40歳デビューの美人作家・柚月裕子

1: 名無しの読者さん 2014/11/30(日) 19:00:27.85

美人だけど、硬派で正義感漂う作品に感銘を受けたよ。

『このミス大賞』の「臨床真理 上下」「検事の本懐」など
秀逸な作品も多い。

是非一読を勧める。

5: 名無しの読者さん 2014/12/01(月) 17:58:30.16
「検事の本懐」読了しました。重厚な内容で正義とは何か、人としての生き様とは、
もの凄く考えさせられた。 久しぶりにいい本に出逢った感じ。

 

6: 名無しの読者さん 2014/12/02(火) 15:10:18.76
最後の証人はどうですか?

 

8: 名無しの読者さん 2014/12/13(土) 11:50:25.03
最後の証人泣ける
今度ドラマになるらしいね

 

11: 名無しの読者さん 2014/12/22(月) 22:17:19.98
たしかに検事の死命は面白かった
死命>本懐>最後の証人かな
佐方シリーズは今のところ

 

12: 名無しの読者さん 2014/12/23(火) 00:26:09.80
柚月裕子、佐方シリーズが気に入って全部読破した
作品の中ではこのシリーズが頭ふたつくらい抜けてる印象
「臨床真理」はデビュー作だから仕方ないにしても
「蟻の菜園」「パレートの誤算」はいまひとつ
面白くはあるけど、深みに若干欠ける
特に主人公のキャラが
女性作家なのに、女性主人公を描くのがへたw
ま、その分、佐方は素晴らしいけど

 

16: 名無しの読者さん 2015/10/25(日) 02:48:21.76
柚月裕子の孤狼の血、傑作だった
男性作家真っ青のマル暴警察小説
広島弁炸裂!
仁義なき戦い、というより県警対組織暴力か
山田風太郎賞の候補になってるんだな

 

18: 名無しの読者さん 2015/11/15(日) 17:37:50.29
ここのスレタイに魅かれて佐方シリーズ文庫版3冊読んだ
泣かせる手管があざといけど3冊とも面白かった
文庫の発売順に読んだけど、(検事編) 本懐 → 死命 → (弁護士編) 証人、の順で読みたかったな
特に、本懐と死命は順番間違えるとヤバい事になりそう

 

19: 名無しの読者さん 2015/11/17(火) 19:34:04.96
広島にツテも土地勘もないから判らんけど作品中の広島弁が、
まんま映画「仁義なき戦い」のセリフで脳内再生されて笑った。
実際の広島弁も、映画と似たようなモンなのか。

 

20: 名無しの読者さん 2015/11/19(木) 20:52:02.27
孤狼の血 このミステリがすごいスレによると、今年のこのミステリがすごい第3位らしい

 

22: 名無しの読者さん 2015/11/20(金) 20:22:22.62
孤狼の血
大森望が絶賛してたぞ
あのSF野郎が専門外のモノを褒めるたあ

 

23: 名無しの読者さん 2015/11/20(金) 21:30:59.48
孤狼の血
文庫になったら読むよ

 

24: 名無しの読者さん 2015/11/21(土) 19:12:03.82
文庫化はいつ頃?

 

25: 名無しの読者さん 2015/11/21(土) 20:25:52.95
ふつう3年後だから2018年8月
映像化が絡めばわからんが

 

28: 名無しの読者さん 2015/11/29(日) 18:32:08.14
テレビドラマや映画化は容易そうだけど、それに留まらずに
「こんなの映像化は無理だろ!」
ってぐらい深く濃い作品もモノにして欲しいものだ

 

29: 名無しの読者さん 2015/11/30(月) 00:51:14.84
孤狼の血
文庫化待てなかったので、買っちゃった。
エピローグ扱いのその後の時系列表記。納得したよ。
ネタバレするから言わないが、作者の優しさが伝わってきたな。
情のある人物には情で返すような。

 

30: 名無しの読者さん 2015/12/01(火) 01:14:37.19
孤狼の血 評判いいな
尼でも読メでもほぼ絶賛じゃねえか
読んでみるか

 

31: 名無しの読者さん 2015/12/01(火) 20:48:34.85
じわじわ来てるな

 

32: 名無しの読者さん 2015/12/05(土) 09:43:21.87
孤狼の血
読んだ。一気読みだった。
想定外の傑作。
これ、直木あるで。

 

34: 名無しの読者さん 2015/12/07(月) 09:06:42.92
このミス3位は確実みたいだね 孤狼の血
今週から少しは話題になると思うよ

 

35: 名無しの読者さん 2015/12/07(月) 21:15:56.64
週刊文春のミステリベスト10には
入ってたか?

 

36: 名無しの読者さん 2015/12/07(月) 21:41:27.40
文春では14位だったよ

 

37: 名無しの読者さん 2015/12/09(水) 22:41:43.60
孤狼の血
このミス3位キター!

 

38: 名無しの読者さん 2015/12/11(金) 09:32:44.24
今、買うべきか買わざるべきか
それが問題だ

 

39: 名無しの読者さん 2015/12/11(金) 19:38:40.23
買えよ
2千円もしねえよ

 

41: 名無しの読者さん 2015/12/12(土) 23:02:23.73
>>39
背中押してくれてThank You
尼でポチった

 

42: 名無しの読者さん 2015/12/13(日) 18:58:24.91
孤狼の血
本の雑誌年間ベストテン2位
本屋大賞ノミネートありそう

 

44: 名無しの読者さん 2015/12/15(火) 16:15:01.99
書店に行ったら「孤狼の血」は品切れとか、取り寄せを依頼したら
1週間~10日掛かると言われた。

 

45: 名無しの読者さん 2015/12/15(火) 19:06:24.39

検事の死命のドラマ・スペシャル
TV朝日系列で来年1月17日(日)夜9時から
主演上川隆也、志田未来、津田寛治、益岡徹、寺田農
竹富聖花、荒井萌、江波杏子、他

だってよ

 

46: 名無しの読者さん 2015/12/15(火) 19:09:19.72
あと
最後の証人にも出てた
松下由樹と伊武雅刀も

 

47: 名無しの読者さん 2015/12/18(金) 16:56:37.16

映画「仁義なき戦い」の台詞が勝手に脳内再生される

映画のファンなら、まあ いっぺん読んでみてつかいや
のぉ?

「県警対組織暴力」も置いときますきに

 

48: 名無しの読者さん 2015/12/18(金) 23:43:48.99
ゆうこタンも、深作欣二ヤクザ映画をさんこうにしてるのかな?

 

49: 名無しの読者さん 2015/12/18(金) 23:54:34.82
このミスのインタビューでははっきり
仁義なき戦いへにオマージュって言ってるよね
DVD何回も観直してるファンだって
最初の構想では仁義なき+トレーニングデイだったらしい

 

50: 名無しの読者さん 2015/12/19(土) 13:04:23.38
映像化して欲しい 孤狼の血

 

51: 名無しの読者さん 2015/12/19(土) 13:43:58.14

誰が撮っても深作作品と比べられてしまうだろうからなあ…
ハンパなやくざ映画は観たくない

作中のちんぴらリーゼントに「仁義なき戦い」の福本清三さんを思い出した

 

52: 名無しの読者さん 2015/12/21(月) 09:17:03.98
直木賞候補に!

 

53: 名無しの読者さん 2015/12/21(月) 11:29:44.49
受賞はさすがに早い気がするけど大したもんだな。
池上さんも鼻が高いだろう。

 

55: 名無しの読者さん 2015/12/21(月) 18:07:12.98

もし、直木賞取ったら、美人という部分で、やたらクローズアップされそう

マスコミや世間一般の多くは、「作品」に興味ないくせに「作家」に興味深々なんだよね

 

56: 名無しの読者さん 2015/12/22(火) 01:09:03.92

賞なら佐方弁護士シリーズで取って欲しい
ヤメ検弁護士の初仕事か庄司真生との再戦とかで

問題は柚月に続篇書く気あるのかどうか

 

57: 名無しの読者さん 2015/12/22(火) 01:15:23.49
佐方の続編は書くでしょ
検事シリーズは短編2作貯まってるし
弁護士編は長編で、って前にインタビューでも言ってたし
問題はそれがいつになるかってこと

 

58: 名無しの読者さん 2015/12/22(火) 08:22:21.64
本人言ってたのか
インタビューで“自作のキャラには思い入れがない”てな事も言ってたようだったから、
佐方もどうかな?って思ってたよ

 

59: 名無しの読者さん 2015/12/22(火) 10:49:33.21
自作のキャラに思い入れがない作家なんていないだろう
最初からシリーズ化を念頭に書いたことはない、
って言ってただけで

 

60: 名無しの読者さん 2015/12/25(金) 17:01:14.49
仁義なきばかり挙げられるけど
狼の紋章のジッポー、大上(おおがみ)
平井和正も少しばかり入ってるのかな?

 

61: 名無しの読者さん 2015/12/26(土) 07:48:34.79
俺的には孤狼よりもウツボの方が、このミスにも直木賞にも相応しいと思うのだが…。

 

64: 名無しの読者さん 2015/12/26(土) 22:36:33.70
>>62
いや、俺はまさにそのサプライズにやられたクチだ。ゾクッとしたわ。
背乗りを繰り返す隠花植物の如き敵役も、おどろおどろしくて良かったし、
その敵役が完全犯罪に酔いしれる絶頂時に奈落に落ちる破滅っぷりも
溜飲が下がる感じで良かったわ。
おっしゃる通りラストは「太陽がいっぱい」やね。

 

66: 名無しの読者さん 2015/12/26(土) 22:50:24.02

>>64
概ね同意する

長くなってもいいから、もう少し犯人の背景が丁寧に書き込まれていたら
評価はもっと高まったと思うよ

 

63: 名無しの読者さん 2015/12/26(土) 21:04:36.29
映画オマージュの部分を審査員達がどう判断するか
他作品と接戦になると、このあたりで評価が分かれそう

 

65: 名無しの読者さん 2015/12/26(土) 22:42:03.41

映画オマージュ評価か
どうだろうな
選考委員は年代的に仁義なき戦いは観てるだろうからな
(ヤクザものは苦手と選評で書いてる宮部は除いて)
良い方に捉えるか、悪い方 に捉えるか
難しいところだ

でもまあ、今回は候補に挙がったってことだけでも
たいしたもんでしょう

 

67: 名無しの読者さん 2015/12/26(土) 23:12:09.98
直木賞の選考基準って、イマイチようわからん。
黒川さんも「破門」で獲るなら「国境」の時点で獲っててもおかしくないわな。
ある程度の期間に渡って一定レベルの作品を出してないといかんのかなぁ。
それとも業界の持ち回りなんか。
まあ、タイミングにもよるとは思うけど…。

 

68: 名無しの読者さん 2016/01/03(日) 23:25:31.69
レコード大賞なんかも、事務所の力関係やら、大人の事情で決まるらしいが
出版界もそういうのあるのかなぁ?
公共工事の入札でも、談合があるお国柄だし
ナアナアの国民性

 

69: 名無しの読者さん 2016/01/03(日) 23:48:16.02
あるよ。

 

70: 名無しの読者さん 2016/01/04(月) 10:44:05.81
臨床真理、イマイチかなあ、賞取りが早かった気がする。
佐方か孤狼あたりで初の賞、直木賞は今後に期待 …ぐらいで良かったかも。
作者本人はそんなことちっとも気にしちゃいないだろうし、今更の話なんだけど。

 

71: 名無しの読者さん 2016/01/04(月) 17:32:03.05

>>70
なんか勘違いしてない?
臨床真理は「このミステリーがすごい!」大賞の大賞受賞作で
このミス大賞は公募の新人賞だぞ
言ってみれば乱歩賞や横正賞と同じでデビュー作

しかも佐方シリーズ第2作の「検事の本懐」ですでに大藪春彦賞を受賞している

 

72: 名無しの読者さん 2016/01/05(火) 21:55:59.11

>>71
賞の中身については知らん。
ただ、この作品(臨床真理)が賞を取れる程の物か、という個人的な読後感を漏らしただけだ。
むろん佐方や孤狼はそれなりに認めているつもりだし。

このスレでは個人の感想を書けば勘違い扱いされるのか?
ならば面倒だから素直に退散するよ。

 

73: 名無しの読者さん 2016/01/05(火) 22:43:15.70
文学賞と新人賞は全く違う
新人賞はあくまで登竜門で作家になるきっかけに過ぎない
だから、賞取りが早かった、という文言には違和感を覚える
俺はそれを指摘しただけ
臨床真理がイマイチなのは柚月ファンなら誰しも認めるとこだろう
あなたの感想に文句つけてるわけじゃない。

 

74: 名無しの読者さん 2016/01/05(火) 22:56:08.84
補足すると
もし臨床真理が受賞してなければ、柚月裕子はそもそも存在していない
可能性があるってことだ
ま、あれだけ力があればいずれ世に出ただろうが
佐方や孤狼が同じように読めたかどうかは、
神のみぞ、だな

 

75: 名無しの読者さん 2016/01/05(火) 23:06:47.28
連投ですまんが
ついでに言えば
臨床は新人賞のレベルとしては並の出来でしょ
このミス大賞にしても乱歩賞にしても
あれよりひどいのはいくらでもある

 

76: 名無しの読者さん 2016/01/09(土) 11:15:49.09
ブランチ見た
写真美人だと思ってたけど、映像めちゃ美人だったわ
あれで40後半とかありえん

 

77: 名無しの読者さん 2016/01/09(土) 11:22:18.49
マジか?見逃した・・

 

78: 名無しの読者さん 2016/01/14(木) 18:10:29.10
直木賞候補なっとるやん

 

79: 名無しの読者さん 2016/01/14(木) 20:29:13.91
柴田淳に似てるとオモタ

 

81: 名無しの読者さん 2016/01/17(日) 00:07:10.01
ウツボカヅラなあー、文絵の精神の解明が大どんでん返しのポイントだろ。
菜月も感情表現箇所あまりなかったよな。
真犯人もモノローグで最後に淡々と経経緯を説明しただけだろ。
逮捕後の秦と菜月の心理描写無かったけど。
結局文絵の妄想でなく真犯人がいた事を解明していく終盤の描写が引き込まれたかな。
いや、面白いよ、孤狼の血ほどじゃ無かったが。

 

82: 名無しの読者さん 2016/01/18(月) 01:33:00.99

検事の死命ドラマ見た
面白かったです
が、原作にはないイジメや援助交際(被害者の女子高生のバックグラウンド)や
御都合主義的展開(痴漢ビデオの又貸し協力者とたまたま佐方が遭遇する等)が
あって、自分的にはうーんな部分も
脚本どうなの?というのが正直な感想でした

でも、シリーズ化してください
上川隆也は好きなので

 

83: 名無しの読者さん 2016/01/18(月) 23:17:37.65
キャスティングは中々良かったように思う
佐方-増田コンビが面白かった

 

84: 名無しの読者さん 2016/01/19(火) 16:22:04.78

いよいよ今日、直木賞結果発表か

記念age

 

85: 名無しの読者さん 2016/01/19(火) 20:40:15.69
うーん原作に遠く及ばなかったんだが。
決して原作をそのままコピーすれば良いとは思わないんだが。
取り敢えず、脚本家のボケ。

 

86: 名無しの読者さん 2016/01/21(木) 19:30:02.29
直木賞残念だったけど
推理作家協会賞と吉川の可能性はまだあるな

 

87: 名無しの読者さん 2016/02/01(月) 21:07:04.43

第37回吉川英治文学新人賞ノミネート
須賀しのぶ「革命前夜」文藝春秋(大藪賞受賞)
中脇初枝「世界の果てのこどもたち」講談社
本城雅人「トリダシ」文藝春秋(大藪賞候補)
湊かなえ「リバース」講談社
薬丸岳「Aではない君と」講談社
柚月裕子「孤狼の血」KADOKAWA(山風、直木ノミネート)

やっぱ吉川きたな

 

88: 名無しの読者さん 2016/02/10(水) 15:30:57.77
吉川候補いま知った。
記念age

 

95: 名無しの読者さん 2016/06/12(日) 13:23:33.48
野性時代7月号にインタビュー載ってる
美人だな

 

96: 名無しの読者さん 2016/06/15(水) 00:27:32.59
孤狼の血、面白かった。
つまらない小説は途中で飽きちゃうし、トリックが複雑すぎる小説もポカンとなってしまう自分でも、最後まで納得づくで読めた。
野性時代で続編が始まったけど、年表のエピソードを補完する話なんだね。

 

97: 名無しの読者さん 2016/06/24(金) 20:15:04.27
国光のモデルは一和会の石川裕雄だべな

 

99: 名無しの読者さん 2016/11/19(土) 22:21:07.74
集英社から出た新作、慈雨、いいな。
孤狼からこのかた、一皮剥けた気がする。
直木賞の候補、あると思う。

 

101: 名無しの読者さん 2016/12/03(土) 23:41:10.44
小説とドラマとは見せ方も変わるから違いを責めても仕様がない。
ドラマは「拳を握る」と「本懐を知る」とを上手くまとめていたと思う。
次は佐方シリーズの新作待ちになるな。

 

102: 名無しの読者さん 2017/04/17(月) 21:22:01.70
孤狼から初めて慈雨、検事と読んで、さっき臨床真理読了。
なんでいきなり堅物ヒロインがフェラゴックンさせられる展開になんだよw特選小説掲載かよw

 

103: 名無しの読者さん 2017/04/19(水) 20:43:18.26
慈雨と言い合理的にありえないと言い、量産化し出したなあ、ページ数の割には……。
読み返すほどのものじゃない。

 

110: 名無しの読者さん 2017/11/08(水) 17:11:49.26

>>103
正直、その二冊を偶然立て続けに手に取って読んでしまったんですが
何というか・・初めて読む、この著者の二冊がたまたま運が悪かったのか
慈雨の方はお涙頂戴を主にしたいのか反面プロットも甘く有り得ない部分多く
これが今日本で評判のミステリー作家?と首をかしげたくなり
合理的の方はまるで何だかトレンディ・ドラマでやっつけみたいな感じで
普段余り読書をしない軽い活字好きタイプの人なら面白いと思うんでしょうが
普段から海外ミステリーなど主に好む自分には、個人的には何とかやっと読み終えた感じです

女性が硬派な本格ミステリーを書くというのは、ある種、この著者は女なのか男性なのか
読書中そんな事を忘れさせてくれるくらいの物であってほしいので少しかなり期待外れでした
この二作がたまたま運か悪かったかも知れないので機会あれば他のも読んでみたいと思います

 

108: 名無しの読者さん 2017/10/04(水) 16:53:35.71
孤狼の血のプロローグとエピローグにしびれた。

 

109: 名無しの読者さん 2017/10/18(水) 02:24:03.72
狐狼の血
映画のキャストもうちいと何んとかならんかのう

 

111: 名無しの読者さん 2017/12/07(木) 12:59:13.17

盤上の向日葵

週刊文春年間ミステリーベスト10【第2位】
このミステーがすごい!【第9位】

おめおめ

 

112: 名無しの読者さん 2017/12/08(金) 16:02:07.98
パレートの誤算は面白かった

 

113: 名無しの読者さん 2017/12/09(土) 11:12:11.90
孤狼の血と盤上の向日葵どっちもすごく良かった

 

114: 名無しの読者さん 2018/01/20(土) 15:04:42.31
「盤上の向日葵」
本屋大賞ノミネート

 

120: 名無しの読者さん 2018/04/02(月) 15:59:55.81
凶犬の眼読みだしたが、やっぱり面白いわ

 

121: 名無しの読者さん 2018/04/02(月) 23:19:00.16
期待して読んでみたけど、狐狼ほどのハラハラドキドキはなかったな。
県警対組織暴力が観たくなった。

 

122: 名無しの読者さん 2018/04/11(水) 00:00:08.56
盤上の向日葵読了
まあまあ面白かったがそれほどミステリーって感じでもない
ただ物語的に面白いとは思うけど、現実には真剣士なんて所詮アマトップレベルでしょ
羽生クラスのプロとは雲泥の差がある

 

135: 名無しの読者さん 2018/05/23(水) 20:57:25.43

孤狼の血読了
映画が先か、原作が先か悩んだ挙句、原作を読んだ

面白かったわ
終盤のタバコ屋の婆ちゃん登場する場面で不覚にも泣いてしまった

さて、週末は映画だわ

 

136: 名無しの読者さん 2018/05/25(金) 10:59:24.97

映画じゃ刑事が本に出てくるような格好してない

本のままなら吉本のコントになっちゃうから
つまりそれだけリアリティがなく序盤でもう興醒め
女が無理してハードボイルドに挑戦しました的な域を超えてない

 

139: 名無しの読者さん 2018/06/01(金) 08:21:02.23

凶犬を読んだ
まあ、面白かったが最後のシーン必要だったのか?

狼から犬ときて次は狐かコヨーテあたりで日岡ものの続編書いて欲しい

 

140: 名無しの読者さん 2018/06/01(金) 09:02:13.14
>>139岩手日報に連載中だ、題名は暴虎の牙

 

143: 名無しの読者さん 2018/06/01(金) 22:31:38.00

>>140
犬科から猫科になったか

岩手日報って都内で購読できる?
本になるまで待つか

 

147: 名無しの読者さん 2018/08/15(水) 18:04:41.21
>>139
確かに最終章は蛇足かも?

 

142: 名無しの読者さん 2018/06/01(金) 14:45:06.52
凶犬は孤狼より更に県警対組織暴力に近いな。
ラストだけアウトレイジだが。

 

149: 名無しの読者さん 2018/08/18(土) 01:59:41.85
Eテレに出てた。猫好きなんだな。

 

150: 名無しの読者さん 2018/08/18(土) 13:10:17.69
飼い猫になって
巨乳に埋もれたい

 

154: 名無しの読者さん 2018/09/02(日) 20:30:42.13
姿はどうでもいいが書いてる内容はいいぞ

 

155: 名無しの読者さん 2018/09/02(日) 21:54:05.73
宝島社文庫のやつが角川から立て続けに文庫化されてるけどこれからもどんどん文庫化されるのかな?

 

157: 名無しの読者さん 2018/10/22(月) 23:07:11.75
ウツボカズラ面白かった
どんどん文庫化してくれ~~

 

出典:http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/mystery/1417341627/

 

岩手県釜石市の出身で[3]、小学2年生から5年生までの間は盛岡市で過ごし、盛岡市立山岸小学校で学んだ[3]。子どもの頃は転勤族で小学校を3回変わるなど[5]、岩手県内をあちこち転校していたという。少女時代からシャーロック・ホームズシリーズに親しむ[6][7]。成人するまでは岩手県で過ごし[5]、高校卒業後に父の転勤に伴って山形県山形市に転居。21歳で結婚し、ほどなく転勤で岩手に戻った両親をよそに同地に定住して、2児を設ける[8]。

子育てが一段落した時に、山形市にて池上冬樹が世話人を務める「小説家になろう講座」の開催を知って、講師を務めるベテランの作家や編集者の話が聞きたいと講座に参加する。一方で地元タウン誌の手伝いで取材原稿を執筆して自分の文章を読んでもらえる喜びを知り、自分が思ったことを表現したいと小説の執筆を開始する。初めて講座に提出した短編で講師の志水辰夫に可能性を指摘されたことで地元・山形新聞社主催の「山新文学賞」への応募を決意し[8]、2007年、「待ち人」が同賞に入選する。

大人になり、著名作家の話を聞きたくて参加した「小説家(ライター)になろう講座」(文芸評論家の池上冬樹が世話人)を受講したことが小説を書き始めたきっかけと語っている。『山新文学賞』で入選したのが自信となり、2008年、44歳の時に『臨床真理』で第7回『このミステリーがすごい!』大賞の大賞を受賞し、主婦業のかたわらで作家としてデビュー[9][10]。

2013年、『検事の本懐』で第15回大藪春彦賞を受賞。2016年、『孤狼の血』シリーズ3部作の第1作『孤狼の血』で4回目のノミネートだった第69回日本推理作家協会賞を受賞[3]。同作品は2018年に映画化され[11]、公開後の5月21日付けオリコン週間文庫ランキングでは同名原作小説が15位から9位にランクアップし、柚月にとって初のトップ10入りを果たした[12]。また、シリーズ第2作『凶犬の眼』をベースとした映画の続編が制作されることが発表されている[13][14]他、『岩手日報』にて2018年2月から2019年1月に連載した『孤狼の血』シリーズ3部作の完結編となる『暴虎の牙』[15]の連載が『夕刊フジ』で2018年10月1日から開始された[16]。

出典:Wikipedia

 


外見で取り上げられるのはご本人も遺憾でしょうけれど、当サイトもアフィ的に「美人作家」というワードを切れませんでしたm(_ _)m

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Posted by yomisoku