめるって評価ばっかだし

 

17: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:18:59.515
>>15
そうそう
結局は読者層に合わせたテーマ、文章、言葉選びができるかって話しだから
その切り替えができるなら両立は可能だよ
もちろんラノベ作家がいきなり純文学のレーベルで出させてくれるなんてのはよっぽど作品面白くない限り無理だから、それぞれ別に新人賞なりとらなきゃいけないけど

 

18: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:20:34.980 ID:xwIdM3UH0
>>17
ぶっちゃけ出版社とパイプ作れば賞とは別に単独で見てもらえるよ

 

23: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:26:53.219
>>18
ラノベに妥協するか揺らぐってことは純文学はちょい自信ないんでしょ?
そのレベルだとパイプも何もないよ

 

24: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:27:16.656
>>15
いうても冲方はもう自分でラノベは書けないって言い切ってしまったぞ

 

19: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:24:57.186
知念実希人って純文やってるつもりだったの?
マジで?

 

20: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:25:44.116 ID:xwIdM3UH0
>>19
そういう反応な
本人は純文やってるつもりらしいぞ

 

25: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:27:22.660
>>20
もしかしてと思うが純文じゃなくて一般小説のことか?

 

30: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:30:56.219 ID:xwIdM3UH0
>>23
そりゃそうじゃ
元より自信があるならそんな問わせんし実力があるなら過度の謙遜は逆に無礼ととらえる
>>24
やっぱ歳食うと若者の感性についてけないか
>>25
すまんイッチがラノベか純文かの二択に振ってたから

 

33: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:34:13.292

>>30
だったらなぜパイプがどうこうとか言い出したのか
結局両方賞に出すしかないじゃん

賞に出すための作品を書け
書かれないアイデアに価値はない
完成してない小説にも価値はない
書かない小説家にも価値はない
スレに書いてる文字数を原稿用紙に注げ
どうするかでなくやらなければならないことは明白なはずだ

 

37: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:39:36.855 ID:xwIdM3UH0
>>33
いやほんとに自信あるならパイプ作れんじゃんって話
俺も講談社とパイプ持ってたよ
結局見捨てられたけど

 

42: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:41:43.538
>>37
見捨てられてる時点でパイプじゃなくてただのお客様としか見られてないでしょうそれ

 

44: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:43:19.398 ID:xwIdM3UH0
>>42
でも二作目は賞とか隔たり無しに見てもらえたぞ

 

47: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:44:25.158
>>44
それがコケて見捨てられたんだろ?

 

50: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:45:07.069 ID:xwIdM3UH0
>>47
うん!
そーだよ!
でも次は違う出版社に見てもらうかんね!

 

54: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:46:09.561
>>50
某日×3みたいに売れなくても何故か本が出てるレベルなら分かるけどな…

 

56: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:46:29.814
>>50
シナリオライターとかやらないの?
工場勤務って極端すぎるわ

 

59: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:48:41.354 ID:xwIdM3UH0
>>54
一応印税はそこそこもらったよ
>>56
今は漫画のネーム描いてる
漫画は当たりゃめちゃくちゃ旨い

 

61: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:49:31.266
>>59
そりゃだって講談社は角川よりは払い良いし…

 

67: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:51:38.344 ID:xwIdM3UH0
>>61
講談社マジでいいぞ
俺みたいな木端になかなかの額くれたからな

 

65: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:51:08.127
>>59
まだ作家業もしてるのね
まあライターは会社員みたいだし安定はするけど一発のデカさはマンガ家か

 

76: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:56:06.634 ID:xwIdM3UH0
>>65
コミカライズで旨味を知ってしまったからさ
普通に働いてるのがアホらしくなったのさ
まあ
夢の続きが見たくなったと思ってくれ
しかし犠牲にする時間が大きすぎる

 

14: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:15:17.167
ラノベ書いて生活して裏名義で純文学書けばいいじゃん

 

16: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:17:22.313 ID:xwIdM3UH0
宮部みゆきもたまにラノベ書くよな

 

22: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:26:25.727
ていうか乙一や冲方が純文やってるって話も聞かねえ

 

26: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:27:55.700 ID:xwIdM3UH0
>>22
乙一なら「暗いところで待ち合わせ」これ実写映画にもなってる
冲方なら「天地明察」これも実写映画になってる

 

27: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:28:45.115
>>26
純文じゃなくね?
いや純文の定義は何かってことになるかもだが

 

31: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:31:54.392 ID:xwIdM3UH0
>>27
天地明察を読んでみ
むしろ冲方はこっち系でやってほしいと思うから

 

39: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:40:15.898
>>31
未読だけど前あらすじ読んだ感じ芸術性とかを重視する純文ではなく一般文芸という広めのくくりにある気がしたが

 

41: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:41:39.513 ID:xwIdM3UH0
>>39
まあそうかな
ぶっちゃけ俺も一般文芸と純文芸の違いがわからん

 

64: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:50:49.643
>>41
結局知念はラノベじゃない小説を書こうとしてるけどラノベとして評価されてしまってるって言い方が正確で合ってる?

 

73: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:54:15.454 ID:xwIdM3UH0
>>64
まさにそれな
「神のダイスを見上げて」とか「崩れる脳を抱きしめて」とか読んだけど
ほんとラノベ

 

75: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:55:41.138
>>73
最近そう言う文章みたいなタイトルで表紙に綺麗な風景に男か女が佇んでる感じのやつおおいよね

 

78: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:57:20.533 ID:xwIdM3UH0
>>75
知念は現役の医者でバキバキのオタクで自分の書く小説の表紙を描く絵師とか指定してるらしいぞ

 

60: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:49:18.612
純文学もラノベも定義がしっかりしてないのにラノベの対義語が純文学みたいな言い方だな
なんだこいつ

 

71: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:53:23.448
>>60
というより「ラノベではない小説」をすべて純文扱いしているようなのが気になるわ

 

72: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:54:10.223
>>71
これな

 

84: 名無しの読者さん 2019/10/18(金) 00:00:50.878
>>71
純文とかラノベとか一般娯楽とか
その辺の在り方については誰よりも充分に理解しているぞ
感覚的にも客観的にも大局的にも部分的にもよくわかっとる
ただ便利だからそう言ってるだけよ

 

94: 名無しの読者さん 2019/10/18(金) 00:05:29.980
>>84
俺が言ってるのは>>78の奴のことな

 

95: 名無しの読者さん 2019/10/18(金) 00:06:38.673 ID:FnyVAb/30
>>94
おう俺じゃん

 

96: 名無しの読者さん 2019/10/18(金) 00:09:19.570
>>95
知念実希人が「自分は純文学を書こうとしてる」と明言したのかどうかが今地味に気になってる
それが分かればお前がどういうニュアンスで純文という言葉を使ってるのかが分かるんだが

 

97: 名無しの読者さん 2019/10/18(金) 00:11:33.580 ID:FnyVAb/30
>>96
そこは本人に聞かんとわからんでしょ
俺も一般と純文の区別わからんもん
でも書こうとしてるのはラノベでないのは明らか

 

99: 名無しの読者さん 2019/10/18(金) 00:16:38.633
>>97
なるほどはっきり言ったわけじゃないんだな
ってことはお前の中ではラノベでない小説全てを指して純文学と言うわけだ
ありがとうスッキリした

 

101: 名無しの読者さん 2019/10/18(金) 00:17:05.608 ID:FnyVAb/30
>>99
スッキリしてくれてありがとう
じゃあな

 

28: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:29:20.503
というか直木賞取ったラノベ作家2人のことも思い出してあげてください

 

29: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:29:38.424
芸術わからんから娯楽小説のがいい

 

34: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:34:18.984 ID:3G3pMmq3p
正直俺のは純文学としてはかなり無法者扱いされると思う
ハルキが出た時に軽食扱いされたのと多分似る
若い世代の共感を呼べて、なおかつ形而上的な観念を併せもった作品を書いてゆきたい所存。

 

45: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:43:22.361
純文学の定義って難しいよな
芥川賞=純文学の新人賞
直木賞=大衆文学の中堅賞
みたいなイメージあるけど芥川賞の審査員してる山田詠美は芥川賞取れずに直木賞取ったしな

 

46: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:43:53.801 ID:3G3pMmq3p
ラノベも純文学も観念だと思う
まあレーベルで分ける方法もあるけど
あと便宜上使ってるだけで純文学って言葉は正直そんなに好きじゃない

 

49: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:44:51.597
万人受けを狙ってるわけじゃなくて自分の書きたいものを書いた小説が純文って俺の中ではなってるけど違う?

 

62: 名無しの読者さん 2019/10/17(木) 23:50:01.164 ID:3G3pMmq3p
>>49
それはアートの意味するところに近いし、大体そうだと思う
純文学なんて言葉、海外じゃ使われないんだよ
日本の文学者がなんか権威的な意味を持たせるために言っただけ
だってカフカの変身やグレートギャツビーが純文学だなんて言い切れるか
カズオイシグロはどうなのか
文学も映画と同じように本来娯楽と芸術を行ったり来たりするもの

 

出典:http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1571321232/

 


一発というのは「一本送れば賞取れる」って意味ですかねぇ……^^

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