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    映画

    1: 名無しの読書家さん 2018/02/05(月) 05:11:43.07 _USER9
    趣里、主演映画で“引きこもり”熱演 本谷有希子氏原作「生きてるだけで、愛。」
    2/5(月) 5:05配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180204-00000201-sph-ent

    趣里
    no title


    女優の趣里(27)が芥川賞作家・本谷有希子氏原作の映画「生きてるだけで、愛。」(18年秋公開)に主演することが4日、分かった。カンヌ国際広告祭グランプリの関根光才監督(41)が初めて長編映画のメガホンを執る。共演には昨年報知映画賞主演男優賞を受賞した菅田将暉(24)らが名を連ねる。

    「異類婚姻譚」で16年1月に芥川賞を受賞した本谷氏。映画化3作目となる本作は感情をコントロールできない女と、他人と距離を置く男の過激で滑稽な愛の物語だ。趣里は、鬱(うつ)からくる過眠症で引きこもり気味の寧子を演じる。難しい役どころだが、「共感した。生きてたら楽しいだけじゃない。誰もがこうなりうる」と語った。というのも、趣里はプロのバレエダンサーを志したがけがで断念。「生きてる心地がしなかった」ほどの苦しさから助けてもらったのが、映画と舞台だった。「自分が表現することで誰かが救われるかもしれない」と考え、女優業に精を入れている。本作の原作と台本を読み、「救いだな。人生そのもので泣いちゃった」と自身の過去や信念と重なった。「苦しいことの先に光や希望があって、だから今、生きてると感じられる作品。誰かを救えたらいいな」。趣里が希望という救いを届ける。

    寧子の恋人の津奈木を演じる、菅田は「特別じゃない日々を大事にしたいと思える映画」とコメント。津奈木の元恋人・安堂は仲里依紗(28)、ほかに田中哲司(51)、西田尚美(47)、らが出演する。先月末にクランクアップした。

    ◆趣里(しゅり)1990年9月21日、東京都生まれ。27歳。俳優・水谷豊と女優・伊藤蘭の長女。2011年、TBS系ドラマ「3年B組金八先生ファイナル」で女優デビュー。16年、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」、17年「トットちゃん!」に出演し、独特な存在感で注目を集める。特技はクラシックバレエ。

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    漫画家・村田雄介さんの新連載が、漫画情報サイト「このマンガがすごい!WEB」にて開始される。
    タイトルは『BTTF』(ビー・ティー・ティー・エフ)。
    映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』脚本家の1人であるボブ・ゲイルさん完全監修のもと、映画でも描かれなかった新エピソードを含めて漫画として生まれ変わる。

    SnapCrab_NoName_2018-2-2_14-53-11_No-00
    出典 YouTube

    3: 名無しの読書家さん 2018/02/02(金) 00:27:12.49
    ワンパンマンを描けよ

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    1月12日、日本テレビ系列「金曜ロードSHOW!」では「冬もジブリ」と題し『ゲド戦記』が地上波放送となる。アーシュラ・K・ル=グウィン原作の同名大作ファンタジー小説を宮崎吾朗が初監督を務めて映画化した本作。映画公開当時、原作者のル=グウィンはブログにて「映画について質問してくれた日本のファンと興味をお持ちのそれ以外のファンの方たちに向けて」とメッセージを発信しているのだが…。

    「映画は原作とは違うべき」と明言しながらも、「原作の筋を追ってしまった私にとって、映画は支離滅裂な話でした。登場人物は同じ名前でも、気質も違えば、背景や運命までも全く異なったもの」と脚本についても原作の改変に苦言を呈している。

    なかでも、ル=グウィンは主人公アレンの父親殺しについて疑問を呈している。

    「例えば、映画中で描かれる“アレンの父親殺し”には動機がみえません。『ダークシャドウ、分身がやったんだ』って説明が後から出てくるけど、それも納得いきません。じゃあ、なんでアレンは2つに分かれちゃったの? なんの手がかりもありませんでした。このアイデアはアースシー(原作世界)の大賢人(ゲド)からとったと思われますが、原作のなかでは、いかにしてゲドに影が付きまとうようになるのか分かるように書いてますし、終わりには、影が何者であるのかわかる理由も描かれます」
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    SnapCrab_NoName_2018-1-10_15-12-19_No-00
    出典 YouTube

    1: 名無しの読書家さん 2018/01/09(火) 13:17:52.97 _USER9
    https://www.cinematoday.jp/news/N0097429
    2018年1月9日

    映画『アバター』(2009)『タイタニック』(1997)のジェームズ・キャメロンがプロデュースを手掛け、日本の人気漫画「銃夢」を実写化した『アリタ:バトル・エンジェル』が、今年の夏に日本公開されることが決定し、日本版予告編と特別映像が公開された。

    本作の舞台は数百年先の未来。クズ鉄だらけの「アイアン・シティ」に打ち捨てられたサイボーグの少女アリタは、サイバー・ドクターのイドによって救出される。全ての記憶を失ったアリタだが、ある時自分が持つ並外れた戦闘能力に気付き、自らの出生の秘密を見つけようと決意する。

    原作は、漫画家・木城ゆきとが、1990年代に「ビジネスジャンプ」(集英社)で連載したSFバトルアクション。キャメロンは15年以上にわたってこの作品の実写化を企画していたが、『アバター』続編の製作にかかりきりになることから、『シン・シティ』『スパイキッズ』のロバート・ロドリゲス監督にメガホンをたくした。


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