重松清の18年前の直木賞作品『ビタミンF』80万部突破、異例の人気再燃

1: 名無しの読者さん 2021/03/29(月) 16:38:02.66 ID:CAP_USER9

3/29(月) 15:46
オリコン

重松清氏、18年前の直木賞作『ビタミンF』80万部突破 異例の人気再燃
重松清氏、18年前の直木賞作『ビタミンF』80万部突破(写真は有隣堂アトレ恵比寿店)
2003年に刊行された重松清氏の小説『ビタミンF』(新潮文庫)が、昨年末からたちまち人気が再燃。短編七編が詰まった直木賞受賞作は、重松氏の代表作のひとつであったものの、ここにきて売り上げを重ね、週間売上ランキング1位となる書店もあらわれるなど、うなぎ上りに勢いが増し、合計4回8万5000部を増刷。このたび、単行本と文庫の累計発行部数が80万部を突破した。

大ブレイクのきっかけは、新潮社営業部員Aさん(40歳・男性)の熱い思いだった。「入社当初、20代の頃に『ビタミンF』を初めて読んだ時は、正直あまりピンと来なかったのですが、40歳を迎えて改めて読むと、涙が止まりませんでした。それは主人公が今の私と同年代だからです。仕事も家庭もピリッとせず、何とも中途半端な年代。コロナによる閉塞感も重なったのかもしれません。今の自分と重なる部分ばかりで、気が付くと山手線を一周して涙が頬を伝っていました。この気持ちを誰かと共有したいと思い立ち、もう一度拡販することを提案したんです」。

昨年末、5000部の重版とともに作成したパネルには「涙腺キラー・重松清 最泣の一冊!」というコピーが添えられ、このコピーから多くの読者に思いが届き、わずか数ヶ月で大躍進を果たした。そんな勢いを象徴するかのように、平積みで置かれる書店もあり、有隣堂アトレ恵比寿店では大きく展開されている。

■『ビタミンF』あらすじ
38歳、いつの間にか「昔」や「若い頃」といった言葉に抵抗感がなくなった。40歳、中学一年生の息子としっくりいかない。妻の入院中、どう過ごせばいいのやら。36歳、「離婚してもいいけど」、妻が最近そう呟(つぶや)いた……。一時の輝きを失い、人生の“中途半端”な時期に差し掛かった人たちに贈るエール。「また、がんばってみるか――」、心の内で、こっそり呟きたくなる短編七編。直木賞受賞作。

■重松清氏プロフィール
1963(昭和38)年、岡山県生れ。出版社勤務を経て執筆活動に入る。1991(平成3)年『ビフォア・ラン』でデビュー。99年『ナイフ』で坪田譲治文学賞、同年『エイジ』で山本周五郎賞を受賞。2001年『ビタミンF』で直木賞、2010年『十字架』で吉川英治文学賞、14年『ゼツメツ少年』で毎日出版文化賞を受賞。現代の家族を描くことを大きなテーマとし、話題作を次々に発表している。


https://news.yahoo.co.jp/articles/e8264bf85ddc2303c3f79adfc924d772f65f3523

5: 名無しの読者さん 2021/03/29(月) 16:46:03.69 ID:EdMODfoE0
『永遠を旅する者 ロストオデッセイ 千年の夢』は持ってる

 

7: 名無しの読者さん 2021/03/29(月) 17:46:57.28 ID:yRYw26YI0
流星ワゴンは話題だったので読んだが、あまりにも退屈すぎて読んでてだんだん腹が立ってきた

 

8: 名無しの読者さん 2021/03/29(月) 18:02:42.32 ID:esvLE4PI0
日曜日の夕刊、君の友達、その日の前にが好き

 

9: 名無しの読者さん 2021/03/29(月) 18:02:59.18 ID:aztjuwcr0
疾走が一番好き。

 

11: 名無しの読者さん 2021/03/29(月) 18:24:25.77 ID:9c0rENCM0
疾走だけ読んだな
覚えてないけどなんかとにかくしんどかった

 

12: 名無しの読者さん 2021/03/29(月) 18:24:41.14 ID:UxogJ2yo0
まあ、疾走よね

 

13: 名無しの読者さん 2021/03/29(月) 18:49:47.14 ID:6PRCiXP90
これは作家はとても嬉しいだろうね

 

15: 名無しの読者さん 2021/03/29(月) 18:55:19.18 ID:hJQK+jBj0
ナイフ

 

17: 名無しの読者さん 2021/03/29(月) 19:13:33.64 ID:CYBwBAj90
エイジとかナイフとかビタミンとか初期の頃は全部読んだ

 

18: 名無しの読者さん 2021/03/29(月) 20:15:10.33 ID:CaARRY6q0
疾走が1番好きやな
何回も読んだわ
重いからあれだけど

 

20: 名無しの読者さん 2021/03/29(月) 20:36:22.67 ID:Opj5qKJK0
失踪の主人公の兄貴が食い入るように聖書を読むとことか好き

 

21: 名無しの読者さん 2021/03/29(月) 20:37:04.79 ID:Opj5qKJK0
疾走ね

 

22: 名無しの読者さん 2021/03/29(月) 20:48:42.10 ID:/wIP98Zn0
これが再燃して脚光を浴びるなら
白石一文の小説とかも涙腺刺激すんじゃね?

 

25: 名無しの読者さん 2021/03/29(月) 21:22:02.13 ID:QUPZauSN0
「涙腺キラー・重松清 最泣の一冊!」
このコピーで売れるとは思えないんだが本当かよ

 

出典:https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1617003482/

 


再燃なんてことがあるんですね。

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Posted by yomisoku