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    海外

    2018年5月30日、中国紙・環球時報は「中国人が見たら怒り心頭の日本のライトノベルが、なんと中国に上陸していた」とする記事を掲載した。

    記事が取り上げたのは日本のライトノベル「二度目の人生を異世界で」だ。

    記事はまず、剣客である主人公の設定が「15歳で中国大陸へ渡り黒社会で活動。5年後に日本の『世界戦争』に従軍し、4年間の従軍期間中に3000人以上を殺害。94歳で亡くなった後に異世界で二度目の人生を送り、『人生の勝ち組』となり美女にちやほやされる」というものだと紹介した。

    その上で「この小説が2014年に連載された時点で主人公の年齢が94歳という設定なら、1920年生まれということになる。15歳で中国大陸へ渡ったのが1935年のことで、5年後に従軍した『世界戦争』とは1940年の第二次大戦だ。4年間に3000人以上の殺害とは、日本軍が中国を侵略した時期に成し遂げられたことになる」と指摘した。


    255: 名無しの読書家さん 2018/05/31(木) 13:00:19.27
    日中戦争で3000人を斬り殺した主人公が異世界転生先でまた殺戮を繰り返すというなろう小説原作アニメが制作される模様 [449241915]
    http://leia.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1527734165/

    ❝【ヘイトラノベ】『二度目の人生を異世界で』が中国で炎上!!→作者が謝罪、アニメ化は中止❞の続きを読む

    1: 名無しの読書家さん 2018/05/24(木) 14:16:59.98 _USER
    「ヒカルの碁」が中国で実写ドラマ化!「棋魂」のタイトルで2019年夏に配信
    2018年5月24日 14:09 コミックナタリー
    https://natalie.mu/comic/news/283527

    「ヒカルの碁」を原作としたドラマ「棋魂」のイメージポスター。
    no title

    ほったゆみ原作による小畑健「ヒカルの碁」が、中国で実写ドラマ化されることが決定した。

    「ヒカルの碁」は天才囲碁棋士の霊・藤原佐為に取り憑かれた少年・進藤ヒカルが、囲碁の世界へと足を踏み入れ、「神の一手」を極めようとする様を描く成長譚。
    1998年から2003年まで週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載され、第45回小学館漫画賞や第7回手塚治虫文化賞新生賞を受賞した。

    ドラマは「棋魂」のタイトルで制作され、2019年夏に中国の動画サイト・愛奇芸(iQiyi)で配信予定。監督は劉暢が務める。

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    台湾人作家・呉明益さんの小説『単車失竊記』がイギリスの「ブッカー国際賞」にノミネートされていますが、中国の講義を受けて、国籍の表記が一時的に「台湾」から「中国・台湾」に変更されたそうです。

    ❝ブッカー賞、中国に抗議されて国籍表記を変えるも元に戻す❞の続きを読む

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