在宅支援「こどもノベル・プロジェクト」始動

ヒーロー文庫編集部は新型コロナウイルス(COVID-19)の影響による外出自粛要請によって行動制限を受ける子どもたち、および保護者のための企画として「こどもノベル・プロジェクト」を始動した。ヒーロー文庫の電子書籍70作品を無料公開している「コロナに負けるな! 応援企画」の第2弾となり、人気ライトノベル作家が書き下ろした短編物語を無料公開している。『竜殺しの過ごす日々』の赤雪トナ氏や『異世界食堂』の犬塚惇平氏なども寄稿しており、対象年齢は3~12歳となっている。対象年齢を問わず、気になる作品はぜひ読んでみてもらいたい。

ヒーロー文庫編集部はヒーロー文庫で作品を刊行されている作家へ「お子さんの向けの作品を書いてくれませんか?」とお願いしたことが企画の始まりとのこと。多くの作家より「何か役に立ちたいと思っていました」「書いたことのないジャンルだけど、自分でよければぜひ!」といった賛同の声が寄せられ、一週間も経たずに二十編の作品が集まったという。「少しでも早くこどもたちにお届けしたい」「お子さんの心の安らぎになれば」「一人でも笑顔につながってほしい」そんな作家陣の思いが詰まった「こどもノベル・プロジェクト」をぜひチェックしてもらいたい。

出典:ラノベニュースオンライン



 

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良い取り組みですね。

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