なろう系は馬鹿にされてる今を誇りに思うべきや

1: 名無しの読者さん 19/12/18(水)20:50:43 ID:b2l
スイーツ(笑)とか
バカにされてる携帯小説、ネット小説の代名詞やったのに今じゃ全く聞かんやろ?
話題にされるだけマシやぞ

3: 名無しの読者さん 19/12/18(水)20:52:00
スイーツ(笑)懐かしいな
10年ほど前か

 

5: 名無しの読者さん 19/12/18(水)20:52:40 ID:b2l
>>3
せやろ?ふと思い出したんや
全く聞かなくなったよな、完全になろうに喰われたエブリスタと共に死んだ

 



 

4: 名無しの読者さん 19/12/18(水)20:52:13
てかなろう作品って馬鹿にしながら読むもんやろ?
B級映画みたいなもんよ
面白いやつはなろう系(笑)とか言われないし

 

6: 名無しの読者さん 19/12/18(水)20:53:47
なろうが出てくる前から勝手に消えてったがな

 

9: 名無しの読者さん 19/12/18(水)20:55:24 ID:b2l
>>6
書店にコーナーとかあったんやで
テレビでCM打ってたし盛り上がるはかなりなもんやったわ

 

11: 名無しの読者さん 19/12/18(水)20:56:46
>>9
なろう関係なくブームが去っただけって話なんやが

 

12: 名無しの読者さん 19/12/18(水)20:57:23 ID:b2l
>>11
あーそういう?まぁ確かにね
課題表現やったわすまんね

 

7: 名無しの読者さん 19/12/18(水)20:53:49
恋空とかクラスの女子が読んでたの思い出すわね

 

8: 名無しの読者さん 19/12/18(水)20:55:02
携帯小説はあんな読みにくいもんよく読めると感心したもんや

 

10: 名無しの読者さん 19/12/18(水)20:56:34
今ラノベ話題にならんしな
まあ生きとるけど消費者をなろうに食われとるのは間違いないわ

 

13: 名無しの読者さん 19/12/18(水)20:58:22
誇大表現では?
過大表現って使うかね

 

14: 名無しの読者さん 19/12/18(水)20:59:13 ID:b2l
>>13
日本語が下手でごめんやん

 

17: 名無しの読者さん 19/12/18(水)21:01:03

>>14
いやワイの方こそ細かいところ突っ込んですまゆな

新着レスのレス番が赤くなるんやけど仕様変更?

 

18: 名無しの読者さん 19/12/18(水)21:02:00 ID:b2l
恋空とか改めてあらすじ見ると
DQNと付き合って子供できて元カノに流産させられてDQNがガンで死んだけど子供もう一回作ってたよって話やった
ロックやな
>>17
多分そうやな昨日違ったし

 

15: 名無しの読者さん 19/12/18(水)20:59:17
誇張表現過大評価

 

16: 名無しの読者さん 19/12/18(水)20:59:58 ID:b2l
>>15
あーごっちゃになってたんかな?いやワイが無学なだけやな

 

19: 名無しの読者さん 19/12/18(水)21:05:40

ケータイ小説は尖鋭化された妄想を小説にするシステムみたいなところあったよな
女版の『教室にテロリストが!』みたいなのを実際小説に落とし込んでる感じやったわ

なろうは効率的なストーリー構築システムみたいに感じる

 

20: 名無しの読者さん 19/12/18(水)21:07:15 ID:b2l
王様ゲームとかサバンナゲームとか今読んだら死にたくなるんだろうなぁ、まぁ高校生の時バリバリ読んでたけど

 

21: 名無しの読者さん 19/12/18(水)21:08:58
>>20
王様ゲームはキッツい
最初の方のストーリーはまだ読めるけど、設定も顔真っ赤になりそうなのばっかりや

 

22: 名無しの読者さん 19/12/18(水)21:10:26 ID:b2l
>>21
確かに最初のクラスの話はたぶん面白かったと思うわ、はっきり覚えてないけど

 

出典:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1576669843/

 


2年前ですが興味深い記事があったので引用します。

参考文献
『ケータイ小説的。 “再ヤンキー化”時代の少女たち』/速水健朗

ケータイ小説の歴史

単にケータイ小説といっても、ひとくくりにして語るには難しい文化です。2000年代、携帯電話の急速な普及に伴い、さまざまなケータイカルチャーが中高生の間で人気となりました。特に「パケホーダイ」などの通信料定額サービスの影響で、“インターネットで遊ぶ”というハードルが低くなったことも背景にあります。

「前略プロフィール」「学校裏サイト」「mixi」「魔法のiらんど」「個人ブログ」「●●掲示板」(バンドメンバー募集・画像掲示板とか)などは、当時触れていた方も多いのではないでしょうか。

筆者は“非リア”な高校生活を送っていたため、専ら「2ちゃんねる」の住民でしたが(ROM専)、クラスの女子の大半はこのようなサイトで自らのプロフィールを作り、コミュニケーションをとっていたようでした。(今でいうTwitterやInstagramみたいなものですね)

時を同じくして、中高生の間で流行したケータイ小説。専門家に「小説をほとんど読んだことのない作者によって書かれ、小説をほとんど読んだことのない読者に読まれている」とも揶揄(やゆ)されるほど、当初は大人たちには全く相手にされていませんでした。

しかし、新垣結衣さん主演で映画化もされた『恋空~切ナイ恋物語~』を筆頭に、『赤い糸』『天使がくれたもの』『teddy bear』などいくつものケータイ小説が書籍として刊行されるやいなや、全国でベストセラーになりました。当時、街の本屋さんでアルバイトをしていた筆者は、平積みされたさまざまなケータイ小説を、子ども連れの主婦やスーツを着たおじさんが買っていった姿を記憶しています。

第一次ブームと第二次ブーム

さて、そんなケータイ小説には第一次ブームと第二次ブームがあることをご存じでしょうか。

現在30代以上の方々にとってのケータイ小説といえば、Yoshiさんが個人のサイト上で連載した「Deep Love」が脳裏に浮かぶかと思われます。この小説は2000年初頭に書籍化され、大ベストセラーになりました。(学校の図書室にもあった気がする)

この「Deep Love」を第一次ブームとし、本記事では次にご紹介する「第二次ブーム」にフォーカスしていきたいと思います。

2006年以降の「第二次ブーム」を語るうえで欠かせないのが、携帯サイト「魔法のiらんど」の存在。もともとは個人ホームページを作れる携帯サイトとして人気だった「魔法のiらんど」に、小説が投稿され、それが中高生たちの間で評判を呼び、次々と書籍化されるようになったのです。

それ以降、Chacoさんが執筆した「天使がくれたもの」を皮切りに、女性が“自らの恋愛経験”を小説の中に交えながら描く物語が、急速に世に送り出されるようになりました。

このような自らの「リアル」を前面に押し出した小説たちの中でも最も売れた小説が、美嘉さんが書いた「恋空~切ナイ恋物語~」。上下巻を合わせて160万部以上の大ヒットを記録。2007年の文芸書売り上げ第1位となっています(トーハン調べ)

そんな大ヒットを連発していたケータイ小説たち。しかしなぜ、急速にその名を聞かなくなってしまったのでしょうか。

その理由は、参考文献として挙げた速水健朗氏の指摘にもある通り、郊外在住の中高生が好む“音楽”からの影響があるのではないかと筆者は考えています。

浜崎あゆみがいなかったら、ケータイ小説はなかったかもしれない

ケータイ小説に出てくる主人公たちは、主に地方在住の中高生。最近は地元志向の強い「マイルドヤンキー」という言葉も生まれています。遊び場所は大きなショッピングモールやドン・キホーテ、車を使わないと行けないファミレスやカラオケボックスなど。「東京」という単語は、修学旅行先の候補くらいにしか出てきません。

先述したように、ケータイ小説は自分たちの“リアル”を押し出していた小説。ゆえに、当時書き手だった層も、それを好んで読んでいた層も、主に郊外在住の中高生だったと予測されます。(流行した後は都内在住者もいたと思いますが)

では、この郊外在住の中高生たちが特に好んで聴いていたアーティスト。どなたかお分かりでしょうか。

答えは、浜崎あゆみさんです。

実はケータイ小説は、浜崎あゆみさんと密接な関係にあります。

ケータイ小説の中でも一番にヒットした作品「恋空」を例に挙げると、この作品には恋人との死別、レイプ、妊娠、流産、リストカット、DV、地元のつながり、ドラッグなど、ケータイ小説の定番ともいえる要素が全て入っているのですが、それに比べ“固有名詞”がほとんど登場しません。一般的な小説であれば、物語の舞台の地名、主人公たちが通う高校の名前、最寄り駅の駅名などの“固有名詞”が入ってくるのですが、恋空のみならずケータイ小説は全体的に見てもこれらが入っていないのです。

にもかかわらず、なんと「浜崎あゆみ」というアーティストとその曲名は、“実際の名前”で登場します。このことは恋空だけでなく、他のケータイ小説も同じ。

ここから考えられる1つの結論は……。

ケータイ小説の作者は、浜崎あゆみさんが作ってきた世界観に感銘を受けて執筆している方がほとんどなのではないか、ということなのです。

浜崎あゆみさんの歌詞の特徴の1つに「泣ける」というキーワードがあります。浜崎さんは、過去のトラウマや、恋人関係、友人関係などの「リアル」を追求し、中高生の心に響かせました。そんなカリスマの詩に共感したリスナーが、自らの経験を交えて小説を執筆することは至極真っ当。ゆえに、浜崎さんがいなかったら、携帯小説は生まれなかったと言っても過言ではありません。

ケータイ小説を“終わらせた”ものたち

ただ、月日は流れ……。

浜崎あゆみさんが、中高生のカリスマではない時代になってしまい(と言っても現役バリバリのスターではあるのですが)、ケータイ小説もバイブルではなくなってしまいました。

その理由はいくつかありますが、1つの仮説として「代用品」がたくさん生まれたということを筆者は提示します。

1つ目の代用品が、「スマホ」です。Appleが「iPhone 3GS」を発売した2009年以降は、ガラケーからスマホに移行した若者が増え、それに伴いケータイ小説ならびに「ケータイカルチャー」も下火になっていきました。この2009年時点では、たくさんの携帯サイトがiPhoneに対応していなかったため、閲覧する人が極端に少なくなったという点もあるでしょう。特にmixiはアプリを作るタイミングが遅れたせいか、一気にTwitterやFacebookに人が流れてしまいました。

関連記事:スマホってどれだけ進化したの? 2017年に「iPhone 3GS」で生活してみた

2つ目に、「AKB48」をはじめとするアイドルグループや、「三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE」「AAA」といったダンスグループ、EDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)という新しい音楽ジャンルなど、浜崎あゆみさんに変わる若者のカリスマが出現したこと。このグループの音楽性は、浜崎さんの詩によくあった「若者のリアル」よりも、「踊ろう、歌おう、みんなでウェイウェイ」系です。

“いろいろあるけど、元気出していこうぜ!”的なニュアンス(これは3.11の影響もあるかと思います)の音楽がニッポンに浸透し、ダークな雰囲気のJ-POPが売れない時代になっていきました。

そして3つ目、突如現れた黒船、Twitterです。多種多様な文化を肯定し、新書にも書かれたような“一億総ツッコミ時代”を作り上げます。これにより、今まで「身内」だけでコミュニケーションをとっていた中高生が地元のつながりを脱し、他の新しい世界に目を向けるようになり、「ケータイカルチャー」文化の衰退に拍車を掛けることになりました。

その他にもさまざまな原因があると思われますが、ガラケーや音楽(主にあゆ)と密接だったケータイ小説がこの時期を境に一気に衰退していったのです。

出典:ねとらぼ

 

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