デビュー済みのプロ作家なんだが、他社の新人賞に出そうか迷ってる

2019年6月26日

売れないプロ作家のための愚痴スレ70

17: 名無しの読者さん 2019/02/08(金) 14:51:00.53
通りそうな企画できたって強い感触はあるんだけど
一社としかやり取りしてないから
間口広げるためにも他社新人賞出そうか迷ってる
出すとしたら電撃かGAらへんか

18: 名無しの読者さん 2019/02/08(金) 15:52:39.04
デビュー済のプロなら新人賞よりまず営業してみたら?
どっちにしろまず今やりとりしてるとこにことわり入れといたほうがあとあと揉めないぜ

 

20: 名無しの読者さん 2019/02/08(金) 20:56:47.70
え、営業するにも一言断っとかなくちゃ駄目なの?

 

24: 名無しの読者さん 2019/02/08(金) 22:05:21.31
>>20
たとえ黙ってても「どこそこで書いてる〇〇さんからこないだ原稿読んでもらえないかってメール来まして~」みたいな話は業界内ですぐ広まるので、今付き合いがあるところにはどうせすぐバレる
それがバレた時、気にしない編集や歓迎してくれる編集もいれば、不快に思う編集もいる
同じ編集でも作家との力関係によって対応は変わる(売れっ子や新人が勝手に営業に行ってたら、基本的にはいい顔はされない。売れなくなった作家なら基本はあたたかく送り出してくれるがそうでない場合もある)
なので一応仁義は通しといた方が安心、という話

 

21: 名無しの読者さん 2019/02/08(金) 21:06:39.45
「やった方があとあと揉めない」と「やらなきゃ駄目」には大きな差がある

 

22: 名無しの読者さん 2019/02/08(金) 21:08:06.37
仕事続いてるならまだしも放置されてて何の遠慮が要ると言うのか

 

23: 名無しの読者さん 2019/02/08(金) 22:03:23.95
俺も放置されてるし、応募してみるか。GA文庫様にしようかな

 

25: 名無しの読者さん 2019/02/08(金) 22:58:26.78
まあ、あえて敵を作る必要は無いわな

 

26: 名無しの読者さん 2019/02/09(土) 01:55:07.32

あと元のとこだけじゃなく、営業先の編集部への配慮って意味でもな
もしクレームや問い合わせがそっちに行ったら、非のあるなしに関係なく
新しい編集を煩わせることになるから

よそとの揉めごとを喜ぶ編集部はないので
今後お世話になりたいなら変な因縁持ち込んで迷惑かけちゃいかん

 

27: 名無しの読者さん 2019/02/09(土) 02:24:26.98
俺は他の賞に応募しないよう言われてる。なのに放置って殺す気かと。

 

32: 名無しの読者さん 2019/02/09(土) 09:10:50.71

>>27
名前変えて出しとけばいいんじゃね?
よほどの売れっ子じゃなきゃバレないよ

あと、Web投稿からの書籍化なら編集も不快には思わん
他社から声がけあった段階で「◯◯に投稿してる作品に他社から書籍化の打診が来たけど、おたくは興味ある?」って言ってやってもいいし

KADOKAWAの感謝会で挨拶しまくってたら、前者も後者も結構いてびっくりしたよ

 

28: 名無しの読者さん 2019/02/09(土) 04:30:16.80
でも断り入れるって、具体的にはどんな風に入れるの?
他所でも本を出したいので、営業させてくださいって感じ?

 

29: 名無しの読者さん 2019/02/09(土) 06:03:50.38

他の出版社様からお声がけ頂くことも出てきましたので、
その点だけお伝えしておきます、ご了承頂ければと。
御社も今後ともお付き合いのほどよろしくお願いします、みたいな。

向こうから誘いがあったかのように見せとけば
カドも立つまいし。これで止めるようなら
「この企画を通していただけるなら考えます」
とかいう感じに持っていけばいい。

 

31: 名無しの読者さん 2019/02/09(土) 09:00:55.50
>>29
出版界はめちゃくちゃ狭くて、作家が知らないところで編集者同士は繋がってるもの
「え、あそこの編集の〇〇ご存知なんですか?全然繋がりなさそうな他社なのに」
「同業だし業界の集まりで顔を合わせて、その流れで飲んだことあるよ」
「うちの~~ってあそこから転職してきて今でも繋がりあるんだよ」てなことが頻繁にある
打ち合わせの最中に「そういえばどこそこのレーベルの何々さんがこないだうちに原稿持ってきたんですよ」って、別に暴露話のトーンでもなく、世間話の一環として別々の会社の複数の編集から同時期に聞いたことがあるので、
ある程度活動歴のある既存プロの営業活動や投稿はすぐ話題になる、ほぼ無名ってんならわからんけど
当然編集は編集同士で作家の情報交換は当たり前のようにやってる、作家同士で編集の情報交換をやってるようにね
なので別につかなくていいレベルの嘘がバレて心象を悪くするリスクを負うくらいなら、普通に他社さんへ営業行こうと思います、他社さんの賞に出そうと思います、と正直に連絡を入れるのが一番穏当かと

 

35: 名無しの読者さん 2019/02/09(土) 14:29:33.95

>>31
いや、営業行きますって言ってる時点で明らかに心象悪くなるでしょ
なんでもかんでも正直にすりゃいいってもんじゃない

やっぱり>>29だな
声かけてもらったと伝えておいて、そのきっかけまで聞かれたら、その時は正直に持ち込みしてみたって説明する

 

36: 名無しの読者さん 2019/02/09(土) 14:44:13.11
>>35
○○に声かけたんですか?って相手の編集部に確認取られたら
嘘がばれて両方の編集部から心証最悪になるけど

 

37: 名無しの読者さん 2019/02/09(土) 14:48:12.67
「(とりあえず営業してみたら)お声がけ頂いた」
カッコを省略しただけだから完全な嘘ではあるまい。
バレたって「先方を傷つけないための方便でした」で済む話

 

38: 名無しの読者さん 2019/02/09(土) 15:23:58.74

>>35
>いや、営業行きますって言ってる時点で明らかに心象悪くなるでしょ

先にも言ったけど、売れっ子やデビューしたての新人ならともかく、ある程度キャリアがあって、
その上に営業に行かなきゃならないくらい企画が通らず他社からも声がかからず、って程度の作家なら、よっぽど編集がアレでない限りは別に何ともならない
面倒見切れないけどはっきり戦力外通告できない作家がよそに行くってのは、ある意味では向こうにとってもありがたいことではあるわけだし
人のいい編集だと、わざわざ先方に連絡取って相性の良さそうな編集を紹介してくれたりさえする
そもそも本来自由業なんだから契約に縛られてない限りはどこに営業に行くかなんて勝手なのにもかかわらず、ちゃんと仁義切っておいた方がいいと勧める先達が多いのは、この業界には暗黙のルールや暗黙のマナーってやつが無数にあるから
もちろんその上で最終的に決めるのは自分自身だから好きにすりゃいいんだけども
>>37
「あの人に声かけました?」「いやあの人自分から持ち込みに来たんですけど、ウチから声がかかったって言ってました?」「ああ……」「ああ……」
という恥ずかしいことになってもいいなら

 

41: 名無しの読者さん 2019/02/09(土) 15:39:21.42
>>38
「ああ、見栄張って嘘をついたのかな」
と思われる程度だし、恥ってほどでもないかと。

 

43: 名無しの読者さん 2019/02/09(土) 15:45:26.82
>>41
よし! この嘘つきに仕事任せよう!
となるかどうかの問題だな

 

44: 名無しの読者さん 2019/02/09(土) 15:53:56.25

>>43
この程度の方便も毛嫌いするほど
潔癖な編集者はめったにいないと思うけど。

なんで「営業に行きます」というより「お声がけ頂いた」と濁した方がいいかというと、
担当編集のメンツやプライドを刺激して、余計なトラブルを起こさないためね。

だから「トラブル起こさない方がいい」という意見は一致してると思う。
違いはそのために正直に言うべきか、方便を使ったほうがいいかだけで。
で、それは担当編集の人柄次第だと思う。

 

30: 名無しの読者さん 2019/02/09(土) 06:26:42.92
名前変えときゃバレないと信じてる

 

33: 名無しの読者さん 2019/02/09(土) 13:49:28.42
優秀な編集ほど人脈づくりに力入れてるよ
特にラノベはアニメやコミックにも繋がりがないと話にならないし
当然製作会社やイベント会社なんかとも繋がってる
そもそも作品の絵師をどっから引っ張ってくるのかも編集次第だし
手札をどれだけ揃えられるか=人脈がどのくらい広いかが編集の仕事には直結しているから
気がつかれないならむしろそっちのほうが問題なレベル

 

39: 名無しの読者さん 2019/02/09(土) 15:29:26.96
マジレスすると放置して糞雑な扱いしかしてない相手が
他所行ったところであいつムカつくにはならんだろ
だってなんにもしてないんだもんどうでもいいんだもん
だから29が一番無難だと思うわ

 

40: 名無しの読者さん 2019/02/09(土) 15:35:21.30
>>39
マジレスすると放置してる雑魚ごときが断わりもなく他社に行ったら
ムカつかないわけないだろ
んで受け入れ先も、元編集部と関係の悪い雑魚作家に
関係清算しないまま来られてもトラブルの種になるだけだろ

 

49: 名無しの読者さん 2019/02/09(土) 16:23:50.71
>>40
マジレスすると放置してる雑魚ごときが担当である自分を無視するとはおこがましい!とキレる編集もいそう
そんなやつならこっちから切った方がいいけどな

 

42: 名無しの読者さん 2019/02/09(土) 15:39:31.33
>>39
いわゆる仁義を切る云々ってのは、その作家だけの問題というより、レーベルで抱えてる作家全体に対して示しがつかねえから、という理由が大きいんだよ
売れない作家がよそに行くのはどうぞ行ってらっしゃいだけど、新人や売れっ子に同じように気軽によそに営業行かれると困るから、よそに行きたい人は一声かけてね、という暗黙のルールがあるわけ
もちろんそりゃ出版社の都合であって、作家にしてみりゃ無視したいところだが、ケンカ別れ同然でも移籍できる売れっ子でないなら立場は弱いから、気を使った方がいいよ、という話
実際、ことわりなく勝手に動いたことで元の編集部が抗議して移籍話が潰れたって話も聞くわけで
理不尽だけども現実としてそういうことはある

 

45: 名無しの読者さん 2019/02/09(土) 16:01:56.63

どう考えても、嘘つかれて「いえ嘘じゃなくあなたを傷つけないための方便です」で
怒らない人間の方が少ない……
それって相手のプライドや面子を一番傷つける言い訳だもの
あと自分から営業しといて「お声がけ頂いた」は明確な嘘なんで、濁すとは言わないぞ

どっちからコンタクト取ったかは明言せず
「今度あそこに企画を見てもらえることになったんですけど」程度ならわかる
これなら多分編集も追及してこない

 

46: 名無しの読者さん 2019/02/09(土) 16:08:59.96

編集者が何より嫌うのは「自分を通すべき(と少なくとも編集者は考える)案件を、自分の頭を飛び越えてやられること」。
典型的なことでいうと、作家とイラストレーターが直に連絡を取り合ってイラストの内容を決めたりすること。
んで「生え抜き作家が他社で仕事をする」ということも「担当編集に一言あるべき」と考える編集が多いことは知っといたほうがいい。
知った上でどうするかはその人の勝手。

>なんで「営業に行きます」というより「お声がけ頂いた」と濁した方がいいかというと、
>担当編集のメンツやプライドを刺激して、余計なトラブルを起こさないためね。
それはむしろ、あとあと嘘がバレたときに大きく相手(両方の編集)のメンツを潰すことになるから危険だと思うぜ。
元のレーベルの編集にすれば「向こうから声がかかったと嘘を吐いてまで自分に無断で営業に行かれた」
営業先の編集にすれば「こっちから声を掛けたんじゃないのに自分の行動を捏造して吹聴された」ってことになるわけだから。

 

47: 名無しの読者さん 2019/02/09(土) 16:13:37.89
ちなみに既にデビューレーベル以外で仕事してる作家なら、そこまで神経質になる必要はないけどね。
最初にレーベルの壁を超える時には神経質になりすぎて損はないし、嘘を吐いても得はない。

 

51: 名無しの読者さん 2019/02/09(土) 17:37:34.67

なんというか、このスレだけ2015年以前な感じがするな

「出版社に作家を育てる余裕がない」ってのは2年くらい前から編集自身が認めてることだと思うんだが

受賞レーベルに拘らずWebでもなんでも使って実力で勝負してけばいいんじゃね?
つか、そうしないと次から次にデビューしてくWeb作家にどんどん追い抜かれてくだろうに

 

52: 名無しの読者さん 2019/02/09(土) 18:02:10.31
そりゃ2015年あたりにデビューして生き残ってる組が、そろそろ三年ルールが解けて業界のことも何となく見えてきて営業を意識する時期だから。
新人賞組は良かれ悪しかれWebデビュー組とは違うルールでやらざるえを得ないんだから、そこは仕方がない。

 

56: 名無しの読者さん 2019/02/09(土) 19:31:18.90
3年縛りルールは本当に害悪
3年後なんてライトノベル業界がまともに機能してるかどうかも分からんのに、飼い殺しにされてたまるかよ
編集もそうだが、3年縛りは当然みたいに諭してくる先輩作家もウザいわ
作家は自営業で、レーベルに就職してるわけじゃねえからな
そこを履き違えてる奴が多過ぎるんだよ

 

58: 名無しの読者さん 2019/02/09(土) 20:11:21.58

いまだに3年縛りとか言ってくる編集っているのか?
諭して来る時代遅れの先輩とは縁を切ったらいいと思うが……

まあ、あれだ
ペンネーム変えりゃ、他社の新人賞出して受賞しても分かる奴ぁいねえよ

出版社にとって、所詮俺らは消耗品
使えないと思えば連絡断つし、いくらでも替えはいる
そんなのにわざわざこっちが上品に付き合ってやる必要はないだろ

自立しようぜ

 

64: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 11:51:03.80
うちの担当、他所への営業についてそれとなく聞いてみたら、干渉しないとかそれはノーコメントとか言ってはぐらかされる
どうすりゃいいんじゃ

 

67: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 12:15:09.51 ID:XCv/6Tiid
>>64
「それとなく」の感じにもよるけど(自分がやると言わずに、一般論としてどうなんですか的な聞き方なら別だけど)、その感じなら許されたと考えていいと思う
ただその手の質問はできる限り、電話でなく記録に残るメールでやりとりした方がベターではある

 

65: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 12:04:15.47
黙認するってことでしょ
しかしおおっぴらにはいってくれるな、上司に聞かれても知りませんでしたーって答えたいという…

 

66: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 12:13:11.76 ID:XCv/6Tiid

ベテランであっても、三年ルールは仕方なく許容してる(してきた)だけで、それを肯定的に言う作家ってのは滅多にいないと思うけどな
それでも事実としてそれが存在してる以上、そのルールの中でうまく立ち回る方法は経験者しか知らないんだから、その通りにするかどうかは別にして、経験からくるアドバイスは聞いといて損はないぞ
長くいる人はそれだけ、やらなくていいことをやって自爆した作家を見てきてるんだから
「WEB小説全盛の時代に三年ルールなんて気にすんなよ、そんなの編集も見て見ぬ振りしてくれるって!」
「ペンネーム変えりゃバレないって!」
と無責任に新人を唆す悪い先輩作家は実際よくいるんだけど、それで目を付けられた時にその先輩は何の責任も取ってくれないからな
或いは悪意がなくても、「俺は大丈夫だったから何も言われないと思うよ?」と、売れっ子だから、若しくはたまたま仏のような編集に当たったから許されてた振る舞いを無自覚に売れてない新人にも勧める人もいて、これはこれで悪意がないだけに厄介
作家なんて自営業者なんだから最終的な判断は自分でするしかないんだけど、その時のリスクは理解した上で行動を起こした方がいい
リスクを分かった上で、自己責任でデビューから三年以内の無断他社営業や他社投稿をやるんなら別に問題はない

ちなみにどういう仕組みなのかは教えてくれなかったけど、下読みの段階で「これ略歴に書いてないしペンネーム違うけどあそこの賞のあの人ですよ」って話を聞いたことあるからね
その人は既にそこでデビューから三年超えてたんで別に問題にもならなかったし、まあ受賞もしなかったけど
社をまたいで作家のデータベース共有してるのか知らんが、もしペンネーム変えてまで投稿するんなら住所と電話番号とメアドも変えるべき
ただし、それでもバレる可能性はある、編集の情報ネットワークはわけわからん
あと大手のパーティに参加すればほぼ9割バレる

 

68: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 14:11:28.61
>>66
お前さんが垂れてるご高説って、いつの時代の話?
正直、老害の昔話にしか思えないんだが

 

80: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 18:23:24.28 ID:XCv/6Tiid
>>68
現在進行形で考えてくれればいいよ
ただ三年縛りひとつ取ってもそうだけど、出版社、編集部、編集者ごとに微妙に考え方が違うことも事実なんで、三年縛りなんて聞いたことがないというベテランもいる
なろう系ばっか作ってる新興出版社なんかはうちらと全然違うルールで動いてるってのは大手の人はみんな言うので、そういうとことしか仕事してない人にとっては全く別世界の話に聞こえるのはそうだろうと思う
音羽一ツ橋角川もそれぞれ微妙に違う、音羽は体感ではけっこう寛容っぽい
世代によって違うというのは個人的には賛同しかねる部分で、個人的な体感では世代というよりその時々の編集長で方針が変わることが多い
好戦的かつ囲い込む方針の編集長だと、担当が許しても追撃が飛んでくることがある
個人的にはまさに老害じみた制度だと思うけど、昔話じゃなく今も進行中だから厄介なんだよ
生え抜きを飼い殺してWEBから引っ張ってくるばかりなら三年縛りなんてやめりゃいいじゃないですかと実際言ったこともあるけど、賞金がーとかWEBと違ってじっくり育成がーとかよく編集の言う答えが返ってくるばかり

 

69: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 14:34:27.89
長文の人はなんつーかリスクを強調しすぎだな
体験談ではあるんだろうし、安全策とっとけってのは同意だけど
>若しくはたまたま仏のような編集に当たったから許されてた
少なくともこれは時代が違うと思う。
割合で言えば、受賞者の縛りとか気にしない編集のほうが圧倒的に多い

 

70: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 14:46:12.29

きちんと統計取れないからリスクを正確に把握すること自体困難だよな

っていうか、編集部どころか担当次第で対応違うし

 

73: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 15:06:15.49
昔からいる編集者は3年縛りとか気にする人が多いな
最近入ってきた編集者は気にしないのが多い
web時代に突入した辺りでパラダイムシフトが起こってる気がする

 

77: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 17:57:02.81
3年縛りっていうけど、ジャンプ作家みたいに専属契約してるわけじゃないなら、縛ることに責任なんてないわけでしょ
だったら縛られる義理はないよ
俺は編集からは一度も言われたことないけど、3年縛りって実在するの?
それとも専属契約があるの?

 

81: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 18:34:17.98 ID:XCv/6Tiid
>>77
自分も含め周りに聞いた感じだと、だいたいデビュー直前あたりで編集から釘を刺されるパターンが多かった
三年縛りという言葉だけが有名になってるけど、とりあえず2シリーズはうちで、とりあえず〇巻(冊)くらいまではうちで、という感じのパターンもあるそうな
必ずしも三年と明確なわけでなく、要するに、ある程度うちでキャリアを重ねるまでは勝手によそに行くなよ、という話をされる
契約じゃないが暗黙のルールだという話と、それを破った誰それがどうなった、みたいな脅しをかまされる場合もある
まあ何度も言ってる通り、自分でリスクを理解した上で自由にすりゃいいと思うよ
自分だって三年縛りは馬鹿馬鹿しいと思ってたし、幸い必要なかったから破らなかっただけで、新人賞経由の新人が飼い殺されてる昨今デビューしてたらどうしてたかはわからない

 

83: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 18:47:12.63

>>81

>それを破った誰それがどうなった、みたいな脅しをかまされる場合もある

作家を奴隷か何かだと思っているのかな

 

95: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 21:18:59.73
>>81
講談社のシゲタ編集は明確に3年縛りを否定してたけどな
3年縛るなら3年必ず本を出さなきゃ責任が取れないって
出版社ごとだけではなく、ここ数年でのデビューと、それより前と、さらになろうスカウト全部違うと思う

 

96: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 21:26:46.44 ID:XCv/6Tiid
>>95
そのひとつ上のレスで書いてるけど、自分も音羽=講談社は寛容だと聞いてる
三年ルールを最もよく聞くのがどこかというと、まあお察し
あとなろう系作家はハナからルール自体が違う扱いだね
出版社から声をかけてるってのが大きい
その代わり彼らはシリーズが終わっても次の企画を見てもらえるとは限らないとも聞くので(凄く売れたら別だろうけど)、それはそれで大変っぽい

 

84: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 18:50:50.02

そもそもデビューシリーズが当たったなら三年くらいは続くわけだし、それ以下で完結しても次の企画が通りやすい。
だから三年縛りの存在で困るのは、デビューシリーズでコケて企画も通らないけど書きたいものがある新人なんだよな。
まして今の時代、横目でWEBの連中が自由にやってるのを見るとフラストレーションが溜まるのはわかる。

とはいえもともと他社営業に際して編集に一報入れるかどうかだけの話だろ。それだけのことやればよくね。
ダメって言われたら、黙ってやったときによりアウトなわけだし、OKって言われたらちゃんと仁義を切ったことになるし。
ダメと言われた場合でも、横槍入れられる覚悟と、もとのレーベルに戻らない覚悟をすればいけるわけだし。

 

出典:http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/bookall/1549437713/

 


一言入れればいいだけだと思うんですが、編集さんとの雰囲気が良くないと言いにくかったりするんでしょうか。

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