まだ市民権を得ていない誤用を先回りして投下してみる


こんばんは、管理人です。
ついさっき「初めて参加したコミケで親切な人に言われたこと」という記事を予約投稿したところです。

作業をしていてふと、
「『始めて参加したコミケで親切な人に言われたこと』っていうタイトルだったら指摘が殺到しただろうな」
と思ってこの記事を書いている次第です。

もう取り返しのつかないほど誤用で広まってしまった言葉
では、すでに誤用側が市民権を得ていて、訂正しても逆に叩かれる(ソースなし)言葉が挙げられていました。
一方、「初めて」を使うべきところを「始めて」と書くのは(たぶん)まだ市民権は得ていません。

上の記事を振り返ると、誤用が定着するのは相応の理由があるようですね。
文字列の印象によって大元の意味から逸れてしまう……という事例が多い印象です。
となると、単なる誤変換である「始めて」「初めて」が定着することはなさそうに思えますが、まぁとりあえず気にしないでください。
あくまで仮定の話ですし、世の中何が起こるかわかりません。

なろう小説を読んでいて出会う「気持ち悪い言葉」
では、「それともなければ」という謎の言葉が叩かれていました。
これについて「別に平気」「何が悪いの?」と感じる方、「初めて」と書くべきところを「始めて」と書かれていたらいかがでしょうか?

「それとこれとは別」
「明らかな誤用」
とおっしゃるかもしれません。
でも、どんな誤用も黎明期はそうだったはずです。
正しい意味をわかっている人たちの抵抗を受けながら、いつの間にか定着してしまったわけです。

言葉は確かに変遷していきます。
が、
「まだ定着してない誤用はやっぱり気持ち悪くない?」
「定着されてほしくなくない?」
という、老害側の主張でした笑

短いですが今回は以上です。
お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

追伸:
当サイトについて色々とご意見をお寄せいただきありがとうございます。
どうしても惰性で作業しているところがあり(率直)、何らかの改修工事は必要だと感じております。
実は時給換算で考えるならとっくに更新停止すべきなんですが、どんなに間が空いても晒しの記事が出ると多くの方々がコメントをくださるので、まだ需要はあると考えており、もうしばらく採算度外視で続けていきたい構えです。
↑恩着せがましく聞こえたらごめんなさいね。

採算度外視ならいっそ、ねとらぼ先輩やコミックナタリー先輩の記事を雑に拾ってくるより、管理人作品の連載でもしたほうが有意義かもしれません笑
どう改装するか考えますので気長にお待ちくださいませ。