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小説・漫画・ライトノベル関連のまとめや最新ニュースをお届けします。

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    1: 名無しの読書家さん 2018/07/11(水) 07:10:34.99 BE:306759112-BRZ(11000)
    <奇妙な展開だらけの村上作品の世界的ヒットは特徴ある商品が上手に売られている感じ――文芸評論家でもない一読者としての私的作家論>

    話のできる猫、未来を見通すカエル、謎の羊、消滅する象。時間移動、パラレルワールドの扉、消える語り手......。

    これを読んで「もっと聞かせて!」と思った人は、きっと村上春樹の小説のファンだろう。
    逆に、わずかでも現実に起こりそうなことを書いた小説が好きな人なら、
    僕と同じく、あんなバカバカしくて不合理な話を、この分だと結末もまともではないなと思いながら何百ページも読む気にはならないはずだ。

    村上が世界的な現象であることは確かだ。彼の本は大ヒットし、数十の言語に翻訳されている。

    村上は、僕がロンドンのバスやニューヨークの地下鉄の中でその作品を読む人を目撃したことのある唯一の日本人作家だ。
    大江健三郎や谷崎潤一郎を読んでいる人など一度だって見たことはないが、村上を読む人を見掛けたことはたくさんある。
    世界の多くの読者にとって、村上こそ日本文学なのだ。

    日本が好きで、本が好きで、おまけに時々は走るし、神戸に住んだこともある僕にすれば、村上は気に入ってもおかしくない作家だ。
    実際、僕は彼を好きになろうとしたが、逆に嫌いになってしまった。

    僕にとって村上の小説はとても長くて、信じられないこと(悪い意味で)が書かれているだけでなく、偉大な文学が持つ意義や洞察に欠けている。
    村上の読者は感銘を受けているのだろうが、僕はヤギの口から出てくる「リトル・ピープル」や、
    月が2つある世界を読むと、そこにどんな意味があるのか知りたくなる。
    何の意味もないのなら、奇妙さ自体に価値があるとされているわけだ。

    しまいに僕は、村上の物語に入り込めなくなった。何が起きてもおかしくない世界では、いくら物語が展開してもあまり衝撃を受け得ないからだ。
    物語の重要な場面に差し掛かり、主人公はどうなるのかと頭を悩ませていたら、彼が10年前の世界に飛んでしまったり、
    突然2000歳のキツネが登場したり......という経験を僕はしたくない。


    村上春樹の小説を僕が嫌いな理由https://www.newsweekjapan.jp/joyce/2018/07/post-144.php

    ❝とあるイギリス人ジャーナリストが村上春樹を嫌う理由❞の続きを読む

    miss_universe

    547: 名無しの読書家さん 2018/06/07(木) 11:33:03.33
    話は変わるけどアメリカの伝統的な美人コンテストで水着審査がなくなったうえ
    美人の基準は内面と性格とかで決めるんだってな

    つまり合コンにおける可愛い子つれてくるんじゃなかったのかよ
    え?性格が可愛いよが公式になってしまったのか

    ❝アメリカの美人コンテストで水着審査がなくなって「内面」で審査するそうだが❞の続きを読む

    2018年5月30日、中国紙・環球時報は「中国人が見たら怒り心頭の日本のライトノベルが、なんと中国に上陸していた」とする記事を掲載した。

    記事が取り上げたのは日本のライトノベル「二度目の人生を異世界で」だ。

    記事はまず、剣客である主人公の設定が「15歳で中国大陸へ渡り黒社会で活動。5年後に日本の『世界戦争』に従軍し、4年間の従軍期間中に3000人以上を殺害。94歳で亡くなった後に異世界で二度目の人生を送り、『人生の勝ち組』となり美女にちやほやされる」というものだと紹介した。

    その上で「この小説が2014年に連載された時点で主人公の年齢が94歳という設定なら、1920年生まれということになる。15歳で中国大陸へ渡ったのが1935年のことで、5年後に従軍した『世界戦争』とは1940年の第二次大戦だ。4年間に3000人以上の殺害とは、日本軍が中国を侵略した時期に成し遂げられたことになる」と指摘した。


    255: 名無しの読書家さん 2018/05/31(木) 13:00:19.27
    日中戦争で3000人を斬り殺した主人公が異世界転生先でまた殺戮を繰り返すというなろう小説原作アニメが制作される模様 [449241915]
    http://leia.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1527734165/

    ❝【ヘイトラノベ】『二度目の人生を異世界で』が中国で炎上!!→作者が謝罪、アニメ化は中止❞の続きを読む

    1: 名無しの読書家さん 2018/05/24(木) 14:16:59.98 _USER
    「ヒカルの碁」が中国で実写ドラマ化!「棋魂」のタイトルで2019年夏に配信
    2018年5月24日 14:09 コミックナタリー
    https://natalie.mu/comic/news/283527

    「ヒカルの碁」を原作としたドラマ「棋魂」のイメージポスター。
    no title

    ほったゆみ原作による小畑健「ヒカルの碁」が、中国で実写ドラマ化されることが決定した。

    「ヒカルの碁」は天才囲碁棋士の霊・藤原佐為に取り憑かれた少年・進藤ヒカルが、囲碁の世界へと足を踏み入れ、「神の一手」を極めようとする様を描く成長譚。
    1998年から2003年まで週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載され、第45回小学館漫画賞や第7回手塚治虫文化賞新生賞を受賞した。

    ドラマは「棋魂」のタイトルで制作され、2019年夏に中国の動画サイト・愛奇芸(iQiyi)で配信予定。監督は劉暢が務める。

    ❝【朗報】ヒカルの碁が中国で実写ドラマ化!❞の続きを読む

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