カクヨムロイヤルティプログラムの総支払額が1億円を突破

カクヨムロイヤルティプログラムによる総支払額は1億円! 1人で100万円以上を獲得するユーザーも!
カクヨムロイヤルティプログラムによる総支払額が、2021年9月29日時点で103,706,797円に達しました。また、2019年12月分~2021年6月にかけて、165名が10万円~50万円未満 の支払いを受け、35名が50万円~100万円未満の支払いを受け、複数名のユーザーが100万円以上の支払いを受けました。

74%のユーザーがカクヨムに投稿する理由を「広告費還元」と回答
「カクヨムで小説を投稿する理由を教えてください。(※複数回答可)」という質問では、74%のユーザーが「広告費の還元(ロイヤルティプログラム)があるから」と回答しました。このことから、カクヨムロイヤルティプログラムによる収益がカクヨムを利用する大きな動機となっていることがわかりました。

毎月収益を得るコツとは?
毎月換金可能額以上を獲得しているユーザーは、「小説の書き方について勉強したことはありますか?」という質問に対し、49%のユーザーが「勉強したことはない」と回答しました。
執筆状況に関しては、1週間の合計執筆時間が8時間以上と答えたユーザーが43%、また、作品をよく公開する時間帯については36%のユーザーが「19~24時」と回答しました。

収益がもたらすのは「趣味のサイクル」と「カクヨムでしかできない稼ぎ方の体験」
「作品が生まれるきっかけを教えてください。」という質問では、64%のユーザーが「妄想をしていて」と回答し、2位「他の作品に刺激を受けて(50%)」、3位「趣味から(48%)」と続きました。小説を書くきっかけは特別なものではなく、妄想や趣味といった自分の好きなものや身近なものがきっかけとなっていることがわかりました。

また、「換金したお金の使い道を教えてください。」という質問では、55%のユーザーが「趣味(読書、映画、ゲームなど)」と回答し、それに次いで36%のユーザーが「執筆費(資料代など)」と回答しました。 実際にユーザーからは、「趣味で書いて得た収益でさらに本が買えるのが嬉しいです。」、「好みの絵師へ有償依頼で表紙や挿絵などのイラストを描いてもらえました。」、「執筆用PCのキーボードを打ちやすい高級品に買い替えられました」などの声が寄せられました。
趣味をきっかけに作品を執筆し、それを投稿することによって得た収益をまた趣味や執筆費にあてるという趣味を通した収入と支出のサイクルが形成される傾向にあることが判明しました。

収益を得ることだけが目的ではないユーザーも少なくありません。そのようなユーザーは「カクヨムロイヤルティプログラムで体験したうれしかったエピソードを教えてください」という質問に対して、以下のように回答しました。

・ 自分が楽しくて書いた作品が読まれたということが嬉しかった。
・初めて趣味を通じて得たお金だったので感慨深い。
・「自分頑張ったなぁ」と思えた。ここ何年かそのような経験はなかった。

この結果より、「趣味で収益を得られる」ことが「自分の作品が認められた実感」や「作家側に立つ体験」となっており、カクヨムロイヤルティプログラムを通して「カクヨムでしかできない稼ぎ方の体験」ができることに価値を感じていると考えられます。

https://kakuyomu.jp/info/entry/2021/11/01/150017



 

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100万兆円ほしい!(小並感)

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