絵が描けなくても漫画を作れる「World Maker」オープンβ版公開

少年ジャンプ+編集部による新サービス「World Maker」のオープンβ版が、本日9月22日に公開された。

「World Maker」はスマートフォンを使って、頭の中にある物語をビジュアル化しマンガのネームにすることができる無料Webサービス。抽選でいち早くサービスを使用できるクローズドβ版が、9月8日にオープンしていた。

またリリースを記念して、「World Maker ネーム大賞」も開催。応募作の中から2つの大賞が選定され、大賞受賞者には30万円の賞金と、宇佐崎しろもしくは大石浩二によって受賞作を作画してもらえる権利、少年ジャンプ+への掲載権が付与される。参加希望者は「どこか奇妙な異世界ファンタジー」「ある夏の日常について」「続きが気になる4ページの漫画」という3つのお題からいずれかを選択し、「World Maker」で作成したネームを指定のハッシュタグを付けてTwitterに投稿しよう。

https://natalie.mu/comic/news/446275



 

みんなの反応

 

 

 

 

 

 

 


どんどん進化しそう

関連記事

絵が描けなくても物語をビジュアル化できる「World Maker」爆誕

映画とか漫画とか小説とか見たり読んだりしてるとおれもこんな物語描きたいなぁってめちゃくちゃ思う

スマホが出る前に作られた「未来を書いた小説や漫画」にスマホが出てこない理由