KADOKAWAで執筆中のラノベ作家・漫画家など約3300人にオンライン医療相談サービスの提供が開始される

株式会社Mediplatは、株式会社KADOKAWAが発行する出版物に執筆中のライトノベル作家、漫画家、児童書系作家の約3,300人に対し、クラウド型健康管理サービス「first call」の「オンライン医療相談」サービスの提供を開始した。

作家や漫画家の作業スタイルはそれぞれ異なり、締切前の作業や日々の仕事が立て込むことも多い。そのため不規則な生活習慣に陥りがちで、健康管理も重要な職業のひとつと言える。その一方で、個人として活動されている方も多く、健康管理に必要な環境を整備することが難しい現状があった。それらの背景を踏まえ、KADOKAWAはライトノベル作家、漫画家、児童書系作家が心身ともに健康で創作活動に集中できるようサポートをするべく、体調の不安や悩みを相談することができるソリューションとして、「first call」の「オンライン医療相談」サービスの導入を決定した。対象となる方は実名で登録している一般内科や小児科、産婦人科、精神科など全12科目の専門医に対して、チャットとテレビ電話でいつでもどこからでも匿名でさまざまな医療・健康上の疑問や不安を相談することができようになる。

https://ln-news.com/articles/112365



 

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クリエイターの健康面、よく問題になりますからね。

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