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    文学賞

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    1: 名無しの読書家さん 2018/03/28(水) 14:45:16.09 _USER9
     長崎県議会は28日、ノーベル文学賞を受賞した地元出身の英国人作家、カズオ・イシグロ氏を名誉県民とする県提出議案を全会一致で可決した。長崎市はすでに名誉市民としており、県と市は称号の贈呈の方法を検討する。

     「長崎のことを大切に思いながら世界的に活躍し、県の名声を高めるとともに郷土の発展に大きく貢献している」というのが、県の贈呈理由。イシグロ氏側へ2月に称号の受け入れを打診したところ「光栄に思う」との返事だったという。

     県知事や県議会議長が授賞式を前に送った祝福のメッセージに、イシグロ氏は「長崎での記憶は、キャリアの基礎」「子どもの頃、長崎で過ごした思い出は、ずっと、私の中に残っている」などとつづった礼状を返していた。

     イシグロ氏は1954年11月生まれ。5歳で両親と共に渡英した。82年発表の長編第1作「遠い山なみの光」は、原爆投下から数年後の長崎を舞台にしている。〔共同〕

    2018/3/28 10:44
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO28673610Y8A320C1ACX000/

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    神里雄大さんの『バルパライソの長い坂をくだる話』と福原充則さんの『あたらしいエクスプロージョン』が第62回岸田國士戯曲賞に選ばれました。

    第62回岸田國士戯曲賞の選考会が本日2月16日に東京・学士会館で行われ、神里雄大の戯曲「バルパライソの長い坂をくだる話」と、福原充則の戯曲「あたらしいエクスプロージョン」が同時受賞を果たした。

    選考委員の宮沢章夫は、神里の「バルパライソの長い坂をくだる話」について、「語られる世界の広さと、その位置がきわめて興味深い」とコメントし、同じく選考委員の野田秀樹は、福原の「あたらしいエクスプロージョン」について、「この時代、深刻でないものを書くことが難しい。福原さんは、その中にあって深刻ではないけれども決してこちらが気恥ずかしくなる作品を作らない。それは、彼のセリフの圧倒的な巧さによるものだ。その巧さは、我々創る者をいつも励ましてくれる」と考察している。
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