道徳と国語以外の授業をすべて英語でやるってマジ?



 

 

いろいろと反響はありますが、強制ではなく希望者向けだそうです。

愛知県豊橋市は十五日、国語と道徳を除く全ての授業を英語で学ぶ「イマージョン教育コース」を二〇二〇年度に市立八町(はっちょう)小に設けると発表した。対象は、外国人の子どもや帰国子女を想定しているが、出身や経歴を問わず、希望者を受け入れる可能性もある。今年四月からは先行的に三年生に、英語で行う算数の授業を導入する。

「イマージョン」は英語で「浸された状態」の意味。文字通り、児童は「英語漬け」になる。全国では、静岡県沼津市の加藤学園暁秀初等学校(小学校)など私立小を中心に実施例がある。文部科学省によると、公立小では珍しいという。

八町小では、全学年に同コースの学級を設ける。希望者が所属するしくみで、豊橋市内全域から通える。定員、教員数、選考基準などといった詳細は今後、詰める。

四月に始める三年生の「英語漬け」算数は、同小児童の希望者のみが対象。市は新年度当初予算案に副教材作成費など九百二十万円を盛り込む。

八町小は市の中心部にある。特に外国人が多い地域ではないが、英語に力を入れている。これまでも体育など技能科目の一部授業を英語で行ったことがあるが、通年で導入するのは四月からの算数が初めて。

豊橋市はブラジルやフィリピンなど出身の労働者が多く、外国人児童は一七年度で七百六十六人。県内では名古屋市の二千百二十六人に次いで多い。

出典:ESN英語教育総合研究会

 


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