純文学って結局何なの?

46: 名無しの読者さん 2019/03/07(木) 04:34:34.281
純文学って結局何なん

52: 名無しの読者さん 2019/03/07(木) 04:46:37.215 ID:lfQqSOTY0
>>46
芸術的野心と文体的個性の有無だそうだよ
『笹まくら』積みっぱなしだww

 

53: 名無しの読者さん 2019/03/07(木) 04:48:17.583

>>52
なるほど?

 

55: 名無しの読者さん 2019/03/07(木) 05:00:33.832 ID:lfQqSOTY0

>>53
うーんと
まず文体的個性からね
簡潔な文体というのは歴史的にも疾うにやられてて
エンタメ系の各ジャンルでの平易な文体とかがそうかなと思ってる

純文学はそうではなくて
文体に癖があるんだよね誤解を恐れず言えば
これは自己表出との兼ね合いだと思う
つまり個性→独自性→芸術性といった感覚的な考え方なんだとおもう

 

56: 名無しの読者さん 2019/03/07(木) 05:06:26.030
>>55
平坦な文ってのは星新一みたいな感じかな
癖があるってのは川端康成みたいなの?
捻くれた文体≒文章の芸術性を楽しむっていう感じか

 

58: 名無しの読者さん 2019/03/07(木) 05:16:47.577 ID:lfQqSOTY0

>>56
星新一の文体はまた別物かも
ショートショートそのものの文体とも言えてしまいそうだから
要は俳句のような様式を築いてしまった文体なわけで
個性≒芸術性があったんじゃないかとじぶんは思うよ

作家名を言われて文体が思い浮かぶものは個性的と考えていいかも

 

57: 名無しの読者さん 2019/03/07(木) 05:14:49.037
>>55
エンタメ系=文章はストーリーを説明するためのものだから単純なものでもいい
純文学系=文章が主役だから凝った文章
みたいな?

 

59: 名無しの読者さん 2019/03/07(木) 05:17:13.134 ID:lfQqSOTY0
>>57
その考え方でいいと思う

 

47: 名無しの読者さん 2019/03/07(木) 04:38:03.136
純文学ってシナリオとかストーリーの構成よりも文章の美しさを楽しむものって友達が言ってたけどそうなの?

 

48: 名無しの読者さん 2019/03/07(木) 04:40:31.409
>>47
純文学は作家のこじらせ度を愉しむためのもの

 

64: 名無しの読者さん 2019/03/07(木) 05:33:24.158
ストーリー以外に語るものがあるかどうかっていうの凄く分かりやすい
昔の文豪の小説とかってまさにそんな感じ
ストーリーは薄味で別のものがメインみたいなね

 

67: 名無しの読者さん 2019/03/07(木) 05:44:57.524 ID:lfQqSOTY0
>>64
筋のない小説とかね

 

出典:http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1551895544/

 


ID:lfQqSOTY0さんに全面同意するわけではないんですが、興味深い流れだったのでまとめてみました。

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Posted by yomisoku