現代ホスト界の帝王ROLANDさんの言葉、めっちゃ刺さる

 

サノ
ROLANDさんって、普段こういう広告記事に出てるイメージがないんですけど…
今回はどうして出演してくださるんですか?

ROLANDさん
“No.1同士の話”ができると思ったからです。

サノ
…?

ROLANDさん
僕は仕事を受けるとき、お金以上に“ROLANDらしいか”を重視しているんです。
マウスウォッシュと聞いて最初に思い浮かぶのって、やっぱり「リステリン」じゃないですか。
最高峰同士、お互いのブランディングにいいパートナーかなと。

サノ
ホスト界の頂点に君臨するROLANDさんが登場するにふさわしいブランドであると。

ROLANDさん
そういうことです。No.1の気持ちは、No.1にしかわからないですからね。

 

ROLANDさん
…女性に「どんな男性がいい?」ってアンケートをとったら、ほぼ必ず1位にくる答えは「清潔感のある男性」。
これ、なぜだと思います?

サノ
なぜ? ええー…?
「部屋も汚くなさそうだから」みたいな感じですかね?

ROLANDさん
清潔感は、相手へのリスペクトを示す“万国共通”の魅力だからです。
相手に不快感を与えないというのは、一緒にいる時間を楽しく過ごしてもらうための最低限の配慮ですよね。

サノ
それは…そうですね。

ROLANDさん
でも、服装、髪型、体臭、口臭…どこか一つでも手を抜けば、清潔感は損なわれる。
“相手へのリスペクトが欠けていることの何よりの証拠”になってしまうんですよ。

ビジネスパーソンにしても、仕事がデキる人って「身だしなみに気を遣える人」だと思います。
「朝、身だしなみに気を遣うための時間をしっかり用意できる人」って、かなり数が限られると思うんですよ。
相手へのリスペクトを表明することの価値を理解し、そのための時間も確保しなければならない。それができるような人は、当然仕事もデキるわけです。

サノ
なるほど…!
つまり、「身だしなみに気を遣っていること」自体が、優秀である証拠なのか。

ROLANDさん
逆に、身だしなみがしっかりできていない人は「自分は仕事ができません」と表明しているようなもの。
だから僕は部下にも身だしなみは徹底的に意識しろと言い聞かせてます。
身だしなみを通して、自分にできる最高峰のリスペクトを伝えるのは、もはや人として当たり前のマナー。“やりすぎ”なんてないんですよ。

 

ROLANDさん
それに、口臭ケアを含めた身だしなみに気を遣うことって、人間が「自信」を構築する最も身近な手段だと思うんですよね。

サノ
どういうことですか?

ROLANDさん
身だしなみは、その気になれば誰もが手を出せる「努力」。
自信って、実績や名声ではなく、「努力」からしか生まれないんです。

僕にも人並みに、一日コンビニのパン一つで食いつなぐような駆けだしホスト時代があったんですけど、実績も名声もないその時代から、自信だけはあったんです。

サノ
それは…どうしてなんでしょう?

ROLANDさん
誰よりも努力しているという自負があったから。
まわりのホストにはもともと学生時代からモテてた男の子も多かったんですけど、僕は男子校育ちで、女性と触れ合った経験が圧倒的に少なかった。

だからこそ誰よりも女性の心に届く言葉を増やそうと勉強してきたし、感性じゃなくて、データ的に女性の心理を分析しようと努力を重ねてきた。
その努力があったから、まわりに見せつけられる実績や名声がなくても、揺るぎない自信をもつことができたんです。

サノ
ROLANDさん、めちゃくちゃ努力の人だったんだ…意外すぎる。

ROLANDさん
最初からできるやつが伸び悩んだりするパターンが多いのって、「なんとなく」でできちゃって、物事を追及する能力が育ってないからなんですよ。
だから、「才能ない」って逆に才能なんです。

サノ
今自信がない人は、むしろ自信の伸びしろがあるんだと。

ROLANDさん
そう、他人の才能をねたむ前に、自分にできる物事を追及したほうがいい。
物事を追及することは必ず次のフィールドにいったときも引き継げる自信に変わるので。

身だしなみこそが、「努力の蓄積」から「自信の獲得」までのフローを体験できる、一番身近な存在なんです。
服、髪、肌、オーラルケア…本気を出せば誰でもできるし、やればやっただけ「今の俺、イイ」とどんどん自信を持てる。

サノ
なるほど…! めっちゃくちゃ腑に落ちました。

ちなみに、身だしなみに気を遣ううえで、「ここは絶対押さえておけ!」みたいなポイントってあったりしますか?

ROLANDさん
人が見ていないところでどこまでカッコつけられるか。これが一番大事ですね。
「いい男」って、役者と一緒なんですよ。

サノ
役者…

ROLANDさん
最高峰の役者さんって、映画が決まったら3カ月かけて役作りしたりするじゃないですか。
その期間何をしているかというと、普段の生活から「いい男」を追及しているんですよ。役作りしてないと、ふとしたときに仕草から出てしまうし、カメラ回った瞬間だけ役になりきろうとしたって難しいわけです。
身だしなみもそれと同じ。大事なときだけやろうとしたってムリ。

サノ
なんて説得力のあるたとえなんだ…!

ROLANDさん
努力のない自信っていうのは、“過信”ですからね。
身だしなみのケアをして本当の自信を身に着けたほうがいい人、けっこういると思いますよ。

出典:新R25 – シゴトも人生も、もっと楽しもう。



 

Twitterでの反応

 

ROLANDさんはこんなこともおっしゃっています。

― ミニマリストとしても有名なROLANDさん。あまり物を持たないそうですね。

そもそも、多くの物を欲しいと思わないから。人は誰しも承認欲求を持っているし、高価な物を身に着けたがる人は多い。高級アクセサリーやブランド物もすてきだし、惹かれるのもわかるけど、俺の場合は「俺がROLANDであること」のほうがもっと大事。俺は相手が誰だろうと、1分話せば自分のすごさをわかってもらえる自信があるから、ギラギラ着飾る必要はない。私物のスーツは、心底気に入っているこのタキシード1着だけだよ。

― 「俺か、俺以外か。」をはじめ、数々の名言を生み出されてきました。

言葉をアレンジするのは昔から好きなんだ。例えば「去るものは追わず」って言葉があるよね。これ、相手にうっすら未練が残っている感じがして好きじゃない。これを「去るもの追い越せ」と言い直せば、残った未練を肯定したうえで100%ポジティブになれる。言葉は、それ1つで世界を変える「芸術作品」だと思う。俺は新しいテクノロジーを開発することはできないが、言葉で世界や人生を変えることはできる。いい言葉がひらめくと、新しいスマホを開発したくらい革命的な気持ちになるよ。

出典:東洋経済オンライン

 


床屋行ってきます。

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