なろう小説『悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。』アニメ化決定



アイリスNEO刊『悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。』が2023年7月にTVアニメ化されることが決定した。本作は第1回アイリスNEOファンタジー大賞「金賞」受賞作で、乙女ゲームの国と民を苦しめる最悪の女王プライドが、思い出した前世の記憶を頼りに、これから起こる悲劇を回避しみんなが幸せになれる世界を目指すハイスペック悪役王女のラスボス回避ファンタジー。原作小説は現在第5巻まで発売されており、シリーズ累計は100万部を突破している。TVアニメ化の決定にあわせてティザービジュアルとティザーPVが公開されたほか、メインキャストも発表。第一王女のプライド役をファイルーズあいさん、プライドの義弟であるステイル役を内田真礼さん、第二王女のティアラ役を戸松遥さんが演じることも明らかとなった。

【イントロダクション】

「もし…私が最低な女王になったら、私を殺してね」 8歳の王女プライド・ロイヤル・アイビー。そんな彼女は気付く。前世は日本の一般的な家庭に生まれた、どこにでもいる普通の少女。そして今は乙女ゲームの極悪非道ラスボス女王なのだと…。転生していたのは、乙女ゲーム「君と一筋の光を」の世界。ゲームのストーリーで、プライドは国と民を苦しめる最悪の女王となる。そんなラスボスだと気付いた彼女は、ゲームをやりこんだ記憶を頼りに、自分にしかできない“悲劇の回避”を目指す。これから起こる悲劇を回避し、登場人物みんなが幸せになれる世界を目指すため、国のために、民のために全力を尽くしていく、ハイスペック悪役王女のラスボス回避ファンタジー。

https://ln-news.com/articles/115303


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松浦先生どうぞお大事に



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