【朗報】ネガティブな人ほどクリエイティブな能力は高い

2020年7月4日

大概、気分が良いときの方がクリエイティブになれそうな気がしますが、実はその逆のようです。多少怒ったりイライラしているときの方がクリエイティブになれるという研究結果がありました。

つまり、ブレインストーミングのような作業はイライラしていてもそのままやってしまった方がいいということです。

学術誌「Academy of Management Journal」に掲載された2012年のDavid Burkus氏による研究では、被験者に感情の揺れ動きを1週間記録として日記にしてもらいました。

すると、ネガティブな気分で始まった日が一番生産性が高く、その日はポジティブな気分で終わっているということが分かりました。ネガティブな感情を仕事に向けることで、大きな成果を得ているというのです。

出典:ライフハッカー[日本版]

 

ググったらこういうのもありました↓

「クリエイティブイルネス」という言葉をご存知だろうか?
例えば、あの有名なフロイトは精神の病に悩み、フランツ・カフカは生涯を絶望して生きていた。とことんネガティブな人間だ。笑

だけど、彼らは共に素晴らしいモノを世に残し、多くの人に影響を与えて、カフカは世界で最も有名な小説家とされた。

エレンベルガーという人が、情緒や精神病に悩まされていたフロイトやユングを研究し、素晴らしいクリエイティブの前には、イルネス(病)があると唱えた。彼の研究によって、ネガティヴな感情や情緒不安定は、クリエイティビティを上げるということが証明された。

出典:note



 

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