みんな映画の原作になりそうなぐらいの劇的な人生送ってるのね

●母親は父親に隠れて浮気、父親は母親に隠れて浮気をしている。
両親とも自分がそれぞれの浮気を知っていることはわかっていて、バラすなと口止めした。ときに親ってものは最低だよ。

●子どもの頃、父親が保険金のために家を燃やした。「アリバイ」として僕を連れ出し、僕がそれを証言できるようにした。そととき13歳で自分の物が全てなくなることを激しく泣いた。服、本、写真など全てが破壊された。何ひとつ持ち出すことは許されなかった。そうすると疑わしいからと父親に言われた。
何年も経って、それを僕のせいにされていたことを知った。消防局長や友人や家族に、火災の原因は僕が部屋でこっそりタバコを吸っていたからだ言っていた。人生でタバコを一度も吸ったことはない。

●父親は一番下の妹の親権を得るために母親に1500ドル(約16万2000円)を払った。妹にとってショックな出来事であるだけでなく、父親はそのあとすぐに再婚した。
新しい妻は悪い継母の典型だった。もし妹が、はした金であきらめられた上に、5年以上も虐待されたと知ったら、完全に破壊されてしまうことだろう。

●義父はストリップバーで心臓発作を起こした。警察は妻と義母にはバーで亡くなったと伝えた。今もスポーツバーだと思っている。
義兄と僕はそのストリップバーに車を取りに行った。そして他の家族に絶対に言わないことを誓い合った。

↑いいやつらだ。

↑いい警官だ。

●子どもの頃、トイレに閉じ込められることが怖くて、庭のタイヤに大きい方をしていた。

●親友が2015年に突然電話をしてきて「何してる?」と聞いたことが、僕の自殺を止めた。彼はそのことを知らないし、一生知ることもないだろう。

●高校時代の初めての交通事故は、シカをよけて回りきれなかったと父親や警察に言ったが、あれはウソだ。
実際は時速80kmで走行しながらハンドブレーキをかけて180度回転しようとしていた。もし道路の反対側に行ってたら、丘から15m下の川に落ちていただろう。そんなバカをやったのはこのときが最後となった。

●義母が犬の上に座って殺してしまったことを知っているのは私だけ。

●自分がバイセクシャルなこと。ロシアからハロー。

●10代の頃に何度かガンを患い、ほぼ死にかけていた。集中治療室に何週間も入り、医者もさじを投げていたが、それでも生き延びた。
20年経って、みんなそのときのことを、純粋に生きる意志があったから生き延びたとコメントする。だが実際は入院中、あまりの苦痛でずっと死にたいと思っていたのが真実。

●子どもを産んだことをめちゃくちゃ後悔している。私には母性というものがなく、母親の見本になれない。

●同性愛カップルがキスしているところに、バルコニーの上から誤って水を落としてしまったのは自分。そのことが数日ネットで炎上した。誰も自分の顔を認識してなくてよかった。

出典:らばQ



 

 

 

 


> 子どもを産んだことをめちゃくちゃ後悔している
かわいいと思えなくてつらい、というエピソードを何度か聞いたことがあります。

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